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今回は素晴らしいガイドブックをご紹介します!
まずはこちらを・・・・
『 この本は、既にイタリアワインについて深い知識を有する愛好家をねらって書いたものではなく、比較的イタリアワインを飲み始めたばかりの方の為に書いた。イタリア料理店ですすめられた1本が美味しかったから、何かガイドを読んで、また別のワインであんな想いをしてみたい!というような人のために。
書いているあいだ念頭におきつづけていたのは、酒棚を見つめてワインを探している人のお供をして
あげたい!という思いである。このワインは何だろう?ブドウの品種は何だろう?なんて読めばいいんだろう?誰がいい造り手だろう?これは買ったほうがいいだろうか?・・・疑問は尽きない。
本書ではDOC、DOCG、IGT、といった略称を目にされることはめったにないだろう。必要がないからだ。
私が読者にお目にかけたいのは役に立つ情報で、しかもお奨めしたいものを過不足なく盛り込みたい。
そして何よりも初心者がイタリアワインを理解するのは、実は難しくないと感じてほしい。それが書かれた言葉でのことだとしても・・・』
著者 マット・クレイマー氏の挨拶文より抜粋
ということなんですね・・・
彼が言うように、本当に解りやすい文章で見事に構成されていると思います。
37種類のイタリアを代表するワインの地域、ブドウ品種、伝統、何が変わったか、注目の生産者、
地元で合わせる料理などが書かれています。
ぜひお読みになってみてください!
感想などお聞かせくださると嬉しいですぅ〜〜。 Salute
タイトル:イタリアワインがわかる 〜 Making Sense of Italian Wine 〜
著者:マット・クレイマー
出版社:白水社
価格:¥3200
発行:2009年4月30日
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発売になったのを知りませんでした、マット・クレイマーなら期待できます。
2009/10/19(月) 午前 0:29
彼をご存知だったんですね・・・。少々専門的な表現で書かれているので一般の方には難しいと感じられるかもしれませんが、これまでにはなかったガイドブックとして多くの人に支持されると思いますね。
2009/10/20(火) 午前 9:57
(!o!)オオ! これは読まなくては〜
アマゾンで検索してみます!
2009/10/20(火) 午後 8:29
ぜひ〜〜!必ず参考になると思いますよォ〜〜!ところで、お元気でしたかァ??
2009/10/21(水) 午前 9:31
面白そうな本ですね〜、図書館においてあるか聞いてみましょう。
2009/11/4(水) 午前 10:43
お久しぶりで〜す!お元気ですか?また、お店にぜひいらしてくださいネ♪
2009/11/5(木) 午前 10:31