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今から10年前の10月15日、北朝鮮から帰国を果たした拉致被害者の蓮池薫さんが初めて語る
クローズ アップ現代のロングインタビューを是非、是非、ひとりでも多くの方に見て頂きたいと思います。
もうご覧になられた方も多いかと思いますが、ネットで見る事が出来ます。
このインタビューでなくてももちろん良いのですが、とにかく蓮池薫さんの発言の数々は
今後の世論喚起、また政府の実行に向けて、新たな最強のものと思います。
帰国出来た事は良かった事だけど、そこには複雑な事情、つまり
北朝鮮では新たなご家族という絆があり、
日本と北朝鮮との絆の狭間での苦悩、
そして、今でも、北朝鮮に残されている方々が、今でも本当に苦しんでいる事、
一日も早い帰国を、再会を心の底では望み、待ち焦がれている事。
これは日本のご家族と同じ思いだという事
日本での救出活動の様子は意外にも、その情報が入ってきて知っていた事。
北朝鮮も一日も早く経済的理由で、経済支援が必要なため、また、国の体制維持のため
日本からの経済援助を必要としている事。
そして蓮池さんんは最後にこうはっきり
おっしゃいました。
「拉致されたとされている方の死亡宣告はうそです。
その当時、生きていました。
今でもそうだと思います。」
言葉は正確ではないですが、そう言った内容をはっきり発言されました。
今回の一連の蓮池薫さん各局で発言されている発言、インタビューは
大変大きな意味を持つと思います。
現実と希望、やらねばいけない事、本当に沢山の事が凝縮された、大変意義深い、
インタビューでした。
自分の心持もさらに強くなるものでした。
横田めぐみさんも、まだか、まだかと毎日苦しんでいるんだと、強く再認識というか、
心にせまるもの、説得力がありました。
本当に再会を急がなくてはなりません。
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テレビ見ました
これで日本が動かなきゃ嘘だと強く思いました
私も記事を書いたところでした
トラックバックさせていただいてよろしいでしょうか
2012/10/17(水) 午後 3:58
どらみんさん>トラックバックありがとうございました!
本当に今、動いてくれなかったら、日本に幻滅します。
2012/10/19(金) 午前 10:47 [ salvatore_violin ]
テレビは見ました。 10月17日に発売になりました 蓮池 薫さんの 「拉致と決断」 はお読みになりましたか?
北朝鮮の24年間を回想した著書です。北朝鮮でのご自分の生活ばかりでなく北朝鮮社会の描写等についても書いています。
2012/10/20(土) 午前 10:56 [ kako ]
kakoさん>まだ蓮池さんの「拉致と決断」は読んでいません。
ダブルヴァイオリンが終ったら読もうと思っています。
蓮池さんの今回の行動、決断は新たな進展をもたらすと期待しています。
2012/10/21(日) 午後 10:17 [ salvatore_violin ]