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いきあたりばっ撮り
人も歩けば鳥にあたる

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出雲織のき白鳥の里2

能義平野の休耕田のあちこちに、コハクチョウの100羽前後の群れが見られる。
何に驚くでもなく、群れの一部が舞い上がり、移動したり、他の群れに混じる。
雨は上がって、珍しく暖かい日だったが、ここでも大山は雲に隠れていた。
白い大山とコハクチョウのコラボは果たせなかったが、地域と共生する色々な冬鳥の大群を堪能できて、バーダー冥利につきる2日間だった。

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出雲織のき白鳥の里1

中海へのコハクチョウのねぐら入りを十分見れなかったのは、餌場の安来平野をそのままねぐらとするコハクチョウが多くなったためらしい。
安来市でも、田んぼに水を張ることでコハクチョウの餌場の安全確保を図っている。
それでそのままねぐらとして利用するようになったらしい。
日野村でのオシドリを適当に切り上げ、快適な農業道路を、前日米子の水鳥公園で教えられた白鳥ロードへと向かった。
言葉通り、あちこちの田んぼに、コハクチョウの白い群れが目に入った。
特別それらを眺める人もいない。
私たちには非日常でも、地元の人には見慣れた日常の風景に過ぎないのだろう。
この辺りは能義平野といい、出雲織の産地でもある。

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日野町のオシドリ観察小屋は米子からのアクセスはいい。
米子道路経由で行くと、大山が間近に眺められるはずだが、あいにく雲に遮られていた。
雪とのコラボを期待したが、小雨がぱらつく程度のまあまあの天気だった。
しかし、おかげで朝食を食べて、ゆっくりホテルを立っても、まだオシドリの群れは観察小屋下の流れ込みにひしめいていた。
先に入っていた見物客は帰り支度をしていた。
休日だが、あとは私たち家族の貸切だった。
頭上の鉄橋を電車が通ると、一斉に川の中央に逃げ惑い、またすぐ戻ってきた。
特急やくもがオシドリの見物を促すように、スピードを緩めている。
多分根雨駅が近いせいなんだろうが。
帰りに近くのオシドリ資料館を兼ねた食堂に入ってお茶とわらび餅を食べた。
オシドリ色に染まっているような気がした。

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鳥取の人口密度は最小県らしいが、オシドリ密度は最大である。
鳥撮り県だけある。
ただ、あえて密度を上げている節がある。
地元だと遠くにしか見られないが、根雨(ねう)の観察小屋では眼下にブロイラーのバタリーケージだ。
壮観というより幻覚だ。
伯備線の鉄橋の下にあり、電車が来ると一斉に飛び立つ。
俺は何を見ているのだ。

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出雲のマガンを堪能し、宍道湖北岸をゆっくり辿って、松江を素通りし、境港、美保の松原を経由して米子水鳥公園に着いたのは日没間近の午後4時だった。
ここをコハクチョウはねぐらにし、朝飛び立って安来平野で日中を過ごし、夕方帰ってくる。
その様子や色々な水鳥の様子が、ネイチャーセンターの観察ホールのガラス越しに眺められる。正面に中海と仕切られた池が広がり、正面に大山の雄姿がそびえ立つ。
ねぐら帰りを待ったが、なかなかまとまって帰って来ない。
安来平野に水張りが始まってから、そこをねぐらにするものが多くなったらしい。
日が暮れて、閉館の午後5時過ぎてから、やっと何十羽かが戻ってきた。

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