ひさびさの稼動まずブログネタの前に。
26日(土)の大宮KFは参戦の予定です!
(もちろん、一般客としてですが・・・笑)
その後のオフ会にも参加してきます。
ちなみに、その日はそのまま大宮に1泊します(爆)
もし行かれる方がいらっしゃいましたら、会場でお会いしたいですね〜
特に、いのちドラマチックをご覧になられた方は
私の顔をご存知かもしれませんが、私は存じ上げません(笑)
どうかお声をおかけ下さい!
・・・で、ブログです。
さて、随分久しぶりに本日ちなみ製作所が稼動いたしました。
今日は久しぶりにエサ皿を作りました。
さて、ちょっと変な形? のエサ皿ですよね。
このブログの初期からお付き合い下さっている方はご存知かも?
これは 16g、18g(ワイドカップ) 兼用のエサ皿です。
工夫したところは、ここ↓
サイズの違う穴が途中から開いているんです。
これは 16g のゼリーを入れたとき、底がズレないようにするんです。
似たようなものとしては・・・・
・・・ ですかね? (笑)
で、実演してみましょうか!
右のゼリーは子供のおやつ(笑)
今ウチは 18g ワイドしか使ってないので、16g 無いんですよね。
冷蔵庫をあさったら運よく出てきて助かりました♪
さて、まだまだありますよ〜
これは、ダボを打ち込んで足をつけたもの。
何のため・・・?
それは、エサ皿の下に空間を作りやすくするため♪
また、ひっくり返し防止のつっかえ棒にもなります!
さあ、これも実演してみましょう。
というか、してもらいましょう。
これには寝ている GG82 の♂が入ってます。
まあ、これはお約束ですね(笑)
しっかり裏に張り付いてます。
しかし、この前エサ切れ起こしたときにエサ皿をかじったらしい・・・
大分ボロボロになってきました(汗)
さて、このエサ皿はこんな使い方も出来ます。
1500cc クリアボトルで♂成虫を管理している方も多いのでは???
すっぽり入ります。 しかもひっくり返りません♪
さて、おさらいですが。
このちなみ製作所製、 「 多機能エサ皿 」 、
機能1. 2穴とも、16g と 18g ゼリーの両方に対応
→ ♂、♀ 両方の単独飼育に使える
つまり、♂(18g ワイド)、♀(16g) でエサ皿を使い分けなくてよい
機能2. コバシャ・ミニのサイズにぴったり入る
→ 転倒防止対策、しかしケース内で虫が動ける十分なスペースを確保
機能3. 1500cc、3250cc クリアボトルの口径でもぴったり入る
→ クリアボトルでの♂♀単独飼育、またペアリングにも使える
機能4. 脚がある
→ 隠れ家(エサ皿の裏)の空間確保、またエサ皿ひっくり返し防止に効果大
(ただし、3250cc クリアボトルではあまり機能しないと思われる)
機能5. コバシャ・ミニサイズにぴったり入るほど、結構大きい
→ 機能3.と話は重りますが、小プラケでのペアリングに十分使えるサイズ。
機能6. SPF材(防腐材なし)を使用しているのでカビが生えにくく、衛生的
→ 寿命は長くて3年くらいでしょうか?
ヒノキを使えばよりよいのですが、少々材料費が高くつきます。
とまあ、自分で言うのもなんですが非常に使い勝手がよく、
あれこれ悩まなくても、エサ皿及び飼育ケース内の小物は
これ1つで足りてしまいます。
ウチでは成虫は1500cc クリアボトル か コバシャ・ミニで管理しているので、
エサ皿はこれしか使っていません。
エサ皿を使わない人も多いですが、
やはり衛生上あったほうが絶対に良いと感じます。
成虫管理マットの日持ちがやはり全く違いますね。
ただ、いくつか課題が。
特に♀がエサ切れを起こすと、かじってボロボロにされます・・・
脚が全部無くなったエサ皿もありました・・・・(哀)
それでも使っていますが(笑)
また、昨今クリアボトルが安くなり、
幼虫も成虫も同一の容器で管理できるようになりました。
コスト・パフォーマンスもコバシャより優れ、スペースもとらないので、
できればすべてクリアボトルで統一したいところです。
そうなると、今後♀は 830 cc のクリアボトルで管理したいところなのですが、
やはり 830cc は口径が小さく、ビン内のスペースも狭いため、
このエサ皿を改良してカバーするのがちょいと難しい・・・
よって、現在 830 cc 向けを鋭意開発中です(笑)。
近いうちにオクに出そうかな〜
その場合、最終的にいくらになるんだろ・・・
ではではまた♪
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自作エサ皿
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ちなみ製作所今日は、ひげもそり、整髪も終えていざ出陣、というところで、
上の娘が、「だるい〜」 と言い出し・・・
熱を測ってみると、36.9℃。 確かに微妙。
よって、大事をとって休ませることにした。
さて、降って湧いた休日なので、さて何をするか。
・・・と、すかさず買ってきたまま山積みになっていた、
エサ皿の材料に手をつけた。
(ようやく片付けられる・・・)
さて、私の作業所、「ちなみ製作所」 は、当家の風呂場。
菌糸ビン交換、かつては瓶詰めも風呂場でやっていました。
きれいに掃除をしたあと、アルコールを空中噴霧すれば、
無菌に近い状態になるのって、ご存知でした??
今回は関係ないですけど。
さて、下記はそのヒトコマ。
本日作成のエサ皿は、しめて90個・・・
さすがに疲れました。
完成品と、その説明はこちら。
下は作業風景。 卓上ボール盤で穴を開けますが、
下にはレジャーシートをひいて、回収が後で楽。
木屑は成虫の管理マットに混ぜて再利用します。
原価計算でいう、作業屑って、こんな感じのものかしら?
それとも副産物? 少なくとも連産品ではなさそう(笑)。
(簿記がネタです)
まず、φ30で深さ17mm、その次にφ20で深さ12mm 掘削の2段式。
1つの穴が、18gワイドゼリー、16g スタンダードゼリーの両方に使えます。
すごい木屑の量です。 90Lのゴミ袋一杯になりました・・・
成虫管理用マットにミックスして使えば、その節約になります。
このエサ皿のミソは、先のリンクにもあるとおり、
1.コバシャミニにぴったり
2.足があるのでひっくり返らない
3.足があるのでエサ皿の下に空間ができやすく、そこに隠れられる
4.18g、16g の両方に対応しており、大型。
よって、♂、♀、ペアリングのすべての状況で使える。
(これ1種類あればよく、あれこれ考える必要なし)
特許取ろうかと一瞬思いましたが、
特許取得とその維持費の高さに断念・・・(悲)。
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初めての画像アップ! 《エサ皿》なるほど、こうやって画像上げるんですか(笑)。
こんな感じで毎日1つづつ覚えていきますね。
ところで、まともなクワねたも披露させていただきましょう。
この写真は私の自作のエサ皿です。
形式的特長は、
1.2穴とも、16g、18gの両方に対応。
2.材質は針葉樹
3.コバシャミニに入るサイズ
機能的特長は、
1.16g、18g両方入るので、♂♀問わず使える
2.コバシャミニに入るので、♂♀どちらの単独飼育にも使える
3.コバシャミニにギリギリ入るサイズでかなり大きいので、ペアリングにも十分使える。
4.すなわち、これ1つで全部対応できる
オークションにでも出そうかな・・・?
とも思わないでもないですが、売れなかったら悲しいし(笑)。
別にこれで儲けようとか思ってませんけど、
そうですね、1個300円くらい?
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