釣りの物語

釣りバカおやじの釣行記録です。 天気さえ良ければ飽きもせずに、若狭湾・舞鶴湾をボートで釣行しまくってます。

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若手との釣行

6月11日釣行記録
 
メンバー: O師匠、グッチ、ツノッチ、私  4名   出船: 8:30
天気: 雨のち曇り時々晴れ   風: 朝やや強く、のち静穏、   
波: 朝高く、のちベタ凪
 
 
釣果: 真鯛25㎝〜60㎝ 5    ハゲ25㎝ 1    アジ30㎝ 1
 
 
今回は若手2名を連れての釣行。
彼らは春先に、船の大掃除を手伝ってくれた、非常に頼りになる釣り仲間である。
なので、この日は食べきれぬほどの、たくさんの魚を釣っていただく予定であった。
 
ところが、あいにく朝から雨模様。
グッチ君は、昨年も釣行した日が雨降りだった。たぶん彼が“雨男”なのであろう。こまった野郎だ!
 
天気予報では、10時頃に雨は止むとの予報だったので、少し遅らせて出船した。
んがしかし、湾を出るあたりから非常に波が高い。
我々は決して無理をせぬことをモットーとしているので、しばらく湾内で波が治まるのを待つことにした。
とはいえ暇なので、アジでも釣れぬかと竿を出したがアタリなし。
 
その後なんとか“四つ目グリ”までたどり着き、釣り糸をたらすが、これまたいっこうに釣れない。
そうこうしているうちに波が落ちてきたので、意を決して冠島へ向かった。
 
波と格闘しながら、なんとか無事に冠島へ到着。
そこには既に多くの船がやってきていた。「みんな好っきやなぁ〜。」
 
さっそく釣りを開始するが、アタリが出ない。
かろうじてO師匠に60㎝のマダイがヒットしたが、後が続かない。
残り3人は昼になってもアタリが出ない。3時になってもアタリが出ない。
 
 
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 【さすがO師匠 フカセ釣りがうまい】 
 
 
仕方がないので、最後に得意とする漁礁へ移動した。(この時間になるとベタ凪になっていた。)
到着後すぐに、グッチ君にアタリが出て、良型のアジが釣れた。
 
「ようし、これからやで!」と、気合を入れなおすが、私にはアタリが来ない。
しかし、「久々のボウズを喰らうのか」と、あきらめかけていた矢先、ついに私の竿にアタリが出た。
あがって来たのは小ぶりな真鯛だった。
すると、次も同じ棚でアタリが出た!んがしかし、あがって来たのは大きなハゲちゃんであった。
何はともあれ、何か釣れるとうれしいものだ。
 
次回は、必ず爆釣することを決意して、「光の湯」へ疲れを癒しに行きましたとさ。
 
追伸: “四つ目グリ”で停泊中、数隻の海保艇が警笛を鳴らしながらぶっ飛ばして行き、空には偵察機が舞っていました。マリーナに帰着後聞いてみると、遭難事故があって死者も出たとのこと。
原因は知りませんが、せっかくの楽しい釣りです。事故を起こさない万全の注意が必要と、あらためて思った次第です。
 
 
 
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              【夕  日】                      【夕  日】
 
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        【帰  港】                                           【ヅケ茶漬け】
 
 
 
6月4日釣行記録
 
メンバー: O師匠、私  2名   出船: 6:30
天気: 晴れのち曇り   風: 早朝やや強く、のち静穏、のち北西強く   
波: 早朝やや高く、のちベタ凪、のち荒れて白波
 
 
釣果: 真鯛25㎝〜35㎝ 14枚  ハマチ1枚
 
 
今回も真鯛を狙って出撃!
たっぷり釣りたいので、早めの朝3時に自宅を出発。
 
この日もお決まりの牛丼を食べてからマリーナへ。
 
やはり、マリーナ桟橋には出発予定の船がたくさん係留されていた。
 
出船準備をして、今日も冠島目指してまっしぐら!
 
ガラ隙と思いきや、7時前というのに早くも多くの船が来ていた。みんな寝てないのでは?
 
しかし、天気予報はあてにならない。結構風と波がきついではないか!
文句を言ってもしようがない。そのうち落ち着くだろうとあきらめた。
 
 
 
今回も、まずはフカセ釣りで攻めることにした。
 
すると、第1投目から「よっしゃ〜!」と、O師匠の声が響く!
自分で言うだけあってO師匠、フカセ釣りはなかなかのテクニシャンである。
 
んがしかし、ここで問題が発覚した。仕掛けが真下から上がってくるではないか。
そう、上潮はいっているが、下潮が戻って来る2枚潮なのだ。
 
隣の船は、ラインを出し過ぎてアンカーロープにかけてしまった。
やっかいな潮である。
 
 
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       【周りにはたくさんの船がいました】
 
 
それでも、2投目・3投目と連続で食べごろサイズのマダイを釣り上げる。
今日も絶好調???
 
それに引き換え、私といえば、いつもの調子でスロースターター。
しかし、いつも最後は帳尻を合わせるタイプ。だからあせらない。
 
そうこうしているうちにアタリが出た。 “ジャーッ!”
おや? マダイと思いきや、船べりで暴れている。
やっぱり、ハマチちゃんであった。
 
余談だが、私のリールはすぐにバックラッシュしてしまうので、フカセ釣りはやや苦手。 (リールが悪いのか? 腕が悪いのか?)
しかし、最近なんとか克服できつつある。
 
そんな調子で2人して数を釣っていたが、昼から風向きが変わり釣れなくなった。
更に、風向きは北西に変わり、白波まで立ち始めた。
近場で場所を変えてみたがアタリもでないので、撤収することに。
 
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    【どんどん風が強くなり、波が高くなってきた】
 
 
帰り道、少しだけアジを釣ろうかと欲を出してやってみたが不発。
それどころか、またもやアンカーがかかってしまい、何とか脱出はできたものの怖い思いをしてしまった。
 
前回、居酒屋に魚を持って行ったら「絞め方が甘い」と、ダメ出しされたので、今回は元気のいい魚はイケスで最後まで生かしておいた。
今回は鮮度も、絞め方も良かったのだが、出血が甘かったので次回の宿題とした。
 
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      【係留なら、釣れ過ぎた分は飼うのに】
 
 

のっこみ真鯛、爆釣?

5月21日釣行記録
 
メンバー: O師匠、OGATA副隊長、私  3名   出船: 7:30
天気: 晴れのち曇り   風: 早朝やや強く、のち静穏   波: 早朝やや高く、のちベタ凪
 
 
釣果: 真鯛25㎝〜64㎝ 18枚  ハマチ5枚
 
 
2週間ぶりに、のっこみ真鯛狙いに出撃!
天気は午後から雨模様とのことから、朝3時半に自宅を出発。
風と波は無いとの予報なので「今日は間違いなく爆釣じゃ!」と、全員やる気満々。
いつものとおり、吉野家牛丼で腹ごしらえをしてからマリーナへ。
 
さすがにたくさんの船が、出発のため係留されている。
「スタッフがいる間に帰らなければ、泊めるとこがないかもしれない。」などと考えながら、冠島へ向かってぶっ飛ばす。しかし、博打岬あたりからやや追い波がきつく速度ダウン。
それでもいつもより早く冠島に到着できた。
 
釣り場を決めようと思うが、予報どおりまだ南風がきつい。
安全策をとり、深場に泊めてアンカーロープを長めで調整。
前々回釣行時の「ロープごとロスト(ロープの高切れ)」は、非常に高い授業料の教訓であり、トラウマとなった。
 
なんとか場所も決まり、フカセ釣り開始。
潮の動きは非常に弱かったのだが、なんと!1投目でO師匠のリールが「ジャ〜ッ!」と鳴った。
「ヨッシャ〜ッ」と、大きく合わせを入れた!「けっこうでかいで!」と、慎重に巻き上げる。
あがって来たのは64㎝の立派なマダイ。
続いて2投目、3投目も「ジャ〜ッ!」と鳴り、ハマチ2匹追加。
いきなりのことに爆釣の予感を感じさせたが、その後は音沙汰がなくなった。残念〜!
 
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【64センチ】
 
 
一方、私とOGATA副隊長は、その間もな〜んにもアタリなし。
風も弱まり、コンデションは最高なのに・・・。
 
さらに潮が動かなくなったので、私は天秤フカセに変更。
この判断が良かった。すぐさま、真鯛ラッシュが始まったのだ!
60㎝〜30㎝クラスが、入れ喰いとまではいかぬも、コンスタントに釣れていく。
やっぱり、今日は来て良かった〜!
 
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                               【60㎝】 
 
一方、出だし好調だったO師匠はサッパリアタリが無くなった。
「1投目に釣れたら、その日は後が続かないことがよくあるで」と、私が冗談で言っていたのだが、本当にそうなってしまった。南無〜。
 
さて、3時を過ぎたところで、みんなアタリが無くなり、船の向きも変わったので、最後の移動を行なった。
そして、潮が動き出した時だった。フカセで粘っていたO師匠のリールが「ジャ〜ッ!」と鳴ったのだ。「久しぶりや〜、朝の3連発から、なーんにも釣れてへんかったんや〜」と、うれしそうに叫ぶ。
しかし、船べりには青い影が・・・「あかん、ハマチや」と、嘆きの弁が出る。
んがしかし、その直後「お〜っ!下針にでかいマダイが付いているわ!」と、大声が!なんと、50㎝マダイとのダブルだった。
ここからが、O師匠の本領発揮!続けざまに、マダイ50㎝オーバーを4本、ハマチ2本を釣り上げた。
 
 
私も、フカセでハマチとマダイが釣れたのだが、残念なことに、マダイはタモイレの寸前で「バハハーイ」と、海の中へお帰りになられた。
きれいな50㎝オーバーのメスだった。きっと元気な卵をたくさん産んでくれるだろう。
 
とってもいいことをしたと、自分自身に言い聞かせたのだが、あんな立派なマダイをキャッチアンドリリースしたのは初めてであった。
 
それにしても、年に何回あるかの凪で、釣果もまずまずと楽しい一日であった。
 
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GWの釣果

昨年4月から、散々若狭湾を走り回しポイント探索を行った。
過去になかった良い経験や怖い経験を重ねながら、いまだ勉強中。
授業料も高く付き、早くもアンカーは3個目なり。アンカリングは難しい。
 
 
釣行日: 5月3日  メンバー: O師匠、ツノっち、私 
波:1.0m ウネリ残り   風:1〜3m 釣果
釣果: マダイ25㎝〜50㎝ 18匹、 ガシラ1、ツバス1
 
始め波もやや高くウネリも残っていたが、徐々に下がった。
しかし、何よりも風が弱かったのが幸いであった。
風が強いと必ず波もあり、とにかく釣りづらいものだ。
昨日まではマダイは不調だったらしいが、この日は多くの船が小ぶりながらも数を釣っていたようだ。
いよいよ、ノッコミシーズンの到来か!
 
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ブログスタート

昨年4月からヤマハUF−26で、舞鶴湾・若狭湾を釣行しています。
船も変わり(UF−23)、ホームグラウンドも小浜から舞鶴に変わり、いまだポイント探しの状況です。
勝手気ままにですが、釣行記録を綴ってみたいと思います。
主役は、私(balance)と、O師匠の2名の単なる釣りバカのオヤジ、どうぞよろしく!
 
 
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