長野サマライズ・センターYahoo!基金NPO助成プログラム報告

『モバイル型遠隔情報保障システム』を活用させていただき、遠隔支援活動の普及事業に取組みます。

Yahoo!基金報告

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

長野大学講習会

2011.10.8
2011.10.9
長野大学の学生さんを対象に
2日間の日程で講座を行いました。
 
参加した学生さんは6名。(全員男性!)
既に学校で活動している学生さんだったので、
入力に関してはしっかりできているところが多くあり、
ATOKの活用方法やネットワークに関してが
主体の講座でした。
 
知らない未知の分野にはすごい飛びつき方をして
熱心に口座を受けていました。
学生さんがたの主体性には驚かされ、
どの学生さんも、溌剌として意欲的に学んでくださるので、
ついつい「あれもこれも」と、こちらが欲張ってしまうほど、
とてもやり甲斐のある講座でした。
 
4年で卒業してしまう彼らですが、
サークルが継続性を維持できるように
がんばってくれる事と思います。
また、卒業しても何らかの形で
関わってくれたらと願っています。

書籍の紹介

NPO法人パートナーシップサポートセンターから、
当長さのサマライズ・センターが参加した、
『モバイル型遠隔情報保障システム』普及事業が
紹介・掲載された、第7回パートナーシップ大賞の
受賞事例を紹介した書籍が発刊されました。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
ぜひご購入いただき、ご一読ください。
 
 
『 NPO&企業 協働評価
 目指せ!「パートナーシップ大賞」』
サンライズ出版 定価1470円
 
直接、NPO法人PSCに申し込みしていただいても
構いませんし、サマライズにお申込いただければ、
(数がまとまれば)送料無料でお送りすることもできます。
 
是非、ご覧いただけたらと思います。
2011.10.1
松本市の中学校で文化祭が行われ、
「意見発表会」の通訳を塩尻から遠隔にて
『モバイル型遠隔情報保障システム』を使って行いました。
 
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
3名の難聴児の生徒さんへiPhoneを持ってもらい、
発表者用のマイクにBluetoothマイクを付けて、
その音声で情報保障をしました。

事前に発表原稿をもらって前ロールで
表示したのでリズム良く表示できました。
 
現場(体育館)からの音声は、
司会者が発表者とは別の位置ということ、
発表を聞いた生徒が感想を言う時間もあり、
演題にセットしたBluetoothマイクだけでは
音声を取得できないので、
別の携帯から要約文を会場入りしたメンバーに
送ってもらう、という苦肉の策で対応をしたので、
司会や、感想を言う生徒の言葉も入力することができました。
 
遠隔通訳をすることで思春期を向かえた生徒さんに
配慮できた通訳でした。
 
1台のBluetoothマイクからではすべての音声を取得
出来ないので、今後同じケースがある場合の対応
を考え直さなければと思いました。

*現在、体育館などに設置されている、壁面にある
 スピーカーからの音声を取得する方法を
 筑波技術大学のご協力をいただき、検討中です。
塩尻での通訳現場に、松本大学から見学の学生がみえ、
熱心に通訳の様子を見ていました。
学生ボランティアさんの活躍が、期待される時代と
なってきました。
大勢の大学生のネットワークが構築できればと
期待しています。
2001.10.4
「市民メディア全国交流集会in仙台」が
宮城県仙台市
せんだいメディアテーク・オープンスクエア
にて10:30〜18:00まで行われました。
 
13:00からの講演会とパネルディスカッションを
会場でiPhoneを貸し出して情報保障をしました。
 
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
講演会は、東京のハブネットせたがやに皆さんに
ご協力いただき、サマライズは後半のパネルディスカッションの
通訳を塩尻から遠隔でさせていただきました。
 
使ったシステムは、ITBCのDDNS機能を使いました。
このシステムは、6/19のICT復興支援国際会議でも
活用させていただきましたが、
利用者側がiPhone、iPadなどの
表示機のブラウザソフトに文字を表示させるための
IPアドレスを、入力チームがリレーしても
同じIPアドレスでご覧になられるという、とても
画期的なシステムでした。
 
これからも、被災地の支援に役立つシステムであり、
多くの支援団体と連係することで、
全国の多くの催しで支援を行わせていただける、
発展性の高いシステムだと、改めて実感しました。
 
今回は、ITBCの文字設定の詳細も理解して、
長い文章になることも少なく、
見やすい画面を作っていけたと思います。
 
ユーストリームでもリアルタイムに画像と音声が配信され、
Twitterでご紹介しました。
 
これからも、チャンスがあるごとにご紹介していきますので、
ご覧になった方々は、ご感想などお寄せいただければ
幸いです。
2011.8.30 2011.9.2
法政大学の学生さんが、インターンシップを兼ねて、
サマライズの地元の企業様を訪問されました。

その中で、企業様の製品を使ったビジネスモデル企画
として、聴覚障害、手話をテーマに考えてくださいました。

その企画について、検証やアドバイスをご依頼いただき、
聴覚障害を取り巻く現状についてや、当法人が実施している
『モバイル型遠隔情報保障システム』の紹介などを
行わせていただきました。

企業の経営資源+学生の若く自由な発想から生まれるアイデア
それにNPOの現場から提供できる情報がコラボレーション
するという、とてもワクワクする時間をいただくことができました。

ビジネスとして、社会課題の解決を取り上げてくださった
若い学生さんの視点に感激すると共に、ビジネスとして
しっかりと成り立つアイデアにつなげていただけること
心から期待しました。

2年生から、こういった、様々な角度から考える訓練、
プレゼンテーションに挑戦するなど、すばらしいと
思いました。

若い方々が、閉塞した日本の社会を変えていってくれると
希望の持てる、うれしい出会いでした。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事