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ハリー・ポッター展に行ってきました。 「夢のつづき」を語る家内は瞳を輝かせながら、 学芸員のごとく展示品のディーテイルを解説してくれました。 集まった人たちがハリー・ポッター好きなので、 ちょっとした一体感のある混雑だったと思います。 私はというと、ハリー・ポッターは映画音楽のファン。 ロンドン交響楽団演奏のサントラは愛聴盤です。 グランドハイアット東京の食パンを買って帰った。
明日の朝食はこのパンを食べながら、 ハリポタ話で盛り上がるつもり。 |
建築&本etc.
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女性のほうが楽しめる映画かもしれない。 私はというとギャツビー役のディカプリオの服装にばかり目がいった。 高級ではあってもトラッドスーツは、昔もいまも基本は同じで変化に乏しい。 一方、女性のドレスは単なる美しさとか華やかさだけではない。 服飾の歴史とともに舞台背景をも感じさせてくれる。 さて、今回の映画鑑賞は事前に予習。 原作を読み、レッドフォード版のギャツビーも観ておいた。 新作ではギャツビー邸が超グレードアップ! 大型のパイプオルガンがある邸宅って、 オケに出張してもらったら、ツァラトゥーストラが自宅で生で聴けちゃいます。 ここまでパワーアップしたギャツビーですが、運命は原作どおりに進みます。 映画のあとは紳士服売り場へ。 参考のためカタログ(写真中央)をもらってきました。 格好だけギャツビーの真似をするには、 ひとつの服装一式で約20万円。 カジュアルに着替えたら、もう20万円って感じ。 小説にはない要素ですが、打ち上げ花火と銃声の音が、
対極のようで、なにか共通の意味を持つような感じがしました。 |
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原作本の上巻の2/6を読んだところで映画鑑賞の日がやってきた。
映画がどうこうというより、映画が原作本の理解に大きく貢献しそう。
明日からの読書が楽しみになってきました。
第3話の原子力関連のストーリーにちょいと不満がある。 原子力スキャンダルの「シルクウッド事件」を取り上げるのか?
と期待していたら、映画での動機は石油関連企業側の妨害だった。
事故の隠蔽や検査データの改ざんのリークを描いてほしかった。
原子力の潜在的な危険性のメッセージがなかったのがとても残念。
映画の感想を簡単に書くと、いつの時代にもいいやつと悪いやつは必ずいる。
人類がどんなに進歩しようとも、これだけは永遠に変わりそうもない。
歴史の「輪廻」を感じた。
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今年の暮れは映画「レ・ミゼラブル」で今年の全予定終了し、 新年のしょっぱなは、映画「ライフ・オブ・パイ」で開幕だ。 |



