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デブリン(ドナルド・サザーランド)が登場! 映画「鷲は舞い降りた」のデブリン役から、 我が家ではサザーランドをデブリンと呼んでいる。 モリコーネに騙された。 というか、この映画を観る人は、きっとモリコーネの音楽に騙されるだろう。 「これでいいのか、モリコーネさん!」とも言いたい。 結果的ではあるが主役側からの一方通行の恋に、 さも2人が純粋に愛し合っているような「愛のテーマ」では音楽として内容が薄い。 このストーリーならば、ビリー(ドナルド・サザーランド)のライトモチーフ的な音型をしのばせた旋律の「愛のテーマ」になるべきではなかと思う。 サントラCDを注文したので、後ほど付帯音楽の検証は行うが、 音楽も「贋作は必ず自分の印を残す」的にすれば、映画全体の統一性が保たれると思う。 それとも一人称的な映画だから、音楽はこれでいいのかな? つぎは「鑑定士と顔のない依頼人」の読書だ。
原作を読んだら、考えも変わるかもしれない。 |

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