海外から見た日本

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超初級スペイン語講座

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アブラ(habla)=「話す」という意味がある。

 ちなみにアブラ(油)= aceite(アセイテ)になる。

 本来、hablaは動詞の変形になる。ちなみに原型はhablar。
 スペイン語で一番やっかいなのが、この動詞の変形。一人称、二人称、三人称ともに単数、複数と変形の仕方が違う。これに線過去や点過去、未来・・・などが加わり、変形を覚えるだけでも嫌になる。また、常に変形の仕方が同じでないときている。

 確かに、動詞の変形があるということは主語を言わなくとの意味が通じるという良さはあるのだが、変形を頭の中で考えている間に相手がどこかへ行ってしまうのではないか、と思うくらい大変である。

 イエロ(hielo)=「氷」という意味がある。

 ちなみにイエロ(黄色)= amarillo(アマリージョ)になる。

 実は、こちらで初めて飛行機に乗った時、ドリンクサービスをするスチュワーデスさんがイエロ?と聞くのです。黄色?このお姉さん何を言おうとしているのか???

 私はコーラと答えました。しかし、彼女はイエロ?と聞くのです。黄色のコーラ?いやそんなはずはない。再度コーラと答えました。結局諦めたのかコーラとコップを渡してくれました。その後、意味がわかり、あの時の光景、そして私の相手をしてくれたお姉さんを思い出します。

 それにしても、知らないっていうのは最強の武器ですね。

キオスクの語源は?

 商売コーナーでふと出てきた言葉「キオスク」。日本のJRのプラットホームにある売店である。どうも最近、たばこの販売ができなくない、売り上げが落ちていると聞いたのだが・・・
 
 このキオスク、由来は英語なのかそれとも和製英語なのかは不明であるが、スペイン語に似たような言葉ある。それは・・・

 「Kiosco(キオスコ)」である。意味は「キオスク、売店」などと書かれている。ここまでくるとキオスクの語源はもしかしてスペイン語なのかもしれない・・・

 アサ(asa)=「壺・かご・鍋の柄、取っ手」という意味がある。

 ちなみにアサ(朝)= manana(マニャーニャ)になる。

 実はやっかいなのがmanana。朝という意味もあり、明日という意味もあり。ということは文脈からそのれがどちらなのかを判断しなければならない。そこまでの力があるわけでもなく・・・

 もしかすると、今日の朝、銀行へ行ってくれという意味が、明日銀行へ行ってくれと聞き間違われていることもあるのだろうか・・・また私のスペイン語力を知っている現地人は、笑顔と身振りで何とかわかってくれていると思うのだが・・・

 アケル(aquel)=「あの」という意味がある。

 ちなみにアケル(開ける)=abrir(アブリール)になる。

 実はスペイン語で「r」と「l」の発音は英語同様に私の耳では判断できない。また、abrir(開ける)、abril(4月)というように似た単語が結構多い。よって文章になった時、
 
 quiero abrir=開きたい  が quiero abril=4月が欲しい

 というようにまったく意味不明がスペイン語になってしまう。堪能な方なら4月が欲しいなんて訳ないだろうと思われるが、力の無い私は、きっと何でこの人、4月が欲しいのだろう?と夜も眠れないだろう。

 スペイン語って難しい!

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