阿佐ヶ谷 平屋暮らし

講談社 『第11回 BOX-AiR 新人賞』 を45歳で受賞も、やっぱり売れなかったライトノベル作家の生存報告。

露天風呂付き客室

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12月10〜12日

暖房シーズンインのため殺人的に忙しかった11月が無事に終わり、
自分へのご褒美として、2泊3日で露天風呂付き個室のある伊東のロンドベルさんへ。
※多分、ガンダムとは関係ナイ。

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どうやらメゾネットと呼ぶらしいのだが、今回のお宿は賃貸住宅でいうところのテラスハウスのような作りで、
宿泊と入浴のための住空間を借りて、食事は全て自前、という放置プレイスタイルだった。
どちらかと言えば、『別荘レンタルプラン』 とでも表現したほうがピンとくる感じ。

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伊豆半島だけに、最初は地元で魚介類を買い込んで海鮮料理三昧のつもりだったのだけれど、
タイミングよく下高井戸のスタミナキングさんがヤバイという情報がフェイスブックで飛び込んできて、
急遽、夫婦焼肉大会に変更となった(笑)。

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味付け済みのカルビ、ロース、ハラミ、レバーを各200グラム、合計800グラムを2人でペロリ。
このボリュームとクオリティで2,600円しないのだから、焼肉屋に行くことが本当にバカらしくなる。

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『暖かくなったら、車中泊キャンプで焼肉を食ってやる!』
そう心に誓ったオレなのであった。←明らかにリフレッシュできて、かなり元気になった。
11月13・14日の夜勤が飛んだので、大急ぎで露天風呂付きの個室を2泊3日で予約し、
13日の日勤が終わるなりスカ子ちゃんを駆って、カミさんと伊豆にあるラフォーレリゾート修善寺へ。
温泉は、やっぱり露天風呂付きの個室が格別だし、泊まるなら絶対に2泊以上なのである(断言)。

で、肝心の露天風呂は、こんな感じ。
目の前はゴルフ場で、裏の森には鹿もいた。

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あいにくの曇り模様だったのだが、3日目になって空が晴れ渡り、ようやく富士山が姿を現してくれた。
起床からチェックアウトまでの4時間だけながら、念願の富士見風呂である。
もう、最高(笑)。

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帰りは沼津のいけすやさんで、活あじを堪能。
食事中の夫婦の会話が、ただただ 「ウマい!」 だけwww
さぁ、これで年末まで頑張るぞ!

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『露天風呂つきの客室なのに、夕食つきで1万円台前半』 という夢のような宿を、心から愛している。
一昨日は、そんなお宿の一つを開拓すべく、愛知県蒲郡(がまごおり)市にある西浦温泉へと雨の中を出発。

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都内から東名をひた走ること300km、やって来たのは天空海遊の宿 末広さん。
抜群の眺望に対し、シャワーが屋外にあったり、全体的にスペースが狭かったりと、
露天風呂の使い勝手はイマイチで残念だったが、夕食は夫婦で名物の甘エビ食べ放題を堪能。

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そして昨日は滋賀県長浜市まで足を伸ばし、海洋堂ミュージアムさんへ。
ナンと館内は撮影自由!

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さらに、お次は彦根城へ!
スカ子ちゃんは走るよ、どこまでも。

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帰りは中央道を使い、2日間の走行距離は約960km、燃費は12.7km/ℓまで伸びた。
ミシュラン プライマシー3の乗り味は感動的にスムースで、
これだけストレスなく転がるなら燃費も絶対いいに違いないとは感じていたのだが、やはりその通りの結果に。

問題は純正ナビのDVDロム。
2016年に開通した新東名の浜松いなさジャンクション以西が登録されていないため、
ぶっちゃけ全く使い物にならないことが露呈してしまったのだ(泣)。

パケット料金には目をつぶって、ヤフー様のカーナビを使うしかないということか……。
正月休みにふと 『雪見風呂に入りたいなぁ』 などと贅沢なことを思い立ち、
1月で会社を辞めることが決まっていたハニーさんのお疲れ会も兼ねて、露天風呂付き個室を2泊3日で予約。

向かうは会津・芦ノ牧温泉なり。
福島なら近くて安いだろうという安易な発想で見つけたのが、2食付きで1人1泊16,500円ほどのお宿である。
有名な温泉地だと1泊25,000円くらいは当たり前なので、控え目に表現しても格安だ。
場所は、ざっくり言って猪苗代湖の南西辺り。
さてさて、どうなることやら。

バスタ新宿を9時に出発し、まずは会津若松駅へ。
通常料金4,800円のところ、早割りなら僅か2,500円。2人だと片道5,000円の計算だ。
我が家の愛車アイたんは限りなく RR に近い MR なので、雪道は極端にヤバいのだけれど、
大泉 IC から白河 IC までの高速代は3,940円だから、ガソリン代とリスクを考慮すれば断然高速バスだろう。
およそ4時間半で無事到着。

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会津若松駅からは会津線に乗って6駅ほど南下し、芦ノ牧温泉駅へ。
ネコの駅長さんで有名なのに、先代がフラッシュのせいで失明してしまったそうで、残念ながら撮影は禁止。
ちなみに所要時間は20分強、運賃は600円。

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駅近くのうえんで食堂さんで遅い昼食をとり、宿に電話して迎えに来てもらう。

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今回お世話になる丸峰観光ホテルさん。
すぐ隣には湯泉神社があるのだが、とても気軽にお参りできる状況ではなかった……。

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じゃじゃ〜ん!
そしてコチラが、通されたお部屋の露天風呂!
阿賀川を挟んだ断崖の上に建てられたホテルのため、
雪化粧の山河を眼前に望みつつ、掛け流しの源泉をたっぷり楽しめるのだ。
さらに夜には降り出した雪がライトアップされ、とんでもなく幻想的なことに!

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夕食と朝食は、こんな感じ。
ナンというコスパのよさ!

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そして2日目!
雪が積もって、んもぅ堪らない景色に究極進化。
念のために言っておくが、カラー写真である。

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当然の帰結として2日目の午後には、すっかり湯疲れしてしまい、ふかふかのお布団で爆睡。
どれだけ贅沢なんだよ、オレ(笑)。

3日目は朝風呂を堪能後、10時半にチェックアウトして、再び駅まで送ってもらい、10時50分の電車に乗った。
高速バスの出発時間は11時半、計画は完璧だ。
だがココで事件発生。
ナンと芦ノ牧温泉駅の待合室に、2人分の切符を忘れてきてしまったのである。
ぎゃー、1,200円、ドブに捨てたーっ。

ところが、ところが!
芦ノ牧温泉駅の駅員さんが、運転手さんと会津若松駅に連絡してくれて、
改札で 『切符を忘れた』 旨を伝えれば OK ということに!
それを車内アナウンスされた時は流石に恥ずかしかったが、
会津の優しさと美しさにどっぷり触れることができた最高の3日間となった。

必ず、また行く!

<おまけ>
今回、大活躍したガジェットは、Bluetooth の防水スピーカーと、同じくノイズキャンセリング機能付きのイヤホン。
特にイヤホンは高速バスの走行音が全く気にならず、4時間半の道のりがあっという間だった。
あと、羽生PA がこんな風になっててビックラこいたよ。

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7月18日

6日連続の夜勤現場が無事終わり、明け休みと海の日を使って、都心から逃げるように茨城へ1泊旅行。

下調べもせず、まずは美浦のトレーニングセンターに立ち寄ったのだけれど、サラブレッドの姿は全くナシ。
どうやら夏場は、オープン直後の朝9時頃しか調教の様子は見られないようだ……。
仕方がないので、藤田騎手のパネルをパチリ。

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続いて、ハニーさんのお祖母ちゃんのお墓参り。
さすがは茨城、カエルがいっぱい。

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今回、宿に選んだ 『隠れ屋』 さんは、全室露天風呂つきで、15時チェックイン、12時チェックアウト、
さらに食事も部屋まで運んでもらえるという、文字通りの 『隠れ屋』 だ。

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露天風呂は、こんな感じ。
温泉じゃないところだけが、ホントに残念!

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21時間、隙あらばお風呂に入りまくって、完全にリフレッシュした2日目は、予科練平和記念館へ。
ゼロ戦の実物大模型、今にも飛び立ちそう。

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ラストは人間魚雷の回天と、道の駅で買った地元の野菜。
ふぅ、また明日から頑張ろう……。

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