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今日はあいにくの天気にもかかわらず満席でした。
本当にありがたい事だと思います。 感謝、感謝です。 今日は思うことがあって数ヶ月使用していなかった楽器を使ってみたのだけど 今の自分の求めている音色が出せず、残念ながら納得いきませんでした。 3ステージからは弓を替えてなんとか自分の耳をごまかしました。 今の自分にしっくりくるヴァイオリンの基本のト―ンは、 重めで濃い感じなんだと再認識した日でした。
先日ミンツのDVDを見ていたら自分も常日頃思っていた事を言っていたので思わず一人で 「だよね〜っ!」って盛り上がってしまいました(笑) それは、本当にコンサートとF1グランプリは似ているという事です。 速い車と優秀なメカニックとドライバーが全て揃わないと、絶対に勝てない。 コンサートの場合、それに共演者、スタッフ、聴衆が不可欠ですけどね。 今の自分はもう一台 速い車との出会いを期待しています。 それはそれとして明日から年内、再び猛特訓モ―ドに突入しようと、気持ち新たに帰宅しました。 |

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車の差は、いかんともしがたい部分がありますよね〜
私は、故モーリス・ジャンドロン(チェロ)の日本における最後の演奏を聴く機会があったのですけれど、老体にも関わらず、猛烈な弾きっぷりでした。
その前においても、その後においても、誰の演奏でも聞くことのできない多彩な音と深い音楽を創造していました。
後で知ったのですけれど、使用していた楽器は、30年間使用しているストラディバリウスだそうで、実に見事な使い方をしていました。人間、ここまでできるものなのか…と、思いながら見ていました(^o^;)
salvatore さんも、一生付き合えるような楽器に巡り合えると、良いですね〜
2010/10/13(水) 午後 6:28 [ MASK ]
MASKさん>お久しぶりです。お元気でしたか??
僕もジャンドロンのそんな凄い演奏を聴いておきたかったです。
ストラディバリウス、ガルネリには勿論憧れますが、
個人的には現代のストラド、ガルネリ級の製作家に凄く期待しています。
松田鉄雄さんもその中でも特別な存在のひとりだと思います。
今は松田鉄雄さんのヴァイオリンの実力をしっかり発揮できるよう、自分のテクニックを磨きたいと思います。
でも困った事に音に対する欲求にはキリがないんですよね(苦笑)
2010/10/14(木) 午後 11:51 [ salvatore_violin ]
お久しぶりです。私は、元気で〜す。が、今年試験に合格しなかったので、また来年も受験してみます。何が悲しいって、演奏を聴きに行けないことが悲しいです(T_T)
知らぬ間に名演奏を支えているストラディバリウスやガルネリも、制作時において優れた奏者がいたからこそ、そこまで発展し得たのでしょうね。でも、過去の楽器であると思います。
これらが十分なものであると思っていたら、まだまだ狭い土俵の中で勝負をしているようなもので、更なる音の世界を自ら封印してしまっていることになるのでしょうね。
今後の演奏に期待してますよ〜っ
2010/10/15(金) 午後 10:47 [ MASK ]
MASKさん>お元気そうで何よりです!何と難関な試験なんでしょうか。もう僕はそういう大変な勉強からは相当前に完璧逃避してしまいましたので、MASKさんのそのタフな精神力に脱帽です。是非ぜひ頑張ってください!
MASKさんの考えに全く同感です。演奏も音色も伝統や、現在の状態は十分に学び、吸収し、でもそこから新しいものに発展、進化させていかなければ、伝統すら守れないし、新たな土俵が開けるはずもないですよね。お互い道は違うけど、前進していきましょうー!
2010/10/17(日) 午前 7:57 [ salvatore_violin ]