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12球団契約保留選手名簿が出たのにあわせて、
自由契約選手も公示されたので、シーズン途中で公示となった選手も含めて
自由契約、任意引退選手をまとめておきます。
読売ジャイアンツ 17人
前田 幸長 投 手 、J.パウエル 投 手 、三木 均 投 手 、
酒井 順也 投 手 、GG 投 手、吉川 元浩 内野手、十川 孝富 内野手 、
小関 竜也 外野手、斉藤 宜之 外野手、D.ホリンズ 外野手、三浦 貴 外野手
任意引退 川中 基嗣 外野手
育成選手自由契約 佐藤 弘祐 捕 手、芦沢 明 内野手、山本 光将 外野手、
下山 学 外野手 、作田 啓一 外野手
中日ドラゴンズ 13人
樋口 龍美 投 手、デニー 投 手、サンティアゴ・ラミレス 投 手、石川 賢 投 手、
三澤 興一 投 手 渡邉 博幸 内野手、鎌田 圭司 内野手、金本 明博 内野手、
J.バレンタイン 投 手、F.グラセスキ 投 手
育成選手自由契約 加藤 光教 投 手、エンリケ・ラミレス 投 手、竹下 哲史 内野手
阪神タイガース 10人
三東 洋 投 手、相木 崇 投 手、田村 領平 投 手、ダーウィン 投 手、水落 暢明 投 手
大橋 雅法 捕 手、A.シーツ 内野手、上坂 太一郎 内野手、ジャン 投 手、中村 豊 外野手
横浜ベイスターズ 10人
M.クルーン 投 手、種田 仁 内野手、ミツル 外野手、S.チアソン 投 手、ホセロ 投 手
任意引退
堤内 健 投 手、稲嶺 茂夫 投 手、佐久本 昌広 投 手、後藤 伸也 投 手、
飯田 龍一郎 投 手
広島東洋カープ 10人
梅原 伸亮 投 手、 佐々岡 真司 投、 S.ダグラス 投 手、田中 敬人 投 手、
J.フェルナンデス 投 手、仁部 智 投 手、E.カリダ 投 手、木村 一喜 捕 手、
岡上 和典 内野手
育成選手自由契約 飯田 宏行 投 手
東京ヤクルトスワローズ 12人
高津 臣吾 投 手、S.グライシンガー 投 手、B.シコースキー 投 手、田中 充 投 手、
A.ラミレス・ジュニア 投 手、宇野 雅美 投 手、山田 裕司 投 手、石堂 克利 投 手、
鈴木 健 内野手、丸山 泰嗣内野手、A.ラミレス 外野手
任意引退 古田 敦也 捕 手
北海道日本ハムファイターズ 7人
鎌倉 健 投 手、萩原 淳 投 手、立石 尚行 投 手、中村 渉 投 手 、
F.セギノール 内野手、A.グリーン 内野手
任意引退 田中 幸雄 内野手
千葉ロッテマリーンズ 7人
藤田 宗一 投 手、吉井 理人 投 手、山崎 健 投 手、龍太郎 投 手、黒木 知宏 投 手、
藤井 宏海 内野手、M.ワトソン 外野手
福岡ソフトバンクホークス 9人
倉野 信次 投 手、川口 容資 投 手、大野 隆治 捕 手、B.ブキャナン 内野手、
稲嶺 誉 内野手、斉藤 秀光 内野手、アダム 外野手、伊奈 龍哉 外野手
任意引退 田之上 慶三郎 投 手
東北楽天ゴールデンイーグルス 12人
河本 育之 投 手、谷中 真二 投 手、徳元 敏 投 手、吉田 豊彦 投 手、富岡 久貴 投 手、藤崎 紘範 投 手 長坂 健冶 捕 手、関川 浩一 外野手、竜太郎 外野手、K.ウィット 内野手、A.バス 投 手
育成選手自由契約 金森 久朋 投 手
西武ライオンズ 12人
河原 純一 投 手、松川 誉弘 投 手、宮越 徹 投 手、J.リーファー 内野手、
A.カブレラ 内野手 、石橋 尚登 内野手、柴田 博之 外野手、 内田 和也 外野手、
C.ギッセル 投 手、J.ジョンソン 投 手
任意引退 石井 貴 投 手、黒田 哲史 内野手
オリックス・バファローズ 10人
軒作 投 手、吉田 修司 投 手、L.カーター 投 手、松村 豊司 投 手、町 豪将 投 手
勝 捕 手、水口 栄二 内野手、D.セラフィニ 投 手、C.アレン 外野手
育成選手自由契約 柴田 誠也 投 手
合計129人
まだ来季契約続行交渉が行われている外国人選手もおりますし、
在籍球団と交渉決裂で他球団移籍となりそうな外国人選手もおりますので、
全員が戦力外というわけではありませんが。
来季も日本で現役続行できるのは約1〜2割でしょうか。
12球団全て外国人選手を1人は解雇しているのも昔に比べて
外国人枠がかなり緩くなったからでしょうか。もう誰がいたかなど、覚えていられません。
前々から外国人選手の契約はシビアでしたが
(外国人選手枠を1つ使う上に、即戦力と期待しているので仕方がないかもしれませんが)、
そのシビアさが日本人選手にも及んでくるようになったように思えます。
今後はケガの影響があったとは言え、
高卒で1年で解雇される伊奈選手のような事も珍しくなくなるのかもしれません。
実質は高校生ドラフト2位のホークス伊奈選手。
2度目のトライアウトで初めて見ましたが、
雰囲気もあって、フォームを含めて松中2世を期待して獲ったのかなあと思わせたので、
ケガさえ完治すればと思ってしまいます。
ただ守備につけないほど状態が悪いようで・・・
しかしそのケガがありながら、低目の変化球(おそらくフォーク)を上手く拾って左安、
シュートを上手く振りぬいて中安と2安打。
打撃に関しては非凡なモノを見せてくれたので、育成枠で契約、
もしくはケガを治して大学、社会人に行ってもう1度プロに挑戦してほしいものです。
マリーンズが育成枠で元タイガースの田村領平投手を獲得です。
参照→http://www.marines.co.jp/topics/detail/20071207152018.html
田村投手は1度目のトライアウトは受験も、2度目のトライアウトは受験せず、
2度目のトライアウト前にマリーンズのテストを受けておりました。
マリーンズのテストを受けた選手の内、田村領平投手、栗田雄介投手、川口容資投手
が2度目のトライアウトに参加しなかったので、
その去就が気になっており、川口投手はジャイアンツのテストを受けたということもあったので、
田村、栗田のどちらかが合格か?とも思っておりましたが、
大学・社会人ドラフトで左腕2名を獲得したので、
見送られたかもしれないとも考えておりましたが、田村投手が育成枠で合格となりました。
1回目のトライアウトでは
田村領平−近澤昌志
長田勝 ●遊ゴロ
上坂太一郎 ○●二ゴロ
斉藤宜之 ×△●投ゴロ
鎌田圭司 ××△△×四球
鎌田圭司 △◎空振三振
1四球を与えましたが、無安打に抑えました。
ストレートのMAXは137キロでしたが、球速よりは速く見える上に、
打者の手元で微妙に変化するカットボールのようなクセ球でした。
他にはスライダー、カーブ、チェンジアップを投げておりました。
ここではクイックの測定はできませんでしたが、
過去の計測では、
ストレート時が1.18〜1.22
カーブ時が1.38
という記録が手元に残っており、
ストレート時は左腕としては非常に優秀なタイムが出ております。
今季ファームでの成績は、
20.1回投げて、防御率3.54、被安打20、与四死球8(四球7、死球1)、奪三振22
でしたが、投球回以上に三振を奪っており、
与四死球がもっと多いと思いましたが、許容範囲内。
ただ1回に1本は安打を打たれているのは引っかかりますが。
昨年、今年と春先、岡田監督に期待されていながら、
タイガースでは1軍登板なしに終わった無念を是非マリーンズで晴らしてほしいものです。
では今日はここでお開きに。。。
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