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神戸に行ってきました。 持っていた音楽はベートーヴェンの英雄とブラームスのヴァイオリン協奏曲。 ちょうど1年後の3月7日のサロネンの演奏会のプログラムに合わせてみました。 焙煎体験@UCCコーヒー博物館 焙煎の度合いは全部で8段階。 浅く炒ったのものほど「酸味」が強く、深く炒るほど「苦み」が強くなるとのこと。 テキスト(丸いうちわ)の5段階目の「シティロースト」を目指しました。 選んだ豆は家内が「ブラジル」で、私は「コロンビア」。 ポップコーンで鍛えた技がさえ、出来栄えはエクセレント! 味が落ち着くのは焙煎の2、3日後なんだそうで、 自分で焙煎したコーヒーを飲むのは明日になります。 スーパーコンピューター「京」@計算科学研究機構 先端技術のある場所の空気を感じたくて行ってきました。 医療、防災、地球変動などなど、いろいろな研究分野で活用されています。 私が学生時代だったころのスーパーコンピューターは、 円周率の小数点以下の桁数の世界記録を競っているイメージだったが、 いまは世のため人のため役立っている。 |
アウェイゲーム
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Jリーグ開幕まであと1週間。 そして、神戸遠征まであと2週間となりました。 神戸までの移動が飛行機なので、久しぶりに「空飛ぶサポーター」になります。 持って行く音楽は、最近読んだ小説「船に乗れ!」に出てきた、メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲。 「船に乗れ!」は音楽大学の付属高校が舞台の物語り。 やる側からの音楽の描写は、聴く側とは違いリアルです。 朝食のあとはチェックアウトの時間ぎりぎりまで寝て試合へ。
試合が終わったら、まっすぐ柏へ帰還します。 |
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今年最後のアウェイ遠征は名古屋。 遠征のテーマ音楽は華麗なリーバーマンのピアノ協奏曲。 いちにちめ(11月22日)伊勢神宮の式年遷宮記念駅弁「参りましょう。」 「お伊勢さん」に行きたかったが、とりあえず代替案は準備している。 試合に勝てば必ずきっとステキな旅になる! 白鳥庭園 平成の日本庭園(平成3年開園)。 滝のあたりは紅葉が有名な「香嵐渓(こうらんけい)」なのだろうか? 名古屋地域の地形や風土を表現した感じだが、 木曽川とかオリジナルを知らないので、よそ者の私たちには理解は難しい。 この日本庭園は、ここに暮らす人専用の憩いの場なのかもしれない。 熱田神宮 「参りましょう。」計画の代替案はここ。 玉砂利を歩く音が実に心地いい。 神聖な領域はちょいと空気が違う。 Jリーグの遠征で日本中をまわっているが、私の知らない「日本」を感じた。 名古屋マリオットアソシアホテル 観光のあとはゆっくり部屋でDVD「図書館戦争」を鑑賞。 ふつかめ(11月23日)豊田市美術館 「反重力展」という企画展が面白かった。 ここでの重力とはニュートン力学のものではなく、 暮らし中で感じる物事の反対側の表現を目指している。 プラスの反対はマイナスではなく、反対のプラスって感じかな。 試合結果 名古屋グランパス 3−2 柏レイソル また劇的に負けてしまった。 ホームチームの凱歌のなか、タクシー乗り込み撤収! 自宅が見えたとき、偶然にも柏レイソルの選手を乗せたバスが目の前を通り過ぎた。 チームもサポーターも無事に柏に帰ってきた。 |



