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普及版トラックレーサー、OTS。
OTRと大きく違うのは、ステム(たぶんパール)、チェーンホイール(マキシィ)です。
よく見るとシートピンも違います。OTRのパイプが石渡022なのに対して、特に表記されていませんが、総重量は8.4kgと100gしか違いません。その辺りは謎です。たぶん1977年発売。
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日米富士なのだ
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オリンピックの中でも異端なポタリングモデル。OA10は26×14/1サイズのホイールと編み上げ式のレザーグリップが特徴。重量11.8kgは軽いと思います。ミキストは26×13/8、藤田の皮サドルが高級感を出しています。なぜかバッテリーライトが左側。OA10と逆ですね。OA10は関戸橋で一度見たことがありますが、ミキストは見たことがありません。
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オリンピックのトラックレーサー。
この頃のメーカーは、コンシューマー向けのカタログに、こんな自転車まで載せていたんだから凄いと思います。
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これも実車を見たことがないOS27。オリンピックのスポルティーフです。
格下のO27と比べると全然違う仕様で、価格も倍です。
まずフレームパイプが石渡019。ホイールは700cでモジュールE+ジュラSFQR+ミシュラン700×25cタイヤです。ブレーキはマファッククリテ、サドルが藤田プロ板ベース、クランクがマイティツアー。特徴はこんなところでしょうか。充分お腹いっぱいです。
一方O27は大体想像がつく通りの仕様です。この頃のFUJIにはなぜか藤田Road Lookサドルがつきます。
あと、特徴的なのは、ランドナーにはないダウンチューブのデカール。ロード、ピスト、スポルティ−フにはありますが、ランドナーにはありません。どうして??
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なんといってもウォルバーの赤タイヤが迫力です。
このフジ紫も独特ですね。この格下のモデルがON10なんですが、この15段モデルは実車を見たことがありません。オークションに出てるのをちら見したくらいです(とても買えない)。
サイクロンセットにプロダイ+ルネパターン、藤田プロ皮サドル。もう十分です。
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