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自動車税、お支払い〜。
5万円の大台超えとは、めっちゃセレブ〜(泣)。
本来、2,500ccクラスは45,000円なのだが(それでも高い)、
登録から13年を経過すると、恐怖の15%増しとなるのだ。
そう、他でもなく、エコカー減税の穴埋めである。
趣味にかけるお金、そう割り切っているから別にいいんだけど……。
<本日の教訓>古いモノを大切に使うとバカを見る。
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V35 スカイライン
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お気に入りのコインパーキングが大変なことに!
もちろん、犯人はオレじゃアリマセン……。
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洗車が趣味だ。
「じゃあ、ナニ? 洗車するためにクルマ買ったのwww」
などと意地悪なことを言われそうだが、もちろんそこまでの変態ではない。
自分の所有物や占有物を(病的なまでに)キレイにキープしておきたい性分に加え、
クルマ好き、ときたら当然そうなる、というだけの話だ。
それが証拠に、他人のクルマをキレイにしたい、という欲求は完全に皆無である。
(あまりにも手入れされていないクルマを見ると、『可哀想に……』 と思うことはよくある。)
例えば、ゴルフを好きな人が、暇を見つけては愛用のクラブを磨くのと全く同じ理屈ではないだろうか。
……と、洗車場通いを正当化してみる平日の昼。
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若い頃は地理や歴史に全く興味がなく、
旅行に行く時は人任せ、旅先ではいつも焼肉定食、という体たらくぶりだったから、
古くからの悪友たちにとってみれば、きっと信じられない変化、ということになるだろう。
- 以下本文 -
空調屋は、ゴールデンウィークからお盆までの約4ヵ月が、1年の中で1番忙しい。
休みが1日もない月なんてザラである。
先週の木金は、そんな繁忙シーズン直前最後の連休だった。
で、『どこか遠くにドライブに行きたいなぁ』 などと日本地図を眺めていたら、
能登半島と目が合って、衝動的に 『ここの先っちょに行きてぇっっっ!』 となり(笑)、
カミさんと義父を巻き込んで、1泊2日の弾丸ドライブを決行することに。
朝6時に阿佐ヶ谷を出発、7時半に青梅で義父を拾い、
青梅ICから圏央道、関越、上信越道を経て、北陸道の金沢森本ICで降りる。
ちなみに阿佐ヶ谷から青梅が約40km、青梅ICから金沢森本ICまでが約443km(9,650円)である。
金沢森本ICからは、かつては能登半島を縦断する有料高速道路であった 『のと里山海道』 で能登空港へ。
ここでスカ子ちゃん、めでたく走行距離50,000kmに到達。パチパチパチパチ。
能登空港から珠洲(すず)までは、よく整備された珠洲道路が走っていて、非常に快適なドライブが楽しめた。
珠洲市街からは海岸沿いに狭い道となり、いよいよ能登半島先端の禄剛崎(ろっこうさき)灯台へ!
尚、金沢森本ICから禄剛崎灯台へは約156kmで、青梅からだと約600km、休憩を入れて9時間半の行程だ。
※都内から能登町へは休憩ナシで8時間とのこと。
宿泊は珠洲市飯田町の海沿いにある 『灯りの宿 まつだ荘』 さん。
古いが、掃除が行き届いていて、肉も魚も絶品のオススメの民宿である。
お風呂は掛け流しで熱々だったけれど、残念ながら温泉ではない。
翌朝は珠洲から20分ほど南下して、能登町にある松波酒造さんの酒蔵を見学。
酒好きのカミさんと義父を喜ばすためのオプションだったが、義父が完全にプロの杜氏にしか見えなくて笑った。
これで帰るだけでは、さすがにあまりにも味気ないので、
新潟県糸魚川(いといがわ)市の親不知ICで降り、
北陸道最大の難所とうたわれた断崖絶壁とレンガトンネルを見学。
このレンガトンネルは670mもあって、反対側まで歩いて通り抜けることができるのだけれど、
ライト(iPhoneでも可)は必須である。
そして、無事に都内へと帰郷。
義父を連れての初めてのドライブだったが、お天気にも恵まれ、とても充実した小旅行となった。
ミシュラン プライマシー3を履き、ATFを交換したばかりの2004年式V35スカイライン250GTmのスカ子ちゃんは、
高速で大人3人を乗せエアコンを入れても余裕の加速を見せ、燃費はカタログ超えの12.8km/ℓを記録。
2日間の総走行距離は約1,340km、かかった高速代は20,280円、ガソリン代(ハイオク)は12,852円だった。
さぁ、お盆明けはどこへ行こうか!
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昼過ぎに雨が上がって、現場も早めに終わったら、向かうところはただ1つ。
そう、言わずと知れた大型洗車場のウォッシュクリーン大泉さん。
セルフ型スプレーで高圧洗浄後(水洗い400円)、さらに洗車機で洗う(水洗い2往復600円)という、
変態フルコースこそが自分に向いていることを、ついに発見www
仕上げのタイヤワックスは、帰宅して、タイヤの水が完全に切れてからの 『時間差攻撃』 がベターなようだ。
実は、明日から1泊2日で小旅行。
行先は、まだ秘密。
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