ヴァイオリンにハマリ過ぎた不良人生奮闘記

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ヴァイオリンに関するあらゆる日記

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2016年!

明けましておめでとうございます。
2016年が皆さまにとって素晴らしい1年になりますように!
僕は年末から、ずっと考えていた左手のフォームを
徹底して改良する練習をしていたら、
ある日起きたら、小指がずっとしびれて、ほとんど動かない状態になり、指先の感覚がなくなり、ヴァイオリンが全く弾けない状態で
かなり暗い気持ちで年末年始を過ごしました。
やっと今日になって治りました。
しびれがとれたら、新しいフォームに神経が通い始めた感覚です。
1月中には完成させます。
今年は過去最強の気持ちで、やりたい事があるので
まず自分自身を変えます。
必ず変えます。
今年も何卒よろしくお願い致します。
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アミーコ!

昨日のアミーコ(個人レッスン)も遅くまで。
本当に皆の進歩が素晴らしく、嬉しい!!
多分、自分に一番向いているのは、ヴァイオリン教師。
でも今はまだ、ヴァイオリン奏者として進歩したい事が山積みだし、
全く今までと違う音と表現のイメージが情念のごとく
燃えたぎっているので、今の生活スタイルを基本的変えられない。。
破滅か安定か新世界か。
マジで紙一重。
すでに来年の予定が動きだしています。
世の中は、年を越すと、新年という。
人間も誕生日ごとに、NEW 新しい、という意識で
生き続けていきたい。
たわいもないひとり事でした。
希望。
来年の僕の目標は、すべてにおいて 「NEW」
時は前後しますが、12月13日に長野県飯山市民会館小ホールで
飯山市の有志の方々で結成して頂いた実行委員会の方々のお力で
横田めぐみさんたちを奪還しよう!チャリティーコンサートを開催して頂きました。
ピアニストはいつも本当に快く協力してくれている河崎恵さん。...
そして映像はあさがおの会の森聡美さん。
そしてなんと新潟から同級生の代表の池田正樹君ご家族まで参加してくれて、池田君はスピーチまでしてくれました。
彼の思いは強烈だと改めて思いました。
今回の皆さんの反応はとても力強く、大変な励みを頂きました。
僕が横田めぐみさんの世論喚起コンサート活動をする事に対して
大きく背中を押してくれた江沢きしおさんに改めて深謝です。
代表を務めて頂いた宮澤章栄さん、(開催1週間にお亡くなりになってしまいました。。。)
心よりご冥福をお祈り致します。
顧問田中秀穂さん。事務局の関貴史さんにも心より感謝しています。
そして今回、今までの活動の中で、成しえなかった成果を感じさせてもらったのが、
このコンサートの最後にスピーチしてくれた
若い世代の鎌倉希旭さんとの出会いでした。
今までの活動の中でこれほど、明確に若い世代からのリアクションを示してもらった事なかったからです。
これは今後、なんとしても今以上に世論喚起を起こす上で
とても大きな事だと思います。
ご年配の方や同世代の方からは力強い応援を頂いていましたが、若い世代へバトンを渡す難しさは、いつも抱えていて、
常に若い世代の方の具体的なリアクション、言葉、行動をいつも心から待ち望んでいたからです。
具体的な表明、現象の変化がなければ、
拉致問題解決の実現は起こらない可能性が高いという危機感が
強いだけに、本当に感激しました。
ひとり、ひとりの力が強く、そして一つになった時
初めて具体的世論喚起が解決に向けた成果を
あげるができると思うからです。
今回募金して頂いた8万4426円は横田めぐみさんの特別基金に収めさせて頂きます。
今回のコンサートにご協力して頂いた皆さま
そして参加して頂いた皆さまに心より深謝いたします。
来年への勢いを沢山頂きました。
毎年言っていますけれど
来年こそ、さらに皆さんのご協力を得て
横田めぐみさんと再会します。
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大変遅くなってしましたが、9月20日(日)に開催された
「横田めぐみさんとの再会を誓うチャリティーコンサート」
の寄付金を同級生代表の池田正樹君から、
横田めぐみさんの特別基金に以下の内容で振り込みをして頂いてありましたので、この場でご報告させていただきます
...
チケット販売 57万2741円
募金     11万3136円
合計     68万5877円
そこから必要経費を除き
38万2621円を募金して頂きました。
来年の今ごろ同じような事を書かなくてはならないような
事がないよう、
2016年は解決の年になりますよう
心から願い、さらに強い行動を起こしていく決意です。
このコンサートにご協力いただいたすべての皆さまに
心より感謝いたします。
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今年も後半の怒涛のスケジュールにある意味もがきながら、昨日、メロディーラインでの、「CLASSIC WINTER GIFT]
のコンサートを終えることが出来ました。
師走のとてもあわただしい中、お越しいただいた皆様が、
本当にありがたかったです。...
心より深謝しかありません。
今年後半は色々、横田めぐみさんの事とか、個人的音楽体験等で
ヴァイオリンを弾くという事に関しての意識に変化があり、
前回、10月に開催させて頂いた、表参道でのコンサートあたりから、プログラムにも変化が出てきました。
でも昨日は特にちょっとマニアックな曲が多かったかなと、ちょっと反省しています。
それにしても、今回共演してもらった
山本有紗さんの実力、魅力、僕の方が頭が下がるプロ意識
音楽的、テクニック的完成度には、心からリスペクトしか
ありませんでした。
年齢的には僕の半分にも満たないのに、僕の方が教えられる事多々で。
今日も朝早くから、夜までコンサートや仕事という
ハードのスケジュールの中正直
この完成度の高さには驚くばかりでした。
僕は鎌ヶ谷、飯山、そしてメロデイーラインと続いただけでも
身体の蓄積疲労は抜け切れていなかったけれど、
肉体労働者演奏者のはしくれとして、貴重な体験をさせて頂きました。
僕が中学まで、バスケットにあけくれていた頃
有紗さんはある意味すでにプロとしての基盤、意識を築き上げられてきたピアニストだったのだと思います。
コンサート後、
メロディーラインでのブッキングされている方とお話しをしている中、来年さらにこの素敵な会場
メロディーラインから、どんどん若い、魅力的なクラシック演奏者を僕の責任の元
どんどん応援していく話になりました。
自分ももちろんまだまだ頑張るけど、やはり若い世代の人に
演奏のチャンスを提供していきたいと思います。
自分はちょっとしばらく徹底した充電期間に入りたいと思います。
なんといっても拉致問題喚起コンサートに決着をつける事が
最優先。
今回コンサートで実に38年ぶりに
突然来てくれた小学校時代の同級生との再会は強烈でした。
言葉ならない衝撃。
横田ご夫妻とめぐみさんをなんとしても再会実現させなくてはと
改めて思いました。
世界的なヴァイオリン教師(故)ドロイーデイレイが
言っていた、
ステージで拍手を受けるだけが重要ではない。
その先に行かなければならないのです。
との意味が少しずつ自分なりに肌で感じつつあります。
自分にできる事を来年も全力でやろうと思います。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました!
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