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昨年の秋、こはるさんと新たに始める落語会について
打ち合わせをしていたとき色々と案がでていたなか
「一年間は同じ共演者で、毎年相手を変え、干支にちなんで十二年間おこなう」
「共演した相手とは、12年後まで二人会はしない」
という壮大な計画をこはるさんの方から提案された
その第一回目、今年、巳年の共演者は
講談界の革命児、神田松之丞
実は、松之丞さんを知ったのは、あの(?)瀧川鯉八さんの紹介から
番組のなかのトークコーナーで知ったのだが
こはるさん、松之丞さんお互いに打ち合わせをしていたようで
松之丞さんの演目は、家元が愛し、談春さんの得意ネタでもある
「慶安太平記」を一年間通しで語ってくれる
この会にぴったりの演目
この会が終わるまでには、こはるさんの真打昇進があるだろう
結婚をして、お子さんができるかもしれない
こはるさんには、以前から私の落語に対しての活動に賛同していただいた
12年もの間、私に付き合ってくれる彼女の粋に感謝である
「こはる十二支の会 巳年の巻 壱 立川こはる、神田松之丞」
<演目>
「子ほめ」 笑二
「三方一両損」 こはる
「慶安太平記(一)正雪の生い立ち〜紀州公出会い」 松之丞
〜 仲入り 〜
「トーク」 こはる、松之丞
「慶安太平記(二)楠木不伝闇討」 松之丞
「蒟蒻問答」 こはる
追記
おかげさまで「こはる十二支の会」は「
お江戸なまらく両国亭」での一番の入りになりました。
次回は6月23日、両国亭で開催
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