席亭こう生の落語的な日々

4月26日 菊之丞、文菊、馬吉、志ん吉

映画

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外山安樹子トリオ

学の友人でジャズベーシストの関口くんのライブへ

ちゃんとしたライブハウスで彼の演奏聴くのは
初めてかもしれない

今更ながら、素晴らしいです

外山安樹子トリオ 千葉みなとクリッパー

1st
1.6月のツアー直後にできた新曲
2.バットノットフォーミー
3.インザウィースモールアワーズオブザモーニング
4.恋とは何でしょう
5.アンビション

2nd
1.アイミーンユー
2.ユニジェルン
3.ブリガスヌンカマイス
4.グレーターラブ
5.昨日できたてバラッド新曲
6.フレームインフレーム
アンコール メイージャーニー






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イメージ 1




 
 
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千葉県文化会館の館長とのミーティングを
14日の午前中、文化会館内で行う事に
 
今後、なんらかの提携ができれば.......
 
久しぶりの家での夕食
食事後、DVD観賞


「男はつらいよ 翔んでる寅次郎」

「ある日、どこかで」


クリストファーリーヴ主演のハートフルな
ラブストリー「ある日どこかで」

カルト的なファンも多い1980年の作品
矛盾点や?と思う部分もありますが
ファンタジーなラブストリー

お薦めの小品です
今までめくりをPC出力したものを使っていたのですが
紙をめくる時、からまったり、静電気で張り付いたりで
前座が難儀している場面を何度も見ておりました。

第一見栄えがよくないのです。

と、いうことで次回9月11日の落語会よりめくりを手書きに物に一新してまいります。

めくりをお願いしたのは、立川流色物真打の立川文志さん

http:// www.bun shi.net /

私は文字のことは分かりませんが
文志さんの江戸文字は、暖かみがあり、どこかユーモラスで、実に味があり......

とにかく良いのです。

いままでの何倍もの費用がかかりますが、その分いい顔づけして
お客さんを集めれば良いのではないかと、ひとり納得しております

「きぼーる寄席」、手書きのめくりとなります


次回のきぼーる寄席は「めくり」にもご注目を


追記

文志さんと電話でお話ししましたが気さくでとてもいい方だ....

(本題より落語の話しの方が長かったです)

お願いして本当によかったと思っております



 
先日、1962年作「切腹」をDVDで観ました

海老蔵さん主演でカンヌ映画祭に出品した「一命」のオリジナル版

これが、実に面白い! 

出演者の演技、そして脚本が素晴らしい!!
(脚本家の橋本忍はたった二週間で書き上げたそうです)

派手な立ちは全くなく、意外なストーリ展開に
ぐいぐい引き込まれてしまいました。

ある人の言葉を借りれば
日本映画の名作は、動の「七人の侍」に静の「切腹」
まさに言い得て妙

現代でも通用する普遍的なテーマーを
中代達矢、三國連太郎の重厚な演技で
あっという間にクライマックスへ導いてくれました

当時、若干28歳の中代達矢の鬼神のような演技に
海老蔵さんはどこまで迫れるのか

リメイク版も期待しております


<切腹>

寛永七年、戦国の世に終止符を打った徳川幕府は諸藩の改易を進めた結果、
江戸には大量の浪人が溢れていた。
ある日、食い詰めた浪人が井伊家の庭先を拝借して切腹をしたいと申し出た。
最近流行りの”たかり”の類と考えた家老は、つい先日も若い浪人が”たかり”に来たが見せしめの為に、
金を払って追い払わずに「希望どおり」に切腹させた事を告げる。
しかし男は”たかり”ではなく、あくまでも切腹を希望すると言い張り、
そして身の上話を語り始めたのだが・・

(シネマスケープより引用)
 
イメージ 1

福島50に捧ぐ「K-19」

欧米のメディアでは福島原発で命がけで復旧作業を続けている
作業員の方々を畏敬の念をこめて「Fukusima50」と呼んでいます

原子炉と使用済み燃料棒の冷却に自分の危険を顧みず
文字どうり、命がけの作業を続けています。

私たちの安全のため、英雄的な行動を繰り広げています

その作業員の方々がどのくらい危険な作業をしているのか
この映画を観れば少しは解かるのではないかと思い
お知らせいたします


「K-19]
1961年に実際にソ連で起こった、原子力潜水艦の原子炉事故を基にした映画です

米ソ冷戦下、原子力潜水艦K-19は航行実験において、突然原子炉の冷却装置に故障をきたした。
原子炉のメトルダウンも考えられた危機的状況に対して立ち向かう艦長(フォード)ろ放射能の危険と隣り合わせで修理に奮闘する搭乗員の活躍を描く。
(ウィキペディアより)


事故が起きたのはNATO軍の基地より、百数十キロの場所
原子炉が爆発すれば、搭載さいた核弾頭が核爆発を起こし
第三次世界大戦を誘発する事は必至の状態
艦を捨てて逃げえ訳にいかない危機的状況下で
必死の作業を繰り広げる、乗組員の活躍を描いています

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4830171?mypage_nicorepo
 
 
 
福島で起きていることは、この映画に描かれているほどの危機的な
状況ではありませんが、作業員の方々の置かれている状況が
命がけであることは変わりありません

私たち全ての日本人は、福島原発で作業をしている皆さんの無事と
作業の成功を祈りましょう

東電への非難はそれからでいいでしょう


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