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自分が表現したい音に近付けるためには、試せるものは試します。
アルシェの松脂の品質の高さは世界トップだと思います。
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ここまで、高品質になると、逆に自分の腕を問われてしまうような感覚になります。 ちなみにNEWモデルのテノールは
ソロ201より粉は出るけど、 (アルトだったら201くらいかとの予想しています) 粒子がとても細かいせいか、 弦にこびり付いても、弦の振動を止める事なく、最大限に振動させてくれます。 ヴァイオリンに落ちた松脂も、サラサラしているので、
簡単にとれます。 弦と弓との引っかかり具合は、ソロ201より強く、
音量も感覚としては、1.4倍位、増してくれて、 より大胆で明確な表現を可能にしてくれる気がします。 実音の他にコーコーという、摩擦音もしっかり聴こえ
これは遠くまで音を伝達してくれる気がします。 粒子がとても細かく、品質が高いせいか、 ギシギシとかガーガーという感触にはならないあたりに、 アルシェの品質の高さを感じます。 弓の性能をここまで最大限に発揮させる松脂ってなかった気します。
でもだからこそ、逆に この辺をしっかりとコントロールする、ボーイングテクニックが必要かも。 見た目の美しさ以上に最強の松脂。 チェロの弦でも全然OKだよね、ってわかってしまいます(苦笑)
ヴァイオリンにはアルトの方がよりベターかも。 でもしばらくは、ソロ201より、
ソリステックなこの超優れモノ・テノールを使いこなせるか、試してみよう。 全部違うから、本当に面白い。
エッ?本人しか感じないって?
それだけでも十分ありがたいのです(苦笑)
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