Baseball−Crazy−Monkey〜野球狂猿

N刊スポーツ不買運動中につき、N刊スポーツ関係者及び協力者、さらには似非編集者、似非ライター、香具師本屋は出禁です。

メジャーリーグ

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16〜10試合(先発0)、8.2回
17〜5試合(先発0)、4回

Dips
16〜3.00
17〜3.62

Whip
16〜1.04
17〜2.00

K/BB
16〜1.67
17〜1.67

BB/9
16〜3.12
17〜6.75

K/9
16〜5.20
17〜11.25

H/9
16〜6.24
17〜11.25

Babip
16〜.238
17ー.446

HR/9
16〜0
17〜0

Lob%
16〜55.56
17〜66.67

16、17年とメジャーでの登板は少ないですが、メジャーでの成績からみてみると、
リリーフでの起用で、被本塁打がありません。
課題は走者を許してからの粘りが芳しくないこと。

昨季は、奪三振力が大きく上昇し、走者を許してからの粘りは上昇率したものの、
制球難で、被安打も大きく増えており、力で押す投球は、多くの走者を許すことになってしまいました。

被本塁打は制球力には関係ないようで、制球力を重視しても球威はあるようなので、
NPBではどちらのスタイルの投球が合致するのか手腕が問われそうです。

13〜5試合(先発5)、27回
14〜14試合(先発12)、72回
15〜14試合(先発13)、80.2回
 
DIPS
13〜6.49
14〜5.47
15〜3.67

WHIP
13〜1.67
14〜1.38
15〜1.21

K/BB
13〜1.88
14〜2.20
15〜2.00

BB/9
13〜2.67
14〜2.50
15〜2.68

K/9
13〜5.00
14〜5.50
15〜5.36

HR/9
13〜2.33
14〜1.75
15〜0.56

H/9
13〜12.33
14〜9.88
15〜8.26

BABIP
13〜.331
14〜.292
15〜.280

LOB%
13〜75.27
14〜71.09
15〜73.91
 
ERC
13〜5.75
14〜4.20
15〜2.64

PFR
13〜0.85
14〜0.89
15〜0.89

3年間ほぼ同じの安定した成績を残しているのが、
BB/9、K/9、LOB%で、その中では制球力と粘りが持ち味と言える投手。

今季は、被本塁打が大きく減っており、
力負けしない球威。もしくは本塁打を避ける投球術を身につけたように思われます。

奪三振力は高くないので、制球力と投球術に頼る投球になりそうですが、
NPBでは1試合も1軍で登板できなかった投手が、
這い上がって、ここまで来たという証をみせてくれることを強く願っています。
5・2、対Altoona戦、リリーフ、 勝ち負け関係なし
0.2回、失点3、自責点3
打者6人、被安打4(単打3、二塁打1)、内野ゴロ1、外野フライ1
25球中16球がストライク

試合経過
9裏(5−0)
Elias Diaz(右打)、1−2(〇〇△×)から中飛。
Jarek Cunningham(右打)、2−2(〇××△)から中直安で1死1塁。
Justin Howard(左打)、1−0(×)から右ゴロ安で1死1・2塁。
Keon Broxton(右打)、3−2(◎×〇××△)から遊ゴロ安で1死満塁。
Alen Hanson(両打、左)、初球を打って右飛二塁打で2点入り1死2・3塁。
Gift Ngoepe(両打、左)、2−2(××〇△)から遊ゴロで1点入り2死1・3塁。
(ここで降板)

被安打
全体 6−4(単打3、二塁打1)
対右 3−2(単打2)
対左 3−2(単打1、二塁打1)
 
内野ゴロ
全体 6−1
対右 3−0
対左 3−1

外野フライ 
全体 6−1
対右 3−1
対左 3−0
 
 
5・6、対Erie戦、先発、勝ち投手(2勝0敗)
6回、失点0、自責点0
打者22人、被安打3(単打1、二塁打1)、与四球1、奪三振3(空振3)、
内野ゴロ4、内野フライ2、外野フライ8、外野ライナー1
77球中50球がストライク
 
試合経過
1裏(0−0)
Jamie Johnson(左打)、1−2(〇△△×)から二邪飛。
Jason Krizan(左打)、0−1(〇)から右飛。
Eugenio Suarez(右打)、3−1(×〇××)から右飛。

2裏(1−0)
Aaron Westlake(左打)、2−2(◎△×△×△)から空振三振。
Ramon Cabrera(両打、左)、0−1(〇)から三ゴロ。
Dean Green(左打)、2−0(××)から左直安で2死1塁。
Wade Gaynor(右打)、初球を打って右飛。
 
3裏(1−0)
Steven Moya(左打)、初球を打って中飛。
Brandon Loy(右打)、1−2(〇△×)から空振三振。
Jamie Johnson(左打)、1−2(〇×〇)から空振三振。

4裏(3−0)
Jason Krizan(左打)、1−0(×)から一ゴロ。
Eugenio Suarez(右打)、1−1(×〇)から左直二塁打で1死2塁。
Aaron Westlake(左打)、初球を打って遊ゴロで2死3塁。
Ramon Cabrera(両打、左)、初球を打って中飛。

5裏(3−0)
Dean Green(左打)、1−1(△×)から投ゴロ。
Wade Gaynor(右打)、0−1(〇)から遊邪飛。
Steven Moya(左打)、2−2(×◎△△×)から左直二塁打で2死2塁。
Brandon Loy(右打)、2−1(×△×)から左飛。

6裏(4−0)
Jamie Johnson(左打)、3−2(×××〇△△)から四球で無死1塁。
Jason Krizan(左打)、3−2(×△××〇)から右飛で1死1塁。
Eugenio Suarez(右打)、初球を打って中直で2死1塁。
Aaron Westlake(左打)、3−2(〇×◎××△)から中飛。
 
被安打
全体22−3(単打1、二塁打1)
対右 7−1(単打1)
対左15−2(二塁打2)

奪三振
全体22−3(空振3)
対右 7−1(空振1)
対左15−2(空振2)

与四球
全体22−1
対右 7−0
対左15−1

内野ゴロ
全体22−4
対右 7−0
対左15−4

内野フライ
全体22−2
対右 7−1
対左15−1

外野フライ
全体22−8
対右 7−3
対左15−5

外野ライナー
全体22−1
対右 8−1
対左14−0

AAに戻っての登板は、リリーフ登板でしたが、打ちこまれてしまいました。
再び先発起用に戻ってからは、6回無失点で勝利投手となっており
AAでは先発起用がよほど合っているようです。

今季まだ1度だけですが、好結果の残っているAAでもリリーフで芳しくないとなると、
リリーフ起用には不向きということになり、
そうなると今後も先発での起用が主になりそうですが、
AAでは通用してもAAAでは通用していない球威面で好成績を残して、
再度の昇格を目指してほしいと思います。
4・19、対Toledo戦第2試合、先発、勝ち負け関係なし
3.2回、失点3、自責点3
打者16人、被安打5(単打2、二塁打1、本塁打2)、奪三振2(空振2)、
内野ゴロ6(エラー1、併殺1)、外野フライ2、犠打1
51球中37球がストライク

試合経過
1表(0−0)
Ezequiel Carrera(左打)、3−2(〇×××〇)から右ゴロ安で無死1塁。
Hernan Perez(右打)の初球にEzequiel Carreraが二盗成功で無死2塁。
Hernan Perez(右打)、0−1(〇)から投犠で1死3塁。
J. D. Martinez(右打)、1−1(×◎)から右飛本で2点入る。
Mike Hessman(右打)、0−2(△△)から空振三振。
Tyler Collins(左打)、1−2(△△△×)から一ゴロ。

2表(2−2)
Ben Guez(右打)、1−2(〇×△△)から空振三振。
Luis Exposito(右打)、1−1(×〇)から右飛二塁打で1死2塁。
Jordan Lennerton(左打)、初球を打って右飛で2死2塁。
Brandon Douglas(右打)、初球を打って一ゴロ。
 
3表(2−2)
Ezequiel Carrera(左打)、1−2(〇×◎)から三ゴロ。
Hernan Perez(右打)、初球を打って中ゴロ安で1死1塁。
J. D. Martinez(右打)、2−0(××)から投ゴロ併。

4表(3−2)
Mike Hessman(右打)、初球を打って三ゴロ。
Tyler Collins(左打)、1−2(×◎△△)から右飛本で1点入る。
Ben Guez(右打)、2−1(×〇×)から右飛。
Luis Exposito(右打)、1−2(×◎◎)から三ゴロ失で2死1塁。
(ここで降板)

被安打
打者16−5(単打2、二塁打1、本塁打2)
対右11−3(単打1、二塁打1、本塁打1)
対左 5−2(単打1、本塁打1)

奪三振
打者16−2(空振2)
対右11−2(空振2)
対左 5−0

内野ゴロ
打者16−6(エラー1、併殺1)
対右11−4(エラー1、併殺1)
対左 5−2

外野フライ
打者16−2
対右11−1
対左 5−1
 
課題の一発病がでて3失点。
一発以外は、走者を背負いながらも粘りの投球。
奪三振で見ると、走者なしでは、5.1回で5個ですが、
走者有りでは3.2回で1個と明らかに球威は落ちており、
与四球は、走者なし、有りともに0ですので、
走者を背負ってからの球威によるものが、非常に大きいようです。
被打も多いですが、即失点には繋がらないので、
走者を背負ってから、なんとか被本塁打を防ぐ投球を工夫してほしいものです。
ちなみにこの登板の後、DL入りとなっています。
 
4・11、対Salt Lake戦、7番・サードで先発出場
1打席目(2裏、1−3、無死2塁)、3−2(×△×△×)から空振三振で1死2塁。
2打席目(3裏、2−3、2死1・3塁)、2−2(×〇×△)から空振三振。
3打席目(5裏、2−4、2死満塁)、0−1(〇)から三ゴロ三封。
4打席目(7裏、2−4、1死満塁)、初球を打って遊ゴロの間に1点入り2死2・3塁。

4・13、対Salt Lake戦、7番・サードで先発出場
1打席目(2裏、0−0、1死1塁)、0−1(〇)から中飛二塁打で1死2・3塁。
2打席目(4裏、3−0、1死無走者)、0−2(〇〇△△)から空振三振。
3打席目(6裏、3−0、2死無走者)、1−0(×)から中飛。

4・15、対Fresno戦、7番・サードで先発出場
1打席目(2裏、1死無走者)、1−2(×△◎△)から空振三振。
2打席目(3裏、2死1塁)、2−1(××〇)から中飛
3打席目(5裏、1死2塁)、2−1(◎××)から死球で1死1・2塁
4打席目(6裏、2死1塁)、3−2(×◎××〇)から中飛
5打席目(8裏、2死2塁)、1−2(×〇〇)から空振三振

4・17、対Fresno戦、7番・サードで先発出場
1打席目(2裏、1死1塁)、0−2(◎◎)から空振三振で2死1塁。
2打席目(4裏、1死1・2塁)、3−2(××〇◎×)から遊ゴロ併。
3打席目(6裏、2死無走者)、3−1(〇×××)から四球で2死1塁
4打席目(8裏、無死1塁)、2−1(◎××)から三ゴロ併。

この4試合は、毎試合三振があり、追い込まれてからの安打もなく、
ファールで粘っている打席もありますが、これまでの追い込まれからのしぶとさが消え、
待球は、完全なマイナスになっています。
唯一の安打は2球目を打ったもので、待球の指示がでているのかもしれませんが、
調子が下がっている現在は、少し積極的な打撃が良いのかもしれません。

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