ボストン・レッドソックスの本拠地のフェンウェイ・パークだったと思うのですが、
相手投手がノック・アウトされた際にかかる曲が、
二ール・ダイヤモンドの「Sweet Caroline(Good Times Never Seemed So Good)」で
♪Sweet Caroline〜というサビの部分の後で観客が「ウォウォウ〜」と叫ぶのですが、
ライブ盤では出だしから叫ぶお客さんもおり、
当然本来のサビ部分では「ウォウォウ〜」の大合唱でしたが、
野球場にくるお客さんにまでそれが浸透しているとは驚きました。
この「Sweet Caroline」を歌うのが二ール・ダイヤモンドですが、
日本で二ールと言えば、二ール・ヤング、はたまた二ール・セダカの名前が上がりますが、
AFNのオールディーズ番組などでよくかかるのは、断然二−ル・ダイヤモンド。
私の聞いている限りでは「Sweet Caroline」と「Cherry,Cherry」が多いです。
モンキーズのビルボード1位曲「I'm a beliver」も彼の作品です。
ちなみに我が二ール・ダイヤモンド、ベスト5は(曲名右横の順位はビルボードでの最高位)
5位 Girl,You'll Be A Woman Soon 6位
4位 Brother Love's Travelling Salvation Show 22位
3位 Shilo 24位
2位 Craklin'Rose 1位
1位 Sweet Caroline 4位
サムネイル写真は初めて米国に行った際に買ったLPです。
気が向いたら2回目を。
又、向こうのマイ・フェイバリット1発屋曲集でもやりたいと思います。
では今日はここでお開きに。。。
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