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ずっと、抛って置いた書庫ですが、
何か一つぐらい入れなきゃという事でちょっと占ってみました。
本人には何の了承も得ておりません。(当たり前や)
それからものすごく不謹慎で不適切な記事である事をあらかじめお断りしておきます。
なお過去の実績から自分の占いが当たる確率は統計学に正確に従う事が判っております。
それからこの書庫は占いと事態がはっきりした後の言い訳記事で構成されます。
質問者:ピアノマン
質問:私は誰?どうしたら良いのでしょう?
占法:ケルト十字法
結果
現状:太陽 アドバイス:円盤の六
過去:月(R) 未来:剣の九
潜在する危険:棒の十 可能性:棒の女王
質問者:円盤のエース(R) 環境:棒のエース
質問者の能力:杯の九 最終結果:杯の八(R)
質問者については莫大な資産とそれにまつわるトラブルが暗示されている。
質問者はその気になればトラブルを完全に解決する能力があるが、
その過程における苦悩や犠牲の大きさに怯えている。
過去の座にある月は状況が全く不明瞭である事を現わし、
質問者の状態が見えない危険に包まれていた可能性と
現状の太陽がその状態に比べれば遥かに安全で安楽に満ちたものである事が示されている。
しかし、この事態に潜むリスクは大きく
下手をすると再び苦悩と孤独の中に落ちいる可能性を示唆。
一方、周囲には彼を助ける強い意志を持った人々が居り、
そうすれば棒の女王に示されるような皆に受け入れられる未来も存在する。
その鍵は(金銭的な事を含めた)寛容さと心を開く事である。
そして、今までのこだわりを捨てる事が出来れば
新たな可能性に向かって進み始められるようになるであろう。
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