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			<title>最狂ヘッジホッグの酒保破り</title>
			<description>酒、書籍、タロット、政治問題、路上観察、ゲーム、エトセトラ・・・すべて口から出任せ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saltydogyear</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>最狂ヘッジホッグの酒保破り</title>
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			<description>酒、書籍、タロット、政治問題、路上観察、ゲーム、エトセトラ・・・すべて口から出任せ</description>
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		<item>
			<title>池田香代子さん、反核を強調</title>
			<description>池田香代子さん、反核を強調&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200610220048.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200610220048.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
壮大な言論の自殺劇を見ているようだ。 &lt;br /&gt;
幻の海に向かって突撃するレミングの群れに何が出来るだろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　不思議な事に核についての議論と言っているのに &lt;br /&gt;
現実に議論をすべきと言っている人間に一人も核保有派が居ないのだ。 &lt;br /&gt;
対立する意見が無いのにどうやって議論するのか？ &lt;br /&gt;
政府の論者を否定する人間は何を否定するのか？ &lt;br /&gt;
攻撃する人間は攻撃すればするほど &lt;br /&gt;
自分の見解の無意味さにより自縄自縛に陥るしかない。 &lt;br /&gt;
結局議論そのものを否定する議論を行うことによって &lt;br /&gt;
その否定した言論の現在存在しない極の”存在”をクローズアップ &lt;br /&gt;
することになるのが何故判らないのだろう？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海が幻だけなら引き返せば済むが、 &lt;br /&gt;
進む先には核武装の底なし沼が口を開けている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saltydogyear/41286792.html</link>
			<pubDate>Sun, 22 Oct 2006 16:43:37 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>アンティノーリ チェルヴァロ・デル・サーラ 1996</title>
			<description>アンティノーリ　チェルヴァロ・デル・サーラ　1998&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中程度の輝きのある麦わら色。脚は長くハッキリとしている。&lt;br /&gt;
ボリュームの大きな蜜の香り。かすかにカラメル。ナッツ。&lt;br /&gt;
ボリューム感とグラを感じる第一印象。&lt;br /&gt;
果実味は豊かで、柔らかなしかししっかりとした酸味と調和が取れている。&lt;br /&gt;
余韻は長く果実味の印象。フルボディーの辛口。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　リストランテ・ヒロ。&lt;br /&gt;
「グレケットとシャルドネをブレンドした、えーと、あれ・・・」&lt;br /&gt;
と悩んでいたら即座に持ってきてくれたアンティノーリの白の代表格。&lt;br /&gt;
しかもミレジムも二つそろっていたし・・・いいレストランだ（単純）。&lt;br /&gt;
気分が良くなり速攻で呑み終わりブルネロを追加（味はすでによく覚えていない）。&lt;br /&gt;
その後、ブルーノートに流れるが同行者が飲みすぎで撃沈。とほほ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saltydogyear/7885488.html</link>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 09:28:45 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>レ・マッキオーレ パレオ・ロッソ 1998</title>
			<description>レ・マッキオーレ　パレオ・ロッソ　1998　ボルゲリ・ロッソ・スペリオーレ　ＤＯＣ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　やや、熟成感の出て来た中程度の赤。清澄度がある。脚は長く細い。&lt;br /&gt;
生きた毛皮。煮込んだプラム。きのこ。南方の甘いスパイス。ミント。かすかに土埃のようなミネラル。&lt;br /&gt;
柔らかで豊かな果実味が第一印象。ストラクチャーは中程度で酸味の印象が若干目立つ。&lt;br /&gt;
余韻は長いが果実味の凝縮感のみが残りきれいにまとまる。フルボディーの辛口。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最初に呑んだ’99が見事に熱変（完熟？！苦いぞｺﾞﾗｧ！）してて凹んだけど、&lt;br /&gt;
こちらは正しく酸化と還元をくり返してくれてました。&lt;br /&gt;
セパージュはカベソが殆どだけど、&lt;br /&gt;
上のコメント見ても判るようにまるっきりイタリアのお酒になってます。&lt;br /&gt;
サンジョベーゼはたったの５％！&lt;br /&gt;
ミントの香りが結構印象に残ったので&lt;br /&gt;
その点は（チリっぽいけど）カベソの特徴がでてたかな？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saltydogyear/7883252.html</link>
			<pubDate>Sun, 31 Jul 2005 08:41:53 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本は憲法改正し軍事面で「普通の国」に 米誌、論文を掲載</title>
			<description>日本は憲法改正し軍事面で「普通の国」に　米誌、論文を掲載&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050710-00000011-san-int&amp;kz=int&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050710-00000011-san-int&amp;kz=int&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　わが友金正日。君の鋭い外交感覚には敬意を憶えます。&lt;br /&gt;
大日本帝国復活のために奮闘するその雄姿には&lt;br /&gt;
独立の気概を失って久しい日本の若者も相当の影響を受けております。&lt;br /&gt;
現代の国際社会において独立とはすなわち核武装である&lt;br /&gt;
という単純な真実を君の苦闘は思い出させてくれます。&lt;br /&gt;
中米の対立を利用し民族の独立を図るという&lt;br /&gt;
君の遠大な目標は今ようやく実現しようとしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ナショナリズムを子供の玩具の様に&lt;br /&gt;
もてあそぶ中国人や南鮮人民には君の真意は理解できないでしょう。&lt;br /&gt;
　君こそ事大主義と帝国主義からの東亜の諸民族の独立を&lt;br /&gt;
目指した大日本帝国の正当な後継者であると思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saltydogyear/6541382.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Jul 2005 12:45:32 +0900</pubDate>
			<category>中東情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>パリのすしブームに苦言＝4割の店が衛生面で問題－仏紙</title>
			<description>パリのすしブームに苦言＝4割の店が衛生面で問題－仏紙&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050621-00000014-jij-int&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050621-00000014-jij-int&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
九割が日本人経営でない事を問題にするのが面白い。&lt;br /&gt;
アメリカでは全く問題にならなかったことが&lt;br /&gt;
フランスでは如何なものか？と成るわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人が日本で修行した寿司が本物。&lt;br /&gt;
フランス人がフランスで修行したフランス料理だけが本物。&lt;br /&gt;
う～ん、帝国主義者どもめ（笑）。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saltydogyear/5345661.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Jun 2005 11:15:57 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ</category>
		</item>
		<item>
			<title>愛情について</title>
			<description>女の愛情についての考え方は大きく二つに分かれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一つは愛情とはそれを感じる二人での相互作用であると信じるもの。&lt;br /&gt;
もう一つは愛情とは自分自身の魅力への報酬であり、&lt;br /&gt;
それをどう処分してもとやかく言われる筋合いは無いと考える者である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに愛情はもっぱら捧げるものであると主張する女もかなり存在するが、&lt;br /&gt;
その主張が裏切られた時どのような反応を示すか確認すれば&lt;br /&gt;
おおよそどちらかに分類されると考えられる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男については・・・さらに笑えなくなるので割愛する。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saltydogyear/5313564.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Jun 2005 22:31:09 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>エドワード・ホッパー ロルフ・ギュンター・レンナー タッシェン</title>
			<description>エドワード・ホッパー　ロルフ・ギュンター・レンナー　タッシェン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現代文明は光を遍在させた。&lt;br /&gt;
白色灯とそれに続く蛍光灯の普及は都市の隅々まで光で照らし出し、&lt;br /&gt;
原野にも光の導線を出現させる事になった。&lt;br /&gt;
こうして、明かりはそこに人の居る証では無くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ホッパーがなぜ自分に取って気になる存在であるのか？&lt;br /&gt;
漂白されたような光に照らされた壁や道、まるで書き割りのような建物や風景、&lt;br /&gt;
目を殆ど合わせないマネキンのような人物達（と言っても殆ど一人かあるいは居ないのだが）、&lt;br /&gt;
それは決して表現力溢れる絵では無い。&lt;br /&gt;
題材も都市やガソリンスタンドや別荘、深夜のレストランであり&lt;br /&gt;
神秘的なものや偉大なものは何も無い。&lt;br /&gt;
言葉を連ねればそれを聞いて彼の絵を見たくなるとはとても思えないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　では、彼の絵がなぜ人々の興味を引き付けるのだろう？&lt;br /&gt;
自分はそれを”孤独”だと受け取った。&lt;br /&gt;
かっこよく言わなくても深夜のファミリーレストランで&lt;br /&gt;
一人物思いに沈む時に感じる何かと言えば良いのか？&lt;br /&gt;
あるいは、一人で部屋に帰って明かりを付けた時に見える部屋の光景。&lt;br /&gt;
そして、自分の中の空虚さを見詰める事の不安。&lt;br /&gt;
彼はそれを遍在する光によって表現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　電灯以前の光はそこに人や何かが居る事の証だった。&lt;br /&gt;
光は貴重であり、それが燈されるからには何か大切な理由があったのだ。&lt;br /&gt;
レンブラントの光の周りには兵士や学生たちが集っていた。&lt;br /&gt;
エル・グレコにとっての光は神がそこに居る事を示す導き手だった。&lt;br /&gt;
それはカラバッジオにとっても同じであった。&lt;br /&gt;
　だが、ホッパーの光には何も無いように思える。&lt;br /&gt;
そして彼の不思議は彼が描きたい物がそれだったと言う事だ。&lt;br /&gt;
「私の関心は家の壁に当たる陽光をえがくことにあるのである」と彼は語ったと言う。&lt;br /&gt;
彼の絵では電灯の明かりも陽光もまるで同じもののように見える。&lt;br /&gt;
陰影を許さないどこか無機質な光。&lt;br /&gt;
陽光そのものの喜びを描いた印象派の細やかな陰影も含んだ光の舞踏とは&lt;br /&gt;
異質な現代の光に対する感覚がそこにあると思う。&lt;br /&gt;
それが描きたい事の全てだという精神は&lt;br /&gt;
その絵の題材から連想される凡庸さからは程遠い筈だ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saltydogyear/5312170.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Jun 2005 22:10:02 +0900</pubDate>
			<category>絵画</category>
		</item>
		<item>
			<title>イタリア白 さほど有名でない品種の比較</title>
			<description>イタリア白　さほど有名でない品種の比較&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラ・カラ　ヴェルメンティーノ・ディ・サルディーニャ　セッラ＆モスカ　2003&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヴェルメンティーノ種。&lt;br /&gt;
　淡いオリーブ色。粘性はほとんど無い。&lt;br /&gt;
ミネラルとフラワリーな香りが目立つ。花はどちらかと言えば熱帯のもの。&lt;br /&gt;
乳香。フレッシュな白桃。このランクにしては様々な香りが楽しめる。&lt;br /&gt;
酸は中程度。ミネラリック。中から軽めのボディー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これは通常の辛口ワインだが、&lt;br /&gt;
サルジニアには同じ品種を使ってシェリーと同じ様なつくりをしたものがあるそうです。&lt;br /&gt;
ソムリエ試験の時はヴァン・ジョーヌなんかと似ている色合いで参加者を苦しめるらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラトゥール・ア・チビテッラ・グレケット〔1998〕モットゥーラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グレケット種&lt;br /&gt;
　濃～中程度の輝くような黄色。粘性は中程度&lt;br /&gt;
濃厚な蜂蜜の香りが印象的。ミネラル、柑橘系の熟した金柑のような香り、干し杏子&lt;br /&gt;
酸味は中程度で果実味が非常に豊か。ミドルボディーの辛口。&lt;br /&gt;
余韻は中程度で苦味が残る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　やはりこの品種には非常にポテンシャルを感じる。ラティオ州。&lt;br /&gt;
これとシャルドネのブレンドでイタリア最高の白の一つが作られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Mandra Rossa Grecanicoマンドラロッサ・グレカニコ2002&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グレカニコ種&lt;br /&gt;
中程度の輝きのある黄色。粘性はあまり感じられない。&lt;br /&gt;
レモンに近い柑橘系の香り。ジャスミン、洋梨、香料。微妙なカラメル香も&lt;br /&gt;
酸は中程度で平板な印象。果実味はフレッシュで余韻は短い。種の苦味。&lt;br /&gt;
ライトボディの辛口&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シチリア州&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Nosiolaノジオラ　ポイエル・サンドリ　2003&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノジオラ種。&lt;br /&gt;
中～淡の弱く緑が入った黄色。粘性はあまりない&lt;br /&gt;
爽やかな林檎か柑橘系の香り。それのドロップ。すっきりとしたスミレ、ミント。多少のミネラル&lt;br /&gt;
酸味豊かで爽やかな果実味が広がる。サワークリームに似たやわらかな風味も。&lt;br /&gt;
塩気に近いミネラル、中程度の余韻と若干の苦味。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレンティーノ・アルト・アディージェ州。&lt;br /&gt;
エノテカ・ピンキオーリ本店のハウスワインに採用されたとの事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アジィエンダ　アグリコーラ　グルフィ　カリカンティ　2002&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カリカンティ種。&lt;br /&gt;
淡目の若い黄色。粘性はあまり無い&lt;br /&gt;
青りんご。鋭いミネラル。白い花、ハーブ、濡れた下草。&lt;br /&gt;
豊かな酸と爽やかな果実味。苦味を伴うミネラル。余韻は中程度で種子由来の苦味も多少。&lt;br /&gt;
ミドル－ライトボディの辛口の白。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シチリア州。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リブランディ　エフェソ　ヴァル　ディ　ネトＩＧＴ　2002&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マントニコ種&lt;br /&gt;
中程度の輝きのある深い黄色。脚は比較的ハッキリとしている。&lt;br /&gt;
煙るようなミネラル、スモーキーな蜜の香り。スミレ、爽やかなしかし熟した柑橘系の果物。&lt;br /&gt;
酸は穏やかでクリーンな果実味。&lt;br /&gt;
しかし凝縮感とボディーも十分にあり、ミネラルを伴った余韻が中程度持続し味を引き締める。&lt;br /&gt;
ミドルボディーの辛口白。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以上、イタリアマイナー品種の感想です。&lt;br /&gt;
言っては何ですが、品種そのもののポテンシャルは&lt;br /&gt;
作り手の情熱の前ではあんまり影響があるとは思えませんでした。&lt;br /&gt;
チビテッラとリブランディの腕は確か。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saltydogyear/4728314.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Jun 2005 22:45:38 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>「真須美被告の無実信じる」林健治元受刑者が出所</title>
			<description>「真須美被告の無実信じる」林健治元受刑者が出所&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050607-00000508-yom-soci&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050607-00000508-yom-soci&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　愛だよな・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何かこう言うダメダメかつすごく深い愛の形を見ると本当人間って面白いと思う。&lt;br /&gt;
たぶん相手にそれに反応する心は無い気がするけど・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saltydogyear/4346603.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Jun 2005 19:47:37 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>クリスチャン ムエックス 試飲会 エノテカ</title>
			<description>クリスチャン　ムエックス　試飲会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エノテカにてペトリュスの&lt;br /&gt;
クリスチャン・ムエックスの試飲会に行って参りました。&lt;br /&gt;
ムエックス氏は日本にも何度か来ているそうで、&lt;br /&gt;
銀髪の中々優しげな紳士でありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アイテムはムエックス社の所有するシャトーの中から・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1：ポムロールリザーブ　2002&lt;br /&gt;
2：シャトー・ラフルール・ペトリュス　2000&lt;br /&gt;
3：シャトー・オザンナ　2000&lt;br /&gt;
4：シャトー・オザンナ　1999&lt;br /&gt;
5：シャトー・ラフルール・ペトリュス　1998&lt;br /&gt;
6：シャトー・ラフルール・ペトリュス　1989&lt;br /&gt;
7：シャトー・トロタノワ　1995&lt;br /&gt;
8：シャトー・ペトリュス　1996&lt;br /&gt;
9：シャトー・マグダレーン　1959&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラフルール’89の開き方が尋常じゃありませんでした。&lt;br /&gt;
香草やスパイスのアロマ、いい具合の熟成香が&lt;br /&gt;
鼻を近づけるだけで広がってきて&lt;br /&gt;
ワインを味わう喜びをかみしめる事にあいなりました。&lt;br /&gt;
2000年でオザンナと比較すると大人しかったラフルールがこれだけなら&lt;br /&gt;
同じ思想で作られたオザンナの１０年後は如何に？&lt;br /&gt;
（速攻買いに走った事は言うまでもありませぬ（笑））&lt;br /&gt;
注目のオザンナは香りは既に華やいでいましたがやはり’00はまだ若かったです。&lt;br /&gt;
’99はそれに比べると大人しい感じでした。&lt;br /&gt;
今呑むなら’９９でしょう。&lt;br /&gt;
そう、それからペトリュスも勿論最高の味でしたが&lt;br /&gt;
まだアルコールが攻撃的で、ベストヴィンテージの風格がたっぷり、&lt;br /&gt;
普通の酒なら四、五年前の若さと言っても通る気がしました。&lt;br /&gt;
十年後にもう一度向き合えと言っておられるよう。&lt;br /&gt;
シャトー・マグダレーンは若干酸味が勝ち気味になって&lt;br /&gt;
バランス崩壊の危機にあるとは思いましたが、&lt;br /&gt;
香りも十分に開いており今なら古酒のいい味わいをキープしていると。&lt;br /&gt;
現在、飲み頃は４，６，７，９、将来性は３，８と感じました。&lt;br /&gt;
と言うわけで、十年後もう一度同じものを呑める機会がありますように・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注ぎ手の手が滑って少し多めに入った（注目！）ペトリュスを&lt;br /&gt;
異様にちびちびやりながら多幸症に&lt;br /&gt;
数十分襲われていた日曜日の午後ざんした（笑）。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/saltydogyear/4344918.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Jun 2005 19:26:01 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		</channel>
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