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4月20日
最終日の今日は「バローネ・ピッツィーニ」社を訪問。
見学とテイステイングを終えた後、午後は一週間ぶりのトリノへ。
< 研修旅行を終えて >
シチリアに始まり、トスカーナ州〜ヴェネト州までの10都市を巡る今回の旅で
訪問したワイナリーは8社。短期間でこれだけ周ろうと思ったら、
移動するだけでも個人レベルでは大変かもしれないね。
いろいろハプニングもあったりしたけど、やっぱり参加できて良かったかな・・・
一番印象に残っているのは、何と言ってもシエナの「国立エノテカイタリアーナ」でしょう・・・
ワインにとって理想的な環境とイタリア全土を網羅した品揃えは圧巻だったし、
何より趣向を凝らしたその展示方法に感動!・・
言ってみれば単に陳列してあるだけ・・・
でも、スポットライトの使い方が上手だったり、解りやすくてシンプルな解説文だったりと、
ワインをより強調して見せる為の工夫が随所に見られ、すごく新鮮だった!
イタリアでは至る所に要塞のような古い建物があるけど、
それを上手く活用しているところが素晴らしいよね・・・
何十年どころか、ひょっとしたら100年以上の熟成にも耐えられるんじゃな〜〜い?
羨ましいかぎり・・・・
日本で要塞は無理だとしても、ワインの売り方ならもっと工夫できると思うんだけどなぁ・・・
理想を言えば、イタリアワインのデパートと呼ばれるような場所があってもいいんじゃない?
そこへ行けばイタリア全土のワインからリキュール、グラッパまで揃っていて、
もちろん、産地ごとに分かれているので見易いうえに買い易く、しかも駐車場も完備!・・・
な〜んてことは・・・あり得な〜〜い?
そんなショップがあったらどんなに素敵なことか・・・・
今回いろんな生産者の方とお会いしたけど、みなさんのワイン造りへの想いは皆同じ・・・
素晴らしいことだと思う
秋の収穫時期にもぜひ行ってみたい・・・
さぁ、トリノでの生活もあと10日ばかり。5月からは、しばらくみんなともお別れだァ・・・・
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こんばんは!シエナの「国立エノテカイタリアーナ」・・・良いなと思います。3月から同じワイン会の人がバス縦断の旅に出ますので、お勧めしておきます!ところで、エノテカの語源的な意味は何なのでしょう??
2007/2/26(月) 午後 11:59
ワイン専門店や公営・私営も含めたワイン展示場(販売も可能)のことを一般的に「ENOTECA」と呼んでいるようです。フランスの「ヴィノテーク」と同じになるのかな・・・お友達がシエナに行かれるんですか?・・あらっ?・・TAKUさんもご一緒されるのでは・・・?
2007/2/27(火) 午前 10:00
まだまだそんな身分ではないです・・・。日常に追われてます・・・。そうそう・・イタリアワインに傾いてきた自分を感じるようになってきました・・怖いような不思議な感覚です。この前の、Franz Haas のエチケットと味わい・・・あのイタリア的世界に引き込まれそうです。ボルドーのシャトーも全然制覇出来ていないのに・・・。
2007/2/27(火) 午後 11:32
「FRANZ HAAS」は、南にはない北らしい味わいですよね・・・同じイタリアなのにこんなに違うんですね・・・奥深さを感じますね。
2007/2/27(火) 午後 11:47