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4月18日(木)
トスカーナをあとにして、次の目的地であるヴェネト州のコーネリアーノへ。
コーネリアーノまでは約5時間の道のり。バスでの移動は面白いけど結構・・しんどい。
つい先ほどまで「マッキャべリ」と「ファットーリア・デル・チェッロ」を見学して、
トスカーナの郷土料理とワインを堪能してたわけで・・・もう、お腹いっぱい!
そして、またバスでの移動・・・道中も長いし、おかげでよく眠れるんだァ・・・これが!
この旅を終える頃には体重が増えてそう・・・・
Attenzione!
そういえば、こんなことが・・・・
途中のサービスエリアで休憩していた時のこと・・・なんと!・・思いがけない人とばったり!・・・その人とは、以前勤務していたお店の先輩で(そのリストランテは毎年「ヴィニタリー」に合わせてツアーを企画していた)ツアーの添乗員として来ているらしくて・・・
もう・・驚いたのなんのって・・・・この異国の地で・・しかもアウトストラーダノのサービスエリアで逢うなんて・・・
Incredibile !! ・・・ 世の中、広いようで・・なんて狭いのォ〜〜!
「イタリア縦断の旅」もいよいよ終盤に入るわけだけど・・・・
訪れたシチリアにしても、トスカーナにしても、それぞれの生産者のワイン造りに対する情熱はすごい!・・
ワイナリーを訪れて、直接彼らの話が聞けるというのは貴重なこと。
機会があるなら、カンティーナへの訪問はぜひお薦めしたいなぁ・・
よく耳にするんだけど、試飲会でワインを吐き出すでしょ・・・でも、こうして生産者の熱い想いを知ってしまうと、そんなこと出来ないってね・・・その通りだと思う。
(でも、そうしないと・・酔っ払ってしまう・・・許してェ〜〜)
実際にブドウ畑やカンティーナを見ることでより一層、そのワインが理解出来るはず・・・
Andiamo !!
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ちょっとの量では分からないのでしょうか?
2007/1/22(月) 午後 10:37
こんばんは!・・試飲のことですね・・口に含む量そのものは少ないんですよォ・・でも、試飲会では何種類、いえ、何十種類ものワインを飲むことになるので、全部飲み干すわけにはいかないわけで・・・そうなると、どうしても吐き出して次のワインへ!・・となるんですね・・・もったいない!と思いながらも、それだけの種類を試飲するのって結構キツイものがありますねぇ。
2007/1/22(月) 午後 10:48
私は素人ですので、はき出せないですねぇ。もったいなくてどうしてもゴックンしちゃいます(苦笑)。でもプロの方達は本当の多くの種類を試飲しますし、それがお仕事ですもんね。はき出すのも失礼なのかもしれませんが、酔ってしまって正確な味がわからない状態でテイスティングをするのも、もっと失礼なような気もします。 でも、やっぱり私は数種類選んで飲んじゃいます!
2007/1/22(月) 午後 11:15 [ アマ ]
確かにテイスティングで10種を越えたあたりから飲んでいるとキツいものがありますよね。前はそれでも飲んだりもしましたが。感覚がうすれてきて。。
2007/1/22(月) 午後 11:26
アマさ〜ん・・試飲会というと、参加するのは飲食業に従事している人たちが大半を占めるわけですよね。時間もアイドルタイムといわれる午後3時〜4時半頃に集中するんですが、そのあとは又仕事に戻らなくてはいけないわけです。そうなると、どうしても全部飲むことは無理なんですよね・・辛いところです。でも、気に入ったワインが出ている時には構わずに飲んじゃいますけどね。
2007/1/22(月) 午後 11:33
赤いうさぎさ〜ん・・そうなんですよね・・・感覚が麻痺してきて、お水を飲みながら・・用意されているパンをつまみながら・・・って感じですよね。
2007/1/22(月) 午後 11:36
吐き出しは確かに贅沢な悩みですね・・・。でも吐出しにも形が問われているようです。瞬間的に一直線に・・・というのが良いようです??吐き出しもプロの実力を証明するツールということでしょうか。
2007/1/23(火) 午前 0:11
どうでしょう・・・確かに見ていると素早く、パッと吐き出しているようですが・・・こだわりを持ってその行為に至ってる方も中にはいらっしゃるかもしれませんね・・・♪
2007/1/23(火) 午前 0:56
プロの方は大変ですよね。ワインを吐き出すなんて、私にはもったいなくて出来ないです。アウトストラーダでは、一度盗難にあってしまいました、気をつけてくださいね。
2007/2/13(火) 午後 1:33
へぇ〜!そうなんですかァ?・・なんて物騒なんでしょ!・・ちょっとしたスキを狙ってるんでしょうね・・・怖いですね。
2007/2/13(火) 午後 11:19