Baseball−Crazy−Monkey〜野球狂猿

N刊スポーツ不買運動中につき、N刊スポーツ関係者及び協力者、さらには似非編集者、似非ライター、香具師本屋は出禁です。

勝手に分析シリーズ

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先日の古川秀一投手と同じ試合に登板した、バファローズのルーキー・阿南徹投手の投球を、
勝手に分析していきたいと思います。

阿南徹
2・27、対タイガース戦、リリーフ、
1回、打者5人、失点1、自責点1
被安打2(単打1、本塁打1)、与四死球0、奪三振1(見逃1)
内野ゴロ1、外野フライ1


球速
ストレート 138〜39
スライダー 123〜27


投球比率
対右
ストレート40、スライダー60

対左
ストレート40、スライダー60

全体
ストレート40、スライダー60


カウント別
0−0
ストレート2、スライダー3

0−1
ストレート1、スライダー1

0−2
ストレート1

0−3
ストレート1

1−0
スライダー3

1−3
スライダー1

2−0
ストレート1、スライダー1

クイック
スライダー時 1・30

阿南投手の前に登板した、古川投手と同じように変化球主体の投球でした。
社会人時代から球威にはやや心配のあった阿南投手ですが、
いきなりプロの洗礼を浴びてしまいました。
どちらかと言えば、長打のある打者とは言えないこの回先頭の大和に、
0−1からストレートを左中間に本塁打されました。
コースが低目だったとは言え、外要求が甘くなり真ん中付近に入ったものでした。
しかし、このあと上本、野原はそれぞれ3球で打ち取り
ペースを掴んだかと思ったのですが、
左打者の葛城に対し、3球連続でボールでカウントを悪くし、
その後1−3からスライダーを右ゴロ安されました。
打球としては良い当たりではなかったのですが、
これも外要求が甘くなり真ん中低目にきた分だけ、安打になったように思われました。
後続の水田を投ゴロに打ち取って、本塁打の1失点に抑えましたが。
プロでは少しでも制球が甘くなったら、命取りになりかねないと実感したのではないでしょうか。
ただ、この日は全体的にはストレート、スライダーともに低目に集まっていたので、
細かいコントロールは今後の調整で修正してくると思われます。
後は、この日投げなかった落ちる球(フォーク)がどうなのかをみてみたいものです。
社会人時代は、スクリューのように落ちたり、スライダーのように落ちたりと、
不規則な変化で翻弄していたので、それがどこまで有効なのか非常に気になる所です。
タイガースとのオープン戦初戦にリリーフ登板した、
ドラフト1位ルーキー・古川秀一投手の投球を勝手に分析してみたいと思います。

2・27 対タイガース戦、リリーフ、
1回、打者6人、失点1、自責点1、被安打2(単打2)、与四球1、
奪三振3(空振3)、許盗塁1(二盗1)

球速
ストレート  136〜39
カットボール 129〜33
スライダー  117〜20


投球比率
対右(約%)
ストレート 33
カット   46
スライダー 21

対左
ストレート 50
カット   50

全体(約%)
ストレート 36
カット   46
スライダー 18

カウント別
0−0
ストレート4、スライダー2

0−1
ストレート1、スライダー1

0−2
ストレート1

1−0
ストレート1、カット1

1−1
カット2、スライダー1

1−2
ストレート1、カット1

2−0
カット1

2−1
カット2

2−2
ストレート1、カット2、スライダー1

2−3
カット3


クイック
ストレート 1・37
変化球  1・60〜67


カットボール主体の投球。
この日のカットボールの投じたカウントに面白い傾向があり、
2ストライクカウントでは80%がカットボールで、
決め球として多用していますが、
逆に初球やその他の0ストライクカウントでは使っていませんでいた。

奪三振3の内、2つがカットボールで空振りを奪ったもので、
これだけ見ると、良かったように思われますが、
カットボールでストライクが取れたのは(ファール除く)はこの3球のみで、
ボールが6球、ファールが4球と良い悪いがハッキリしていいたように思われます。

惜しいのは、2死2塁で清水を2−0と追い込みながらも、
ここからカットボールが決まらず、結果四球を与えた後、
浅井に初球、高目に浮いて甘くなったスライダーを打たれてタイムリーを浴びたことで、
生命線でり、カットボールに乱れがでてくると、厳しくなるかもしれないので、
カットボールの精度をどれだけ保てるかが今後の課題かもしれません。
オープン戦もはじまり、ルーキー、新外国人選手に注目して見ておりますが、
昨日のジャイアンツ対ライオンズのオープン戦にて、
個人的に謎度が高いライオンズドラフト3位の岩尾利弘投手が登板したので、その投球を勝手に分析。

1回、失点0、自責点0、被安打0、与四死球0、奪三振0、
内野ゴロ1、内野フライ1、外野フライ1

球速
ストレート 136〜140
カーブ   106〜13
スライダー 122
フォーク  129〜33


投球比率
対右
カーブ  50
フォーク 50

対左(約%)
ストレート 28
カーブ    9
スライダー  9
フォーク  54

全体(約%)
ストレート 23
カーブ    8
スライダー 14
フォーク  55

カウント別
0−0
カーブ2、フォーク1

0−1
フォーク1

1−0
フォーク2

1−1
ストレート1

1−2
スライダー1

2−0
フォーク1

2−1
ストレート1、フォーク1

2−2
ストレート1、フォーク1


ストレートとスライダーが持ち味の投手と耳にしておりましたが、
その2球種よりもフォーク(スプリットかも)を多投しておりました。
特に左打者の李に対して、初球から4球連続投じ、
その後2−2から、またフォークを投じて一ゴロに仕留めました。
フォークは7球投じて、
2球の空振り、打球が3球(ファール1)、ボールが2球でした。
これだけフォークが多いと、
フォークがどれだけ通用するのかのテストの意味合いもあったように思われます。

短いイニングでしたが、カーブで緩急も使え、
ストレートとフォークで上下、スライダーとの左右組み合わせで左右の揺さぶりも出来る
引き出しの多い投手というのが垣間見れました。

G+で夜中に録画放送されていた、昨日のイースタンリーグのジャイアンツ対ライオンズ戦に
ルーキー宮田和希投手が登板していたので、その投球を早速勝手に分析してみたいと思います。
ドラフト指名時には甲賀忍びの里の隠し玉左腕、
スライダーが武器で「手裏剣スライダー」などの文字が躍っておりましたが、
どんな投手なのでしょうか?

ストレート133〜138
カーブ  114
スライダー123〜128
スクリュー129


投球比率(約%)
対右
ストレート64
カーブ   9
スライダー18
スクリュー 9


対左
ストレート56
スライダー 44


全体
ストレート60
カーブ   5
スライダー30
スクリュー 5


内容
被安打0
与四球3(右2、左1)
内野ゴロ併1(左1、ストレート)
犠打1(左1、ストレート)


左右ともにストレートとスライダーが主体の投球。
右打者には他の変化球も投げておりました。

初登板ということもあって緊張から力んだのか、
球が高目に抜け、逆球がほとんど、さらにバッターの頭付近にいくのも数球ありました。

スライダーが全てボールとなり全く使えない状態で、
対戦した打者の初球がすべてボール、又3球以上投げた打者で2ストライクを取れたのも0でした。

3四球で1死満塁のピンチをむかえましたが、
ここでストレートが要求より内でしたが低目に行き、
良い当たりでしたがセカンド正面で併殺打で無失点デビューとなりました。

スライダーの変化点が近く、縦スラに近い軌道でしたので、
この球が決まればもっと楽に投球ができるのではないでしょうか。
スライダーが決まらないと、今日のような非常に苦しい投球を強いられることになりそうです。

特に左打者にはストレートとスライダーの投球となりそうなので、
左腕の一番の仕事である左打者に苦労することになりかねません。

WBCの盛り上がりで、国内のプロ野球のオープン戦が目立ちませんが、
この時期はルーキー投手の登板も多く、貴重なデータを得られるので、
出来るだけ取り上げていきたいと思います。
今日はマリーンズの香月良仁投手の昨日のタイガース戦での投球を。

桜井
×シュート40中下
△シュート38外下
●ストレート内上 死球


狩野
×ストレート41外下
×ストレート38外上 クイック1・27
○ストレート39外下 クイック1・26
×ストレート35外下(暴投)
●ストレート40内下  遊ゴロ失(バット折る)


平野恵
×ストレート43外上
×チェンジアップ13内下
○ストレート39外中
○ストレート42外下
●チェンジアップ19中上ボ  三ゴロ(この間に1点許す)


右打者にはストレートとシュート、
左打者にはストレートとチェンジアップの投球。

ストレートが動く投手とのことで、シュートと判断したのもストレートなのかもしれませんが、
昨日の目安としては
ストレート135〜142
シュート 138〜140
チェンジアップ113〜119
都市対抗ではスライダーを投げていたので、
左右の揺さぶりで打ち取るタイプの投手だと思われます。

昨日はボール先行の苦しい投球で、特に内角要求が逆球になることが多かったですが、
外角要求にはほぼ要求どおりのコースに投げられていました。

今後、内角要求に応じられるよう、コントロールが安定してくれば、
右打者にはもちろん、左打者には揺さぶり+緩急も使えるようになって出番の幅が広がってくると思われ
中継ぎの一角に入ってこれるのではないでしょうか。

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