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先日取り上げたリベラ投手(ベン・リベラ)の2年目の成績が気になったのでみてみました。
98〜44試合、53回
99〜23試合、25.1回 DIPS 98〜2.99 99〜1.54 WHIP 98〜1.19 99〜0.83 K/BB 98〜2.37 99〜4.83 BB/9 98〜3.23 99〜2.13 K/9 98〜7.64 99〜10.30 HR/9
98〜0.34 99〜0 H/9
98〜7.47 99〜5.33 BABIP
98〜.289 99〜.264 LOB%
98〜81.70 99〜80.59 ERC
98〜0.59 99〜0.17 PFR
98〜1.23 99〜1.38 2年目、LOB%を除くすべての成績を上昇させ、
特に制球力と奪三振力が上がり、日本の野球にも適応していました。 LOB%は下がったとは言え80以上と点の取られにくさは相変わらず、 たしかケガの為に、契約解除になった記憶があるので、 復帰後も同じような成績を残せるかどうか疑問だったので契約を見送ったのかもしれません。 ケガがなければ、現在の呉昇桓投手と同じか、 当時のチーム戦力の考えればそれ以上の投手として名が残った可能性もあり、 つくづくケガが惜しかった投手です。。 |
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はじめまして。
偶然にも貴方の記事
を拝見いたしました。
投手の能力は勝率や
防御率ではなくて
投手の責任での
被出塁率で判断
すべきらしいですが
ケガや負傷のために
大成できなかった
名選手は非常に多数
居たのでしょう。
2014/8/18(月) 午後 2:34 [ 39819 ]
>39819 さま。
はじめまして。投手の責任での被出塁率で判断するということには、ほぼ間違いはないと思いますが、被打は毎年安定しない投手が多い上に、守備陣の問題もあるので、本塁打を打たれにくく(これも、捕手や球場の問題もありますが)、四球は少なく、打球が飛ばないアウトの三振を取れる投手を評価するという方法(上記ではDIPS)はあります。
全投手はみていないのでわかりませんが、ケガや負傷で大成でなかった投手はますし、現在の評価に当てはめれば、もっと評価されるべき、埋もれた投手は多くいると思います。
2014/8/24(日) 午後 4:28 [ 左門楼(サーモン・ロウ) ]