海外から見た日本

今年もよろしくお願いいたします

コロンビアの住居

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

ガスが・・・

イメージ 1

 先日、シャワーを浴びて出てくると異様な匂いが・・・

 明らかにガス湯沸かし器から匂ってくる。どうも一酸化炭素のようだ。慌てて次の日に修理する人をよぶと確かに漏れているようだ。しかも危険、そしてかなり思い症状。

 あっという間にガス湯沸かし器をはずして持って帰ってしまいました。次の日になおしてもってきたものの、症状を変わらず。結局、新品を購入することに。ただし、ここは賃貸アパートなので、家主が購入してくれるとのこと。これで快適にシャワーが浴びれるぞ・・・

 しかし、次の日もまた次の日も新しい機械を持ってきてくれません。そして週末やっと連絡がとれたと思ったのですが、取り付けは来週。ということはまだまだこの不便さが続くということ?

 やはり日本のサービスの速さと正確さはすばらしいです。それに慣れてしまっている私は、こちらに来てどれだけいらいらしたことか・・・

 こういうことがあると日本に帰りたくなりますね。

イメージ 1

 コロンビアで生活していて一番感じることは貧富の差である。

 金持ちはお金を捨ててもよいくらいの金持ち。そして貧乏な人は、その日食べることが難しいくらいの貧乏。それは住居にあらわれている。
 
 金持ちが集まっていると言われるノルテ。ここには高級住宅地が多く存在する。お金持ちは、いくつかの部屋を持ち、人に貸していると言われている。車も数台持ち、本当に優雅に暮らしている。

 その反面、お金に困る人たちは写真にあるような山に暮らしている。この山といっても斜面といった方がよいと思う。でもそんな土地をどうやって手に入れるのか?そう、すべて不法なんです。自分たちで勝手に土地を見つけて、勝手に家屋を建てる。当然、電気等も自分たちでひいてきているので、電気代は支払わない。こんな地区がノルテから車で10分のところに存在するのだ。

 こういった整地もされていない場所に家屋を建てるということは当然被害にあう確率も高くなる。首都ボゴタを離れるとそういった現象はもっと多くなるという。

 この国に住む多くの人に幸せが来るのはいったいつになるのだろうか?

イメージ 1

 社会コーナーでも紹介をしているが、こちらで一番心配なのが誘拐と爆弾テロ。誘拐はまだある程度の予測がつくことや、警護員等がいるのである程度の防護策はとれている。

 しかし、爆弾テロについては防護策をとることは皆無に等しいと思う。事前に情報があればその場所には近づかないという程度。確かに自爆テロとは違い、無差別さはないもののそれでもいつ、どこで起きるかわからないということが一層不安をかりたてる。

 実は自宅にも爆弾防護策として防爆シートなるものを窓ガラスに貼っている。これは、厚手のフィルムのようなもの。我が家は部屋の中に吹き抜けに近い場所もあり、全部貼るのに丸一日かかった。近く爆発があったとき、爆風でガラスが割れて破片が飛散しないように。このシート、車に貼っている人もいる。

 どちらにしてもこれだけの策をとらなければならないということは治安が悪い、そうとしか言いようがない。この防爆シート、約10万円程度かかる。しかし、命にはかえられない。

 こちらで生活しての教訓「安全はお金で買う物」。日本で生活している人にはピンとこないでしょうね。

イメージ 1

 アパート建設場所に近くに所狭しと積み上げられたレンガ。このすべてが建物に使われる。その量といったら半端ではない。

 こちらに来て、街並みを見た時の最初の印象は、建物の煉瓦色と木や芝生の緑のコントラストであった。心が安まる配色であった。しかし、実際に生活をしていると、このレンガを全部使って建物が立っていると考えると日本人としては少し不安になる。

 それもそのはず。これだけのレンガが積み上げて作っているアパート。強度の方はどうなのか、地震の多い日本人は心配になる。実際に数年前にコロンビアにもかなり強い地震が襲った。その時、建物の崩壊はかなりひどかったらしい。しかし、日本に比べると地震の数もかなり少ない。よって、この建て方が続いているのだろう。

 レンガは中が空洞になっていて重さは思ったよりないが、その分、強度にかけるはず。しかし、完成したアパートを見ると、その色やデザイン。思わず危険であることを忘れさせてしまう。

建設ラッシュ!

イメージ 1

 コロンビアの経済状態は右肩あがり、日本のバブル期に似ているとのこと。それに合わせて、ここ数年はアパートの建設ラッシュとなっている。

 このアパート、基本的には新規建設と改装とが存在するように感じる。

 まずは新規建設は、更地から骨組みを建てて、そして建設する。それに対して改装(正しい呼び名はわからない)とがある。この改装を結構目にすることがある。この改装、どうみても柱や骨組みの部分はそのまま残し、それ以外の所を壊して新しくしているようだ。基本的には壁の部分を改装しているだけのようにも感じる。こんな状態で柱が大丈夫かと聞かれたら・・・である。

 しかし、この改装をよく目するだけでなく、この改装期間の短いこと。本当に気がつくと新しい建物に変身しているのだ。ちなみに柱には細い針金が数本入っているだけなのだが、南米どこへ行っても同じ建て方をしているようである。

 この改装を見た後、アパートの引っ越しを考えるのは私だけではないはずだ。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
sam
sam
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事