Baseball−Crazy−Monkey〜野球狂猿

N刊スポーツ不買運動中につき、N刊スポーツ関係者及び協力者、さらには似非編集者、似非ライター、香具師本屋は出禁です。

音楽(邦楽)

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わが心の師匠であり、このブログの名前の由来の一つである「Baseball -Crazy」の作者である
大滝詠一氏が本日、逝去いたしました。
 
当方の野球と音楽(こちらの部分が大きいですが)に多大なる影響を与えた人物であり、
大滝氏に出会わなかったから、このブログはなかったとも言える、
産みの親でもあると言える恩人の逝去を心よりご冥福をお祈りいたします。
 
今となってしまっては、
大滝氏の好きな歌手であった、フォー・シーズンズのフランキー・ヴァリの来日が遅れてしまったのは、
その公演をご覧になる予定があったかどうかはわかりませんが、
日本において、フォー・シーズンズについて語ることのできる貴重な人物であっただけに、
もし今までにフォーシーズンズの公演をご覧になっていなかったのであれば、非常に残念というしかありません。
 
 
ある所には書きましたが、本日の紅白での、小泉今日子&薬師丸ひろ子の「潮騒の・・・」の後に、
追悼をこめて大滝氏の作品である「探偵物語」(薬師丸)、と「快盗ルビイ」をつなげることはできないだろうか。
「探偵物語」の冒頭付近には「あんなに激しい潮騒が・・・」という部分があるので、強引だがつながりはあり、
「探偵」と「快盗(怪盗)」で繋がりもあると思うので、生放送で進行上は非常に難しいと思いますが、
お願いしたいです。

『狂い咲き』、『岡林信康コンサート』、『あんぐら音楽祭 岡林信康リサイタル』
の3点をタワーレーコードで購入した際にインストアライブ整理券をいただいたので、
本日、タワーレコード渋谷店で行なわれたインストアライブに行ってきました。

「ミニロックライブ」と整理券にあったので、
「本当にエレキギターを持って、ロック編成で歌うのか?」が最大の関心でしたが、
会場に入って見ると、ステージにはドラムがセットしてあり、その期待は益々高まりました。
以下興奮していたので記憶が曖昧な部分もありますが、
記憶している範囲で様子を再現。

開演となり、
赤色のタートルネックシャツに黒のジャケットにサングラスで岡林信康氏が登場。
(途中のMCでは100円ショップのサングラスと言っておりました。
 又、このサングラスは途中で観客席に投げ込みました)

まず第一声は「どうも、小室哲哉です。」で会場の笑いを誘う。
エレキを持ち、ベース、ギター、ドラムのバックを従えて一曲目は『今日をこえて』。

この後、『家を出たけれど』、『流れ者』を歌い、
ボブ・ディランのドキュメンタリー『ノー・ディレクション・ホーム』を見ての
ディランへの感想等のMCを挟み
『俺らいちぬけた』、『自由への長い旅』、『それで自由になったのかい』を歌い、一旦裏へ。
アンコールを受け再登場し、『山谷ブルース』を歌い、正真正銘お開きとなりました。

まさかロック編成での岡林信康氏の歌う『自由への長い旅』
を平成の世に聞けるとは夢にも思っていませんでした。
このロック編成で数々の名曲を再録し、今の声で歌うCDも出してほしいものです。

昨日の夕方、スポーツ誌を読んでいたところ、
芸能欄にエレキインスト〜GS〜ニューロック紀の名ギタリスト・成毛滋氏の訃報記事を見つけ
かなりのショックを受けております。

日本のロック黎明期の
ベンチャーズに影響されたエレキインスト時代は
高橋幸宏氏のお兄さんも在籍していたフィンガーズで、
たしか「勝ち抜きエレキ合戦で月のチャンピオン」になり、
さらに「エレキ日本一決定戦」でも優勝したほどの実力があり、
時代がGS時代に入るとメンバーチェンジをして活動、
成毛氏は無理矢理オルガンをプレイさせらていたようです。
あの松任谷由美さんもGS時代のフィンガーズのファンの1人だったらしいです。

フィンガーズ脱退後渡米し、
日本人で唯一「ウッドストック」を現地で見たという話を聞いたことがあり、
自身も成毛滋グループやストロベリー・パス、高中正義氏、つのだ☆ひろ氏、柳ジョージ氏とともに結成したフライド・エッグ(元々はジプシーアイズというバンド名でも演っていたようですが)
でニューロック時代にも活躍し、「10円コンサート」などの開催にも携わり、
日本にロックを定着させようとしていたことも大きな功績で、先駆者です。

個人的に成毛氏が関わった作品で一番好きなのはフライド・エッグ時代の作品で
自身の名前をもじった?『ドクター・シーゲルのフライド・エッグ・マシーン』というアルバムが
1番のお気に入りです。
後はつのだ☆ひろ氏が歌う「メリージェーン」が初めて収録されたと思われるアルバムで
ストロベリー・パス名義のアルバム『大烏が地球にやってきた日』も捨てがたいです、
このアルバム表題曲の成毛氏のギタープレイが気に入っております。

先日の鈴木ヒロミツ氏に続き日本のロック黎明期を知る方が鬼籍に入られることに
時代の流れを感じます。
この時代の記憶、記録をきちんと整理して残しておく時かもしれません。

ご冥福をお祈りいたします。

帰宅後、ヤフーのトップページにショックなニュースがありました。
俳優、歌手の鈴木ヒロミツ氏が本日午前に死去されたとのことです。
参照→http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/obituary/?1173848920

最近は俳優もしくは、「はなまるマーケット」のような奥様番組のゲストというような活動でしたが、
元々はモップスというGSというか、
日本最初のサイケデリック・グループとしてホリプロから売り出されて、
目隠しして演奏したり、バナナの皮をかわかして火であぶってLSDパーティーを開いたりと
何かと話題もあったのですが、
鈴木ヒロミツ氏ボーカルのアニマルズのカバーは後追いファンの当方も興奮しましたし、
当時片田舎でGS好きであったらしい当方の母(後にトワ・エ・モア好きに転向)も、
「他のグループの人よりは断然上手いと思った」とのたまわっておりました。

モップスの代表曲といえば世間的には、
吉田拓郎が提供した「たどりついたらいつも雨ふり」もしくは
阿久悠氏の初ヒット作詞「朝まで待てない」、
オリコン19位までいったブルース的解釈?の「月光仮面」でしょうか。
TVでよく懐かしのGSとかいう番組で時々鈴木ヒロミツ氏が出演していると
お約束どおり「たどりついたらいつも雨ふり」を歌うので、
「それじゃないだろう!!担当者はわかっていない。」とツッコミ入れておりましたが、
もうそんな事もできません。

私個人的ベスト5は
順不同で(カバー曲抜かして)
「ベラよ急げよ」、「御意見無用(いいじゃないか)」、「I am just a mops」、
「雨」、「朝まで待てない」(東芝での再録盤)でしょうか。
一部に人気のある「ブラインド・バード」は個人的にはイマイチ・・・
アルバムではビクターでのデビューアルバム「サイケデリック・サウンド・イン・ジャパン」が
一番好きです。
前記したアニマルズのカバーや「朝まで待てない」も収録されていますので
若き日の歌声を是非聴いてみてください。

ご冥福をお祈りいたします。

イメージ 1

イメージ 2

体調不良で2日間更新をお休みしてしまいまして、
少しおくれてしまいましたが、
1月20日(土)にタワーレコード新宿店で行われた、
「遠藤賢司インストアライブ&サイン会」に行ってきました。
 
先週発売となった、『遠藤賢司 実況録音大全第一巻』というボックスセットを
購入した際に、入場整理券&サイン会参加券をいただきました。

写真、録音は禁止だったので記録はのこしておりませんが、
14時からイベントスペースで生ギターに時折ハープをまじえて約1時間のライブで
「満足できるかな」、「カレーライス」、「夜汽車のブルース」などを熱唱。
途中、ステージを飛び出し、7F店内を周回するハプニングもあり、
最後は「アンコ−ル」ならぬ「ワッショイ」コールで再登場してくれました。
(さすが「キング・オブ・ワッショイ」です)
今回のライブでも還暦を過ぎたとは思えないパワーを感じ、
ギターのザクザク感はNEIL・YOUNGを思いださずにいられませんでした。
ライブ終了後、購入したボックスにサインをしていただきました。

エンケンさんはMCで、
「『インストアライブ』を『店内演奏』と言うようにしている」、
「先日新宿コマで小林旭を見て、あの声は素晴らしい、声一本で勝負している人はすごい」
「鈴木慶一やPANTAとサッカーをする時に最近は慶一が気を使って、
 試合前の掛け声を『ワッショイ』と言う」などを話されておりました。

エンケンさんのアルバムは駄作がなくどれも好きなのですが、
どれか一枚言ったら、『NIYAGO』でしょうか。
(曲によっては、はっぴいえんど がバックをやっております)
「夜汽車のブルース」と「雨あがりのビル街」が特に気に入っております。

エンケンさんの曲には「猫」がでてくる歌が多いのも特徴ですが、
そこの点はHARRY・CHAPINを思い出させますし(エンケンさんの方が先だと思われますが)、
ウクレレ一本で歌っている曲ではTINY・TIM、もちろんBOB・DYLANの影響も。

では今日はここでお開きに。。。

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