Baseball−Crazy−Monkey〜野球狂猿

N刊スポーツ不買運動中につき、N刊スポーツ関係者及び協力者、さらには似非編集者、似非ライター、香具師本屋は出禁です。

プロ野球(テレビ観戦)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

昨秋ドラフトを騒がせた、大物高卒ルーキーの大田泰示選手が、
紅白戦で実戦デビューとのことでしたので、録画して早速見てみました。
凡例 ○見逃ストライク、◎空振り、×ボール、●打球
1打席目 VS内海
×ストレート33外上
●ストレート31内上  三ゴロ(1塁駆け抜け4秒39)


2打席目 VS栂野
×カーブ  10外上
◎スライダー26外下ボ
×スライダー25外下
○ストレート37外中
◎スライダー24中下ボ  空振三振


3打席目(無死1・2塁) VS会田
○スライダー04外下
○ストレート24外中
○スライダー ?外下   見逃三振


3打席見て、外中心に攻められていましたが、外のストレートには手を出さず。
手を出したのはどれもボール気味の球で、低目が多かった。

2打席目の1−2からのストレートは外とは言え若干高さコースともに甘かったので、
カウントとしては振っていっても良いカウントだっただけに、
外の球が遠く感じているのか、もしくはプロの投手の生きた球に驚きがあったのかもしれません。

投手の仕上がりの方がはやい上に、実戦形式でプロの投手の生きた球を打つのが
今日が初ということで、大田選手にも緊張があった上に
3打席ともタイプの違う投手だったので、戸惑いもあったのではないでしょうか。

中田翔選手も昨季のこの時期は外の球には苦しめられていたので、
同じカベに当ってしまうのかという危惧はあります。
まだ今日は初めてですので、慣れてきてから外への対応がどうなのか、また内角は捌けるのかなど
チェックしたい所は色々ありますので、今後も注目していきたいと思います。 

4月18日のタイガース対サーパス戦中継では、
サーパスは以前取り上げた2年目延江、梅村の他、育成選手の梶本が投げたのですが
タイガースは入団してから早4年経った辻本投手(それでもまだ19歳)が登板しました。
当方は投球姿を見るのは初めてだったのでその投球を振り返ってみたいと思います。

岡田(左)
●ストレート139 内高  右飛

由田(左)
○カーブ115  中低
×ストレート141 中高
△ストレート  中低ボ
○ストレート143 内低   見逃三振

裕次郎(左)
×シュート137 外低
●ストレート142 内中  捕邪飛


この日の球速
ストレート 139〜143
シュート  137
カーブ   115


ストレート主体の投球。

岡田への初球は良い当たりで、
打った瞬間は右中間の本塁打もしくは二塁打になるかと思いましたが、
失速して右飛となりました。
続く由田、裕次郎にはストレートは内野のファールゾーンにしか飛ばなかったので、
球速表示どおりもしくはそれ以上の球威はあったと言えそうです。

変化球はカーブとシュートが各1球で詳しい事はわかりませんが、
緩いカーブと威力あるストレートを組み合わせの投球をするように思われます。

この日のMAX143キロを記録したストレートが、
左打者内角低目への要求どおりの球だったように、
内角にも腕を振って投げ込める度胸もあると思うので、
将来はリリーフエースとしての活躍を期待したいものです。

では今日はここでお開きに。。。

タイガース絡みでウエスタンの試合が見られるのがCSの恩恵でして、
一昨日、昨日とタイガース対サーパスの試合中継がありました。
とくに一昨日の試合はフレッシュな投手が多く登板し、有意義でした。
その中から、プロ初登板となった高卒2年目のサーパス・延江大輔投手の投球を見ての
感想を書きたいと思います。

まずこの日の球速から
ストレート 128〜140
スライダー(1球のみ、ホーム手前でワンバンなので参考程度)116


クイック
9−1でタイガースリードの8裏でしたので、
1塁走者に走る気配がなかったと思われるので、これも参考程度に。
最高1.76、最低1.90

感想など
ファーム公式戦プロ初登板で、しかも甲子園ということで、
立ち上がりは緊張していたようで、
先頭打者の庄田選手への初球はホーム手前でワンバン、
2球目は外角低目が庄田選手の背中付近を通るストレートで暴投
(もちろんへんな意図はないでしょう)、
3球目、4球目も外要求がすべて内角へ行き、ストレートの四球と完全に上がっているようでした。

続くバルディリス選手の
1、2球目も内角要求が外角高目に行き、捕手が立ってとるような球で、6球連続ボール。
3球目、またも逆球でしたが、外角高目に決まり初ストライクで1−2。
これで落ち着くと思ったら、4球目は外角へ捕手が飛び上がって抑えるボールで1−3。
5球目も逆球となりましたが、外角低目へと行き、これをバルディリス選手が打ち上げニ飛で1アウト。


続く山田選手の初球はほぼ要求通りの低目に行き、しかも140キロを記録しストライク。
2球目は真ん中高目付近への139キロでしたが、ボール。
しかしストライクゾーンに近いところにきていました。
3球目は内角低目要求が外角低目のボールくさいところに行き、これを山田選手が打って二ゴロ併殺打で
無失点デビューとなりました。
最後のストレートは球速が出ませんでしたが、140キロ前後だったのではないでしょうか。

1アウトを取ってから落ち着いたのかストライクゾーン付近に集まり、
しかも140キロをマークするなど、潜在能力の一部が垣間見るれました。

この日はほとんどストレートのみでしたが、変化球も見てみたいものです。
個人的には現レッドソックスの岡島投手の若い頃を思い出しまして、
カーブやチェンジアップとこの140キロのコンビネーションで
三振が奪える投手になってほしいものです。
緩急で勝負出来るということであれば、
カーブとストレート主体で大活躍をした大エース・星野伸之投手のように
成長してほしいというのが、1番の願いですが。

では今日はここでお開きに。。。

前々より由規VS中田の対決が実現すると注目されていた
本日のファイターズVSスワローズのオープン戦ですが、
この試合でのスワローズ・由規(佐藤由規)投手の投球を見ての感想を書きたいと思います。

まず注目の中田翔選手との対決は全てストレート勝負で、
2〜4球目が意識して力んだのか捕手の要求より甘くなり真ん中付近にいってしまいまいましたが、
球威で3球連続空振りを奪い、まず由規投手が勝ちました。
VS中田翔(F2−3YS、6裏1死1・2塁)
×ストレート145 外低
◎ストレート144 中高
◎ストレート148 中
◎ストレート145 中低    空振三振

続いてこの日の球速
ストレート 139〜149(1球を除きすべて140キロ台)
スライダー 122〜131
フォーク  122〜128

投球内容
投球回2回、打者16人対戦、失点5、自責5、
被安打8で対右4(単打4、〈すべてストレート〉)、
対左4(単打3〈ストレート2、フォーク1〉、二塁打1〈ストレート1〉)

与四球2(対右1、対左1)
奪三振4(対右4〈空振4、ストレート3、フォーク1〉)
内野ゴロ2(対右2〈ストレート1、スライダー1〉)

3ボールまでいったのは2度(対右1、対左1で対右は四球となった)
3球で2ストライクカウントに追い込んだのは15回中9回(対右8、対左1)で
その後の結果は被安打3(単打2〈対右2〉、二塁打1〈対左1〉)、
与四球1(対右1)、奪三振4(対右4)

感想
2イニングとも先頭打者を許し苦しい投球。
ランナー無し時には明らかな逆球が目立つが、
セットになると若干良くなり捕手の要求コース近くにいくようになったが甘くなるときもあり、
球威のおかげでファールになっているのが多かった。

ストレートは1球を除き140キロ台を記録し、
スピードもさることながら、被安打も会心の当たりをされたものはほとんどなく、
ファイターズ打線のコースに逆らわないバッティングで、
上手く打たれたような技ありヒットが目立ったので球威もあるのでしょう。
しかし、由規投手にとっては高校時代は打ちとれていた球が
良い当たりでは無いとは言え安打になるということで
プロの打者のレベルの高さを痛感したのではないでしょうか。

全体的に荒れていた割には四球は2つと思ったより少なく、
3ボールまで言ったのも2度だけ、
さらに対戦した打者の3分の2近くには3球で2ストライクまで追い込んでいるので、
詰めが甘かったと言えそうで、そこが今後の課題ではないでしょうか。

変化球はスライダーとフォークを投げており、
高校時代はスライダーが良いという印象が強い投手でしたが
今日の投球ではフォークの方が良いように思われました。

クイックは2度の計測(1塁ランナー紺田)で、ともにストレートで1.19と1.14。
1.14の時に二盗を決められていますが、タイム的にはプロレベルに達しています。

今日の投球からストレートの威力、クイックはプロレベルに達しているように思われますが、
後は細かいコントロールとストレート以外で決め球となりうる変化球を見につければ
かなり期待できそうです。
スライダーも投球が少なかったのでその精度等がどれほどなのか、またプロにも通用するのかが
はっきりとはわかりませんでしたので、今後登板を見ることができればその点に注目したいと思います。

では今日はここでお開きに。。。

ライオンズ・渡辺新監督がかなり期待して起用を続け、
練習試合等でも結果を残している松坂健太外野手ですが、
今日のドラゴンズ戦でその打席を見ることができましたので振り返ってみたいと思います。

この試合ではまだ調整段階で本調子ではないかもしれませんが、
ドラゴンズの1軍級投手から3安打の猛打賞に1犠飛で2打点の活躍。
チームの勝利におおいに活躍しました。
では各打席の詳細を。

1打席目 VS山本昌 3表1死2塁 D0−0L
△ストレート    内低
○ストレート133 内高
×ストレート133 内高
△カーブ  113 内中
×ストレート135 内下
●スクリュー    外中     少し泳ぎ気味も中安で1打点


2打席目 VS川上 5表1死2・3塁 D2−1L
×シュート     内低
×フォーク     外低
○ストレート    外低
●カットボール   外低     右犠飛で1打点


3打席目 VSクルス 7表無死無走者(先頭打者) D2−4L
○ストレート    外中   セーフティバントの構えをして揺さぶり?
×ストレート    外高
●ストレート    中高ボ     引っ張って左線二塁打


4打席目 VS中里 9表1死1塁    D3−4L
△ストレート    外低
△ストレート    外低(少し中より)
×ストレート    外下
●ストレート    中高ボ     左安   
(エンドランがかかった為に対応し、本来ならシュートのサードよりのゴロかもしれないが、ショートがセカンドカバーに入ったため左安)


感想
1・2打席目ではセ・リーグを代表する投手の内と外の攻めに対応し、チャンスで打点をあげる。
外よりの変化球には逆らわずセンターから右方向に打とうとする意識があったからではないでしょうか。
ファームでは高目のストレートを豪快に引っ張るという当方のイメージがあったので、
心配していた外の変化球に対応できたのは、昨年から今年にかけての成長の痕跡のように思えました。

3・4打席は1・2打席とはかわって、速球派投手との対戦。
ここではファームでも見せていた、高目のストレートの豪快な引っ張りをみせてくれました。
4打席目は結果として左安でしたが、サインに対応できた(空振りしなかった)ゆえだったので
自身の力によるのも大きいと考えてよいのではないでしょうか。

3打席目の先頭打者では、フィールディングがあまり上手くないクルスを揺さぶる為に初球にセーフティバントの構えを見せたりと
この日の各打席では、今自分が最低何をすべきかを考えて打席に立ち、それが実行でき、なおかつ結果につながるという
好循環だったのではないでしょうか。
打撃では引っ張るだけではなく状況に応じて逆方向にも打て、エンドランにも対応、足をいかしてセーフティもやるときにはやりますよ
という実戦に強い所を見せ、しかもまだ本調子とは言えませんがレベルの高いドラゴンズ1軍級投手陣との対戦でこれができたのは
最高のアピールとなったのではないでしょうか。

この好循環が続けば、開幕1軍どころか、開幕スタメンもありえるのでは?と非常に楽しみです。
ファーム時代良くを知っている渡辺監督が1軍新監督になり、
しかも和田選手がFA移籍し、レフトが空いているというここでも松坂選手にとっては好循環があります。
この好循環をキープしたままペナントレースに入ってほしいものです。

では今日はここでお開きに。。。

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


.
左門楼(サーモン・ロウ)
左門楼(サーモン・ロウ)
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事