さて、本題本来の流れに戻り、今年の種親紹介です(笑)。
今年の主力の1頭、DG80 Black Heart 78mm です。
大アゴ、頭幅、お腹のサイズ、バランス等、DHBとしては、
私の中では完璧に近いです。
ここだけの話、この個体の子どもは、いくつか里帰りすることになっています。
しかし、体重の出入りが激しいのが謎です。
子どもで80mm越えたらどうなるのか、
(そもそも、出せるのかという話はおいといて)
楽しみです。
余談ながら。
下記、こんな個体が飼育者からオークションに出ています。(7/22/’10 現在)
GG82系統、84.6mm だそうです。
一昔前なら、オークションに出るなんてありえない個体です。
それにしても、飼育数整理のための出品、とのことですが、これを整理して、
何を手元に残されるのかに大変興味(?)がありますね。
形は、縦にうまく栄養が行ったGGという感じです。
大アゴは若干細めながら、頭幅、お腹のサイズ、形などは綺麗ですね〜
むしろ、気のせいか能勢○Gに似ている(?・・・笑)。
(もともと産地は川西と近いですし。)
あ〜あ、発作的に“ポチッ”とやっちゃいました(笑)。
まさかこの値段で落札できるとは思いませんが・・・
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種親紹介 ’10
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なぜ・・・?ちょっと間空きましたね。
さて、今日は今年の種親第2弾。
これは昨年夏のKFでいただいた、78mmの♂です。
正確には、D−Gold 80SP というらしいです。
ところが、今改めて見てみると、
今と当時では全く好み、見方が違っているのに驚きました。
やはり、当時はまだ目が慣れていなかったこともあり、
第一印象でシンプルに選んだ感じでした。
今だったら、どうかな・・・? ただ、これも歴史の一部。
下の方がはっきり写っています。
ちょっと猫背気味ですが。
この系統が面白いのは、75、76mmぐらいだと全然形が違うこと。
形だけ見れば、75mmとかの方がカッコイイ気がします。
今日は載せませんが、まるで別の虫です。
大歯形で一定のサイズを越えると、大アゴは前に、直線的に
伸びる傾向があるといいますが、それかも知れないですね。
ひょっとしたら、まだ系統の固定途中という理解でよいのかもしれません。
この元系統は元々、形はそのままで大きさを上げるという点から始まっていたと記憶にあります。
・・・というわけで、今年は3♀かけてみました。
さて来年、吉とでるか?
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今年の・・・やっぱりこれをやらないと、オオクワのブログやった気がしない(笑)。
というわけで、今期ペアリングした♂達を紹介してまいります。
下記は森田式のラベルです。♂マークの上に、E・D とあったので、
きちんと子どもが出来るか心配でしたが(笑) 。
E・D の意味は、この♂の父親の名前の略のはずです。
赤字で “S” とあるのは、☆ひとつの意味です。
最高ランクは、“SSS” とのことです。
しかしこれでも“S”1つとは・・・ “SSS”って、一体どんなん?
また、蛍光の緑シールは♂、♀の場合は蛍光赤シールです。
さて、下はちょっと猫背気味のポーズながら、全身図です。
撮影時、何だか棒の先に止まってじっとしてたので、
ひょっとしたら飛ぶのか・・? と思いましたが飛びませんでした。
さて、下はマクロ撮影しているので
内歯が重なって見えますが、実物は写真ほど重なっていません。
つまり、DHH ではありません。 太さ、形ともに申し分なし。
好みは人それぞれかと思いますが、やっぱり私はこの形が好きです。
何だかまるで往年のアメ車・・・? というよりはブルドーザーか?
私は写真の腕がイマイチだと自覚していますが、
下の写真は柔かい感じが気に入りました。
さて、どんな子を出してくれるか・・・・
この♂は3♀にかけています。 今のところ、割り出し結果は順調。
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