|
クルマとは全く関係ない話なのだが、マキタのジャンク充電器をタダで手に入れた。
18V用のDC18RCというモデルで、新品なら軽く5,000円以上する代物だ。
試しに正常なバッテリーを挿し込んでみると、充電開始のメロディーが鳴ったあと、
80%未満充電を表す赤いLEDが点灯し、すぐ充電不可の赤・緑LED点滅に変わってしまう。
少しの振動だけでも、中からカタカタという音がするので、 ウキウキしながらバラしてみたら(←変態)、カタカタ音の正体はコンデンサーだった。
前の所有者が乱暴に取り扱っているうちに、コンデンサーの自重でハンダが外れてしまったのだろう。
電気を蓄える部品なので、コイツの接触不良が充電不可の原因、というのは極めて理屈に合う。
で、ハンダを盛り直したら……、はい、無事に修理できました。
えへへ、儲かっちゃった(笑)。
|
V35 スカイライン
[ リスト | 詳細 ]
|
せっかくマフラーをフジツボに変えたので、スカ子ちゃんにステッカーを貼りたい。
でも、直接ボディーには貼りたくない。
と言うことで、黒いマグネットシートを購入。
ステッカーの大きさに正確にカットして……、はい、出来上がり。
雨で汚れているから、まだクルマには付けられない(笑)。
|
|
現場と現場の合間を縫って、ついにマフラーを換装!
<ビフォー> <アフター>
<ビフォー> <アフター>
ひーっ、カッッッコいーっっっ!
今回チョイスしたこのフジツボ レガリスRは、車検対応品であることはもちろん、
純正オプションである 『スポーツマフラー』 のベースモデルらしいので(多分)、
言わばニッサンお墨付きのアフターパーツなのである。
最低地上高も約20cmと、交換前と全く変わらない。
<ビフォー> <アフター>
気になる性能だが、謳い文句である中低速のトルクアップは、ぶっちゃけ体感できるほどではなかった。
が、ノーマルのマフラーに比べて10㎏以上の軽量化となるため、明らかに低速域でのレスポンスが向上。
そして何より、1,300〜1,500回転で野太くなる排気音の心地良さと言ったら!
末永く大切に乗りたいのに、手を加えれば加えるほど運転が楽しくなって、
どんどん走行距離が伸びてゆくというジレンマが、ただツラい……。
|
|
よくイヌやネコなどを 『人間に例えると何歳』 と表現したりするが、
クルマの場合は 『登録年数×走行距離(万km)』 がコレにあたるのではないかと勝手に思っている。
つまり、5年落ち×10万kmなら50歳。
まだまだ現役バリバリだが、引退もチラつく微妙なお年頃。
(オレだよ、オレ!)
同じ50歳でも、10年落ち5万kmなら 『歳のわりに若い』 といった印象になるから面白い。
さてさて昨日は、日勤と夜勤の合間を縫って、<趣味>のガチ洗車を敢行した。
だって、夜勤の現場に向かう途中に行きつけの洗車場があるんだもーん。
14年落ち5万kmのスカ子ちゃん、70歳のわりにかなりエロい。
いや、むしろゲロマブ(※)。
※80年代の表現で、『めっちゃ美人』 の意。ゲロマブい、ハクい、とも。ゲロハクい、とは言わない。
|
|
満を持して、フジツボマフラー レガリスR(770-15211)を、
ヤフーショッピングにて工賃込みの価格で販売しているKTSさんに、ついに発注!
表示価格は69,228円で、別途お見積もりをお願いした平野タイヤ商会さんより7,000円近く高かったのだが、
まず、ゾロ目の日(5月11日)の5%引きクーポンで65,767円となり、
さらに、あらゆるキャンペーンを駆使することによって14%のポイント(概算9,688円)をつけることができたため、
ナンと約56,000円ほどで購入することができたのである。
問題は、休みが1日もないこの5月の、どのタイミングでピットに入庫できるかだな……。
※画像はメーカーHPよりお借りしました。
|





