美しすぎる綾波レイさて、試験勉強も佳境でして、毎日朝8時半から、
断続的に休憩を挟み
夜12時くらいまでですかね〜
やはり、20代の時みたいに溢れる集中力と体力がないので、
よく自分をコントロールしながらでないと続きません。
とりわけ、勉強は時間が絶対ではなく、
時間が必要なのは確かですが、いかに密度の濃い時間にするか。
それを意識するのとしないとでは、
同じ時間を費やしても得られる効果は倍ほども違います。
効率アップとストレス緩和には、リフレッシュは大変重要! というわけで、ちょっと気に入った子を撮影したり(笑)。
若干ピントが甘くて申し訳ないですが、腕と撮影機材の相乗効果で(笑)
来期種親の1頭です。 サイズは 74.1mm。
前にも少し小さい写真でアップしたことはあったのですが。
なにしろこの大アゴなので、全長では 2mm 近く普通の個体より短いです。
ところで、いわゆるサイズの測り方ですが、
全長だけでなく体長も測ったほうがよいのでは?
・・・と思うときはこういう時ですかね(笑)
一昔前の図鑑等では、大アゴを含めた全長でなく、
体長を記すのが一般的だったと聞いたことがありますが。
親バカ発言で恐縮ですが、個人的には、
この大アゴは、いわゆる川西タイプの良型・美形の中でも、
大分高いレベルではないかと感じています。
太くても太すぎず。 中肉中背が好みです(笑)。
M氏曰く、このタイプは数が少ないが、たま〜に出てくるとのこと。
察するに、遺伝上は劣性なんでしょうか?
親も兄弟も、ここまで湾曲し、エッジが際立った個体はいませんでした。
ひょっとして、相当ラッキーかも??
何とかこのまま 80mm に持っていきたいのですが・・・
でも 77mm の壁で、ひょろ〜っと長くならないかが心配。
ただこの系統、親はあまり産みがよくなかったので、
3♀ くらいは掛けないと恐いかも。
・・・というわけで、クワネタはここまで。
おのパパさん、お待たせしました(笑)。
いわゆるアニメキャラに扮する 「コスプレ」 は、
何か微妙なものを感じるのが常ですが(笑)
でもここまでのレベルでやられると、もう何も言えません。
ちなみにモデルの女の子は、19歳のロシア人だそうですね。
東欧からロシアのスラブ系、若い女性の妖精のような美しさは、
神様からの贈り物と思わざるを得ません。
若いときにイタリアで会ったポーランド人の女の子もこんな感じでした。
あまりの美しさに、雷に打たれたような衝撃を今でも忘れません。
確かその子も当時19歳だったはず。
ちょっと甘酸っぱい気持ちを思い出しちゃいました(笑)。
でも、もう1つ大きな謎が。
何故ロシアの女性は、妙齢になると何故少なくない人が・・・・・なのか???
本当に神様は意地悪で。
追記
おのパパさんのリクエストにより、追記します。
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種親紹介 ’11
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目論見どおり??さて、今日も苦痛な詰め込みが終わった・・・
明日も頑張ろう!!
最近、そこそこいい感じで集中できている。
少し気持ちにも余裕が出てきたかな?
てなわけで、久しぶりに少し飼育棚の奥のビンをチェックしてみた。
これらは大御所のところから来た個体の一部。
壁面に出てきているビンを2つばかりみつけた。
これらのシリーズは、ある意味実験的に、
3齢初期〜中期の成長途上で2本目に入れている。
頭幅で♂と判断して1400ビンにいれていたもの。
正直なところ交換のときは、
「おいおい、ホントに大丈夫かな・・・」
と思いながらであったが、杞憂であった。
写真では分かりづらいが、長さ、大きさともに申し分ない。
この太さ、長さであれば、間違いなく30g クラス。
壁面に出ている連中ですらこうなので、中で居食っている連中が楽しみ。
それにしても、今年の冬は暖冬か・・・?
今なお飼育部屋は冷房だ。
ところで。
10月頃に撮影した興味深い個体の写真を見つけた。
大きさは 74mm 程、インブリードの DG80SP 、
♂78 × ♀49 から出たもの。
この1頭だけ、親や兄弟とは似つかぬ形で羽化してきた。
写真では限界があるが、それでも特徴は十分伝わってくる。
以下、ただの親バカ的発言で恐縮だが。
体に比して大アゴの全体的な太さ、極めて特徴的である。
大アゴ外縁は、およそ均一のRで緩やかな円弧を描く。
気持ち湾曲が強め。
極太にありがちな、内歯の稜線の甘さは全く見られない。
エッジがとてもよく効いている。
さらに、稜線の緩やかな円弧が、
外縁のRとの絶妙なバランスを呈している。
稜線が直線的な個体が多い中、見事なラウンドを描いてくれた。
体表面、頭幅も申し分ない。
惜しむらくは、気持ち腹が長かったこと。
しかしシャープな弾丸形だったのは救いだ。
こういうのが出てくるから、70mm 台は面白い。
80mm を越えると、どうしても歪な形状をした個体の比率は高くなる。
この個体、なんとなく中歯の雰囲気も持った来期の種親の1頭である。
何とかこのまま、次世代で 78mm くらいが出ないか楽しみだ。
最近は、もう70mm 前半を種親にする人も大分少なくなったでしょうね(笑)
そういえば、昆虫フィールドで展開されている元木さんの連載で、
太い大アゴという形質が劣性と仮定されているのは興味深い。
読むのに結構な集中力を要するが、毎回楽しみにしている記事である。
個人的に、大アゴの太さの遺伝はひょっとして不完全優勢ではないか?
と思うこともあるが、この話はいずれまた。
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ひさびさに虫ネタ ♀編さて、下記の♀は・・・ 来年の種親の1頭です。
なんとなく、頭でっかち&グラマラスに見えませんか??
実は、多分知らない方も多い系統で。
これはG74系統の♀で、DGとかGGの原型の系統です。
知り合いから分けていただいたのですが、
♀は大きくなるのに、♂はなかなか大きくならないという、
ちょっと難しい系統です。
(ラインによっても違うのでしょうが、知り合い宅では全部そうみたいです。)
♀は、50mmオーバーが、親1♀からの♀子供総数の半分を
楽に超えるのでは、という勢い。
しかし、♂は親に80mmオーバーを使っても、
数えるほどしか大きいのがでない・・・
そこで、私は考えた。
「もどし交配」
とはいっても、遺伝学のそれほど綿密にかんがえているわけではなく。
単純に、昨今のDG、GG、DG80sp、DG77sp あたりとかけてみようかと。
ようするに、産地純血種内 Outbreeding をしてみるつもりです。
写真は G74 の 54.3mm。 期待しています。
この実験はMG系統でまだ行われていません。
吉とでるか、凶とでるか。 ちょっと楽しみ。
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私はたぶん3人目だとおもうからさて、3頭目の真打ち再登場です。
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私はたぶん、3人目だと思うから。
・・・って、ちょっと外しましたかね(笑)。
ところで、エサ皿ですが、下は18gと16gを装着したもの。
もちろん、両方18g、16gも可能です。
裏はこんな感じ。 ダボφ8mmを使っています。
意外に、こんなんでもあんまりマットに沈まないです。
足をこれ以上太くすると、単価が上がってしまうこともあります。
なお、ペーパーがけはせず、角をカンナで面取りしています。
個人的には、このシャープな仕上がりが気に入っています。
また、コバシャミニで使用する場合、
転倒防止も気にしなくて大丈夫です。
ただ、輸送のときはコバシャに入れられません。
大アゴでダボをくわえ込んでいる時に、強い衝撃はとても危険です。
・・・・で、3人目(笑)。
おお、随分以前より映りがよいではないか!
それにしても、君はおとなしいねえ。
おとなしすぎて撮影しづらいというのも君くらい。
ずっと死んだふりしてて、かっこいいポーズが撮れない(笑)。
ちなみに、80.2mmです。
しかし、なんという横幅か・・・
最近の川西の80mmボーダーは、幼虫体重32gくらいかな?
スタンダードなDGで85mm越えるには、
多分40g は必要ではないかと思われます。
それほど、80mmクラスの1mmは重い・・・
だって、ざっくり全長の3乗の容積の栄養が必要ですからね〜
ちょこっと頭にディンプルがありますが、それ以外は完璧。
何より、体表面が美しい・・・
まさに美肌。 (親バカ)
美しき哉。川西の王道のような大アゴ。
来年、頑張っていい子を出してオクレ。
嫁さんは一杯そろえたから。
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豪華2本立て?さて、最近書けなかったので、今日は豪華2本立てといきますか(笑)
さて、種親シリーズ第3段。
D−GOLD 80 の、80.7mm です。
あ、こっちのがきれいかも。
美肌では長男にかなわないものの、このコもなかなか。
頭幅は、オマエ本当に国産か??
と聞きたくなるくらいの迫力です。
前胸よりほんの少し小さいくらい。
ホペイと混ざったのか? と思いきや、
うちにも、こいつのふるさとにもホペイは1匹もいない。
ちょっと悲しいのは、アゴがちょっとずれてるんですよね。
でも、全然気にならないくらい形も見事。
ん〜 これを ザ・オオクワ と呼ばずしてなんと呼ぶ、なんちゃって。
それにしても下手な写真だ。
でも、大分マシになってきたので、次回はエース再登場と行きますか。
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