阿佐ヶ谷 平屋暮らし

講談社 『第11回 BOX-AiR 新人賞』 を45歳で受賞も、やっぱり売れなかったライトノベル作家の生存報告。

V35 スカイライン

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Bluetooth非対応、かつ、ミニプラグもないようなカーオーディオで 『iPhoneに入れた音楽』 を聴きたい場合、
必須となるのがFMトランスミッターである。

シガーソケットに差し込むだけで、有線、またはBluetoothでiPhoneと接続し、
受信した楽曲をFM波に乗せて(変換して?)カーオーディオに飛ばしてくれるという、とても便利なデバイスだ。
2,000〜3,000円程度で手に入るため、カーオーディオ本体を入れ替えるより、ずっとお手軽なのである。

実は今まで使っていたFMトランスミッターが、最近かなり雑音を拾うようになってきたので、
散々迷った挙句、アマゾン1番人気の機種をお買い上げ。

<ビフォー>                            <アフター>
イメージ 1 イメージ 2

さてさて、1番人気の実力やいかに。

35(サンゴー)の日

スカイラインに興味のない人にとってはナンノコッチャな話なのだけれど、
鉄仮面の型式はR30、7thはR31、GT-Rが復活して人気を博したモデルがR32、
その後、R33、R34と続いて、エンジンが直6からV6に変わった我が家のスカ子ちゃんがV35である。
つまり本日3月5日は35(サンゴー)の日だ。
※少なくともSNS上では3月1日(サンイチ)から盛り上がっている。

だからというわけでは全くないのだが、無料1ヵ月点検で関東三菱自動車さんへ。
「特に調子の悪いとこはないんですけど、ハイマウントストップランプが点かないんですよー」
と言って預けたら、衝撃の事実が判明。
ナンとハイマウントストップランプ内に、点灯ユニットが丸ごと入っていないとのこと(笑)。

この年式の場合、ハイマウントストップランプにユニットが入っていて、
それが点灯しないとなると車検に通らないのだが、ユニットが丸々なければ逆にOKなのである。
あぁ、また中古部品を探して自分で直さなくっちゃなー。←ちょっと嬉しいwww

そう言えば、ようやく駐車場の隣のクルマが動いて、悪夢のような幅寄せが解消された。
コーンちゃん、ありがとう。
しかし月額25,000円の駐車場を借りておいて、月に1回乗るかどうかっていう金銭感覚はスゴいよねぇ。

<ビフォー(2月7日撮影)>                   <アフター(オレもさらに壁側に寄せている)>
イメージ 1 イメージ 2
確かに、「おっさん、バックランプを変えるついでにやっちゃえよ!」 という話ではあるのだが、
トランクから道具類を全て出さなきゃならないのと、下準備が面倒だったので2日がかりの作業となった。
まずは、つまようじにウェットティッシュを巻いて、手に入れた後期型の中古品をキレイに清掃する。

<ビフォー>                            <アフター>
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パッキン等々、明らかに足りないパーツがあるようだが、それは既存品から流用することとしよう。

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トランク内のクリップを外し、プラスチックカバーを 「えいやっ!」 とばかりに引っこ抜く。
手前側の内張りを外したら、作業個所は右の画像のような感じ。
8mmのナットを、たった4つ外すだけだ。
コネクターは、クリップを外す時に使うマイナスで、下から可動部を突っついてロックを外してやる。
ケーブルをまとめている奥の白いプラスチックも、やはりマイナスで地道にあおってやればスタッドから抜ける。

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作業が楽しすぎて、途中経過の画像は一切ナシ(笑)。

<ビフォー(2月28日撮影)>                  <アフター>
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<ビフォー(2月11日撮影)>                  <アフター>
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ん?
「おぉっ! これぞスカイライン!」 と歓喜に叫ぶ万全の心構えでいたのに、
やけにケツが小さく見えるようになって、その印象のほうが圧倒的に強いぞ。
こ、これは……、き、極めて普通 !?

それにしてもだよ、こうして並べて見ると、前期・中期型の通称イクラテールは驚くほどカッコ悪いなぁ。
まるで下品なネオンみたいだ。
最初から丸目4灯で発売しておけば、「このクルマは断じてスカイラインじゃない!」 と酷評されたV35も、
もう少し売れたのではないだろうか……。
スカ子ちゃんは超セクシーだがケツがデカいので、後方視界は最悪である。
特に夜間の切り返しは、毎度毎度バンパーやらフェンダーやらをぶつけてしまうんじゃないかと冷や汗モノだ。
加齢のせいで暗がりにおける視力が低下し、それに準じて運転が下手になったせいもある。

そこでバックランプをLED化して明るくし、ついでに本体も後期型の丸目に付け替えることに。
購入したのはIPF製303BL、1個3,700円なり。
通常のT16球と並べてみると、まるで仮面ライダーとショッカーくらい違う(笑)。

バックランプ本体についてはキレイな中古を入手してあったのだが、キレイだったのは表側だけで、
裏側の外縁のくぼんでいるところにビッシリと泥汚れが入り込んでいたため、
時間をかけて丁寧に水洗いしたあと、24時間こたつに入れっぱなしにして残った水滴を完全に飛ばす、
という余計な手間がかかってしまった。

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交換作業自体はビックリするくらい簡単。
トランクを開けて内張りのクリップを外し、コネクターを抜いて、8mmのナットを2個外すだけ。

トランクを閉める時に使うグリップ部分を外す際は、手前の板バネだけでなく、
裏側からもドライバーを差し込んで、利いている板バネを解放してやらなければならない。
はい、無理矢理引っこ抜くのだけは鉄板が曲がるので絶対にやめましょう……。

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尚、このLEDには極性があるため、点灯しない時は180度回転させて再度付け直す必要がある。
1人で点灯確認する場合は、エンジンをかけてギアをリバースに入れ、
そのままエンジンを切って、再びキーをONの位置にすればよい。
うーん、アップで撮っても画像だと明るさの違いが全く伝わらないなぁ。

<ビフォー>                            <アフター>
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<ビフォー>                            <アフター>
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さあ、次はいよいよテールランプだ!

イメージ 1

タイヤワックス

ウェットティッシュ同様、タイヤワックスも手元の在庫が切れていると気が狂うタイプの変態なので、
いつもネットでまとめ買いをしている。
最近のお気に入りは呉工業のルックス。
それにしても、タイヤをピッカピカにしているクルマって減ったよなぁ……。

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