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<レンタカー回送 第2回>
●稼動申請期間 : 10月7日9時〜10月8日9時(48時間)
7日 都内−京都(プリウスα・522km・車中にて6時間半仮眠)−
8日 −名古屋(アクア・132km・高速使用)…常滑(電車)−
9日 −都内(アイシス・366km・車中にて5時間仮眠)
3台回送・総走行距離1,020km(平均340.0km)
累計9台回送・総走行距離1,976km(平均219.6km)
今回はシンプルだった。
京都に行って、愛知に寄って、東京に戻ってきただけ。
都内から京都までは、一般道で14時間ちょっとかかった。
正直、かなりキツかった。
どうやら3時間で100kmと思っておけば間違いなさそうだ。
それが分かったことだけが唯一の収穫。
あと、着替えは空港のトイレが広いので便利、ということも覚えたんだった。
そう言えば、宇宙船の回送パイロット、という設定を思いついたのだが、
高速使用不可→ワープ使用不可、にしてしまうと、宇宙船が外宇宙から戻って来られない(笑)。
ショートショートか、場合によっては落語向きかも。
画像は、静岡の遠州灘付近。
夕陽に向かって走りながら、左手で適当にシャッターを切って、一番よかったヤツ。
京都に入ると、見たことのない標識が!
と思ったら、国道1号という意味だった。
1号以外ではできないね、コレ。
名古屋も城下町だから、やっぱり丸の内という地名があることを初めて知った。
東京には丸ノ内線はあるけれど、丸ノ内駅はナイ。
愛知県の豊橋付近で、めっちゃ攻撃的な看板の定食屋さんを発見!(ウソ)
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レンタカー回送業
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<レンタカー回送 第1回>
●稼動申請期間 : 10月4日14時〜10月6日8時(42時間)
4日 川崎−安曇野(スカイライン・258km・高速使用)…松本(電車)−
5日 −小松(フィット・236km)−金沢(フィット・32km)−富山(デイズ・68km・車中にて4時間半仮眠)…
黒部(バス+電車)〜長野(ラティオ・145km)−
6日 −都内(アクア・237km・車中にて6時間仮眠)
6台回送・総走行距離956km(平均159.3km)
走行中に次の指令がメールで来るので、どこに行かされるか分からないのが楽しい。
石川と富山に行ったのは、多分、人生初。
空港は乗り捨てが多いらしく、次の引き取りが、納車先の隣のレンタカー屋さんだったりする。
引き取られる方は、自分ちの車両じゃないのでノリは軽いが、
レンタカー自体は、大抵、遠い駐車場に置いてある。
逆に納車される方は、よく言えばビジネスライク、悪く言えば不機嫌な印象の人が多かった。
そして、真夜中の車両チェックはツライ。
画像は、松本駅で見かけたヘンな電車。
地方創生は、ゆるキャラと萌えキャラに頼るしかないのか?
サリー&マグナムでやれば、差別化できるのに!
お次は、松本から小松への移動でカーナビに騙されるの図。
気温が1℃まで下がる中、街灯はおろか対向車すらない峠道を強行突破。
「ライトを消して車から降りろ」 と言われたら、多分泣いたと思う。
恐かった。
きときと?
富山から黒部へは、自腹で北陸新幹線を利用。
1,440円で12分。
経費として支払ってもらえるのは、富山地方鉄道本線の電鉄富山から新黒部までの1,060円だけなのだが、
これだとナンと1時間14分もかかるのだ。
まぁ、スマホなしでは成立しないジョブ。
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明日、ついにレンタカー回送業デビュー!
川崎から安曇野までスカイライン、全線高速使用可。
うひょー、楽しみ!
ちなみに6日の朝までスケジュールを預けてあるが、その後の回送は未定。
レンタカー回送の途中で別人と運転を代わり、
本人は東京に戻って殺人を犯す、というトリックは思いついたぜ。
(ブログに書いている時点で使う気ナシ。)
〜ここまでの流れ〜
9月25日頃 タウンワークで 『髪型自由』 の仕事を探し、ネットで応募。
9月30日 説明会参加
10月2日 契約
10月4日 稼動開始
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一種の適応障害なのだろうが、オレは 『毎日同じ場所に通う』、『毎日同じ人に会う』 という行為が苦痛だ。
出勤途中で、頭を抱えて道端に座り込みたくなってしまうのだ。
43歳の時に小説を書き始めてから、ここ5年間で一気にそれがヒドくなった。 恐らく、クリエイティブな作業と、ルーティンな作業(生活)を両立させることができないのだと思う。
仕方がないので、一人親方として複数の空調会社から仕事を請けることで対処しようとしてみたが、
精神的には極端にラクになった分、極端に生活が不安定になった。
そこで、レンタカーの回送をする仕事の説明会に行ってきた。
車中1泊の24時間拘束で、1日あたり1万円くらいにしかならないらしいのだけれど、
これなら同じ場所にも通わなくていいし、同じ人にも会わなくて済む。
2ちゃんにもスレが立っているくらいブラックっぽいが、
そもそも肉体労働できるレベルの体力はあるし、床の上で寝ても体が痛くならない体質だし(車中なら天国)、
日常からのプチ逃避願望は確実に満たされるし、ハンドルを握っているとアイデアがよく浮かぶしで、
とりあえずトライしてみることにした。
まぁ、自分のことはともかく、もう何年も会ってない娘たちに、この障害が遺伝していないことを祈るばかりだ。
2人ともオレより素の頭がよくって、クリエティブ志向も強かったから、苦しんでないといいな。
きっと、周りは誰も理解してくれないだろうから。
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