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いや〜、行って来ました。「狂い咲き2007」。
岡林信康、初めてナマで見ました。 周りはおじさん、おばさんばかりです。当然ですね。 あぁ、この人は36年前もここに来ていたのかなぁ、などと思いましたヨ。 私にとっては「幻の人」です。まさか生きてるウチに「山谷ブルース」や「チューリップのアップリケ」を ナマで聞けるとは思ってませんでした。 嬬恋の時と同じく36年ぶりの岡林と観客との「再会の場」感はあり、 年代が違う私などはちょっとだけ蚊帳の外って感じもありましたが、いいんです。素直に楽しめました。 やっぱナマですね。岡林の人柄や生き様が見えた気がします。ちょっと見る目も変わりました。 もちろん、私だって往年の名曲を聴きたかったですが、終わってみると岡林が今追い求めている音楽 「エンヤトット」の方が圧倒的に強かったです。本人もイキイキしてたと思いますよ。 他のアーチストも同様ですが、遅れてきた世代のファンからすれば、往年の名曲も聴きたいけれど 今のあなたの音楽を聴きたいんです。 |

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