阿佐ヶ谷 平屋暮らし

講談社 『第11回 BOX-AiR 新人賞』 を45歳で受賞も、やっぱり売れなかったライトノベル作家の生存報告。

林邦洋

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12月21日

昨日は立川の現場から飛んで帰って、地元の阿佐ヶ谷で林邦洋クンのライブ。
セットリストは 「HIT AND RUN」、「改行」、「降誕祭」、そして新しめの 「竹とんぼ」。

「HIT AND RUN」 は、本人の中でも曲の解釈が変わりつつあるのではないだろうか。
今年の最初にライブで聴いた時には、曲への想いが変わってきているんだろうな、と感じたのだが、
昨夜は昨夜で、また少しニュアンスが違った。
激情をぶつけながらも最後は消え入るように下がっていくサビだから、その時々の林クンが出やすいのかも。

そして、相変わらず 「改行」 はズルい。
ホントに必殺技。
ナンで、弾き語りバージョンの動画をネットに上げないのか!

「降誕祭」 はクリスマスだからね。
本人からの解説(釈明?)として、曲中の 『君』 は彼女で 『あなた』 はイエス様。
これ大事。

「竹とんぼ」 は、もしかしたら 「竹トンボ」 かもしれないし、
「竹蜻蛉」 あるいは 「タケトンボ」 の可能性もあるのだが、まぁ、きっと 「竹とんぼ」 だろう。
<アーティスト 林邦洋>が戻ってきたことを感じさせる優しい曲である。

ファルセットが70点くらいの出来だったのは、冬の乾燥のせいにしておくとしよう。

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8月1日

去る日曜日は、林邦洋クンのライブだった。
1年前後の活動休止を経て、ようやく2回目のライブ。

上京して初めてのライブを行った阿佐ヶ谷でのリスタートということで、かなり思うこともあったのだろう、
『HIT AND RUN』、『私利滅裂』、『改行』、『そして僕らの毎日』 など、
初期の名曲たちを、惜しげもなくブチ込んで来た。

歌声に(心配していた)衰えはなく、聴いているこっちがホッとした。
相変わらず、ズルいほどのいい声。

道具にこだわらない男のギターが新しくなっていたのだが、そこはMCで触れろよと(笑)。

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4月30日

友達のうちだあやこ嬢がボーカルを務める dodo special のライブを観に代々木へ。
対バンはナンと、あのジューシィ・フルーツ!

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トップバッターは dodo special。
アルバム収録曲を中心とした安定のパフォーマンスに続いて登場したのは、憧れのイリア姉さん!
声や動きが全然変わってないーっ!

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わずか数メートルの距離で、大ヒット曲 『ジェニーはご機嫌ななめ』 はもちろん、『なみだ涙のカフェテラス』、
『これがそうなのね仔猫ちゃん』 等々、懐かし過ぎる楽曲たちを次々と惜しげもなく披露。
まさかオレの人生に、こんな日が来るとは!

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あやこ嬢とイリア姉さんの 『ふりむかないで』 コラボに引き続き、
Boogie the マッハモータースのブッ飛んだパフォーマンスもこれまた最高で、
さらにアンコールは全員で再び 『ジェニーはご機嫌ななめ』。
イリア姉さんの楽しそうな顔と言ったら!
いやぁ、最高のライブだった!

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<第一弾 『太陽の色』 2019.2.27 阿佐ヶ谷@てり宅> 用意した罠 : こたつ、獺祭(三割九分)、石狩鍋
 
はじめに : 下記のコメントは、本人が酔っていない時に再確認してもらい、承諾を得てアップしています。
 
●アルバム 『太陽の色』 (2005)
様々な事情からお蔵入りしていた音源たちに、日の目を見せてあげるために作られた未発表作品集。
(「太陽の色」 とは、「日の目を見た時に音源たちが感じた太陽の色」、という意味ではアリマセン。念のため。)
収録されている曲のほとんどは、林クンが20歳くらいの時に書いたモノ(本人曰く 「まだ一周回っていない頃」)
お蔵入りした当時にレコーディングされたモノと、2005年にレコーディングし直されたモノとが混在している。
 
●改行
上京して初めてレコーディングした幻のデビュー曲。いくつかのアレンジが存在するが、
アルバムに収録されているバージョンは、この曲に対する林クンの想いやイメージが最も反映されている。
人気があるわりにライブであまり歌わないのは、今となっては詞が若過ぎて恥ずかしいから。
若過ぎる=20歳前後で人生を達観した気になっている(バカヤロウ!)、ということらしい。
 
●City Life
歌い出しの 「駅東四丁目」 は、上京前、実際に住んでいた福岡市東区香椎(かしい)駅東四丁目のこと。
鹿児島の高校時代に思いを馳せて作った曲で、ココで言う 「City」 や 「慣れない景色と方言」 は博多を指す。
 
●太陽の色
高校時代、美術部のN先生に、
「子供ってナニも考えずに太陽を赤で描くけど、太陽って赤いか? オレには白く見えるけどな」
と言われたことが心に残っていて生まれた曲。
後日ヨーロッパを旅した時に、天気予報で使われている(太陽を表す)晴れマークの色があまりにも弱々しく、
「太陽を赤と感じるアジアの感性」 も、それはそれでアリなのではないかと思ったそう。
 
●Independence Day
映画 『インデペンデンス・デイ』 (1996)の頃に作った曲。
レコーディングし直したほうのボーカルが採用されている。
 
●Once Upon A Time
特徴的な歌い出し部分についてオフレコのコメントあり。
 
●枯山水(インストゥルメンタル)
スタジオで即興で作り、MDウォークマンで録音したので、よく聴くとMDの回転音が入っている。
ピアノの演奏も本人だが、主に人差し指で弾いている。
 
●高速直線運動
本人曰く 「一直線な感じをビートに乗せて演りたかった。それが演り切れていて、めちゃめちゃ好きな曲」。
弾き語りだとイメージが変わってしまうので、あまりライブではやらない。
 
●ありふれた特別な一日
完全宅録、駒沢公園の歌。
27歳の時、ナニかが自分の中でパチンと変わって、あっという間に作った異色の曲。
パチン、をあえて言語化すると、「根拠のない自信って、ナニもないのと同じことなんだ」 と唐突に感じたそう。
(ココで一周回った? 「序」 以前と Pictures 以降を繋ぐ曲、と意識して聴くと極めて興味深い。)
 
●雪のすみか(インストゥルメンタル)
『春雷』 に収録されている 『空に口笛』 のエンディングに、エレキギターを乗せてループさせている。
 
●紺十字
上京前のサラリーマン時代、会社帰りに博多のライブハウスで収録したデモテープで、当然の一発録り。
落とし所が見つからず、
どういうアレンジをしてもデモテープ以上のモノは作れないだろうということで放置されていたが、
結局デモテープのまま収録されることになった。

つづく

11月2日

林邦洋クンと、うちだあやこちゃんがデュオで演ると聞いて、阿佐ヶ谷ハーネスへ。

いやぁ、よかった。
大好きな 『特別な日』 を初めてライブで聴けたし、あやこちゃんバージョンの 『有給休暇が取れたなら』、
『メモリア』、『17 years old』 が、まるで本人のために書き下ろしたんじゃないかっていうくらいピッタリだった。
1年に1回でいいから、また演って欲しいなぁ。

ちなみに、今書いている小説が映像化されるとしたら(←夢見るだけならタダwww)、
クライマックスシーンは 『そして僕らの毎日』、主人公がやさぐれるシーンでは 『特別な日』 が流れるんだぜ。

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