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今年最も楽しみにしていたコンサートに行ってきました。
クリスチャン・ヤルヴィ指揮、パク・ヘユン(Vn)、読売日本交響楽団

ジーン・プリッツカー:「クラウド・アトラス」交響曲から4、5、6楽章
コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲
ブラームス/シェーンベルク編:ピアノ四重奏曲第1番(管弦楽版)

3月23日、みなとみらいホール

演奏会の続きが聴きたくて、いま「クラウド・アトラス」交響曲の第6楽章をポチっと押してブログを書いています。

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すべてがクラシック音楽の枠内での出来事なんだけれど、
空間がテーマパークにでも変化するような、圧倒的な光景と音楽でした。

演奏中の瞬間、瞬間に、ポジティヴなつっこみが頭の中を駆け巡る。
クラウド・アトラスでは「サロネンのもとで研鑽をつんでたわりには、あいかわらず指揮が垢抜けねーなあ。」とか、
コルンゴルトでは「ヴァイオリニストの10倍ぐらい指揮者が目立っている!」とか、
ブラームスの第2楽章聴きながら「シェーンベルクは天才だ!」とか、
最終楽章なんて「くそーっ!ヤルヴィが一番楽しんでいる!」とか、

家内は「指揮から目を離せない。」とか、
「音楽を聴きながら、声を出して笑いそうになった。」とか、
そして演奏会を聴き終え、

「とても楽しかった!気に入った!」

閉じる コメント(6)

クリスチャンの存在は気になっていました。
でも、いつだったか?宣材写真が俗っぽい印象で、音楽もそうかもしれないと思い込んでいました。だってチラシが薔薇の花に白タキシードですよ気絶しそうになりました。
しかしご感想読み、聴くべきと感じました。
ところでシェーンベルク=ブラームスは、僕の中でベートーヴェン合唱幻想曲と並び最も苦手な音楽の一つでございます。

2014/3/23(日) 午後 0:56 [ JH ]

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堀内さんの印象どおり「薔薇の花に白タキシード」だと思います。
サラブレッドの血を継ぎ、サロネンのもとで修行した、ジョン・トラボルタのような指揮者です。
聴くべき音楽家ではあると思いますが、きっと最初は気絶します。
が、にょきっと起きて、私のように頭の中でポジティヴなつっこみを演奏中に入れると思います。

2014/3/25(火) 午後 9:14 [ salonen2010 ]

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転勤されたのか、引越しされたのか・・・
生きてはおられるんですよね・・・

2014/11/19(水) 午前 11:45 [ kikuy1113 ]

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半年かん入院してました。

2014/11/23(日) 午後 5:21 [ salonen2010 ]

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一か月もたって書くのもなんですが、、、そうですか。たいへんでしたね。
更新、楽しみにしています、、、

2014/12/24(水) 午前 10:09 [ kikuy1113 ]

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3月6日(サロネンの演奏会)の車椅子席で復帰します。
リハビリ頑張ります。

2014/12/27(土) 午前 8:36 [ salonen2010 ]


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