長野サマライズ・センターYahoo!基金NPO助成プログラム報告

『モバイル型遠隔情報保障システム』を活用させていただき、遠隔支援活動の普及事業に取組みます。

Yahoo!基金報告

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2011.8.23
宮城の(株)プラスヴォイスの三浦社長が、
当長野サマライズ・センターを訪問してくださいました。
被災地の聴覚障害者への情報支援活動を
実現させようとされています。

6月19日に開催されたICT復興支援国際会議の
パネルディスカッションに、
当法人も通訳で参加させて頂きましたが、
今後、ご期待に応えてご一緒に動けたらうれしいです。

活動経費をどう確保するか…
皆さんのご支援、なにとぞよろしくお願い致します。
2011.8.23
yahoo基金事業として、高知県の高知・やまももの
みなさんに、『モバイル型遠隔情報保障システム』の
遠隔講習(第1回)を実施しました。
 
大変興味を持ってくださっていて、今後、サークルの
皆さんへの講習機会を検討してくださっています。
 
モバイルシステムの魅力・有効性を知っていただき、
活動に活かしていただければ、たいへんうれしいです。
2011/08/12
森さんから直々に指導をいただけるということで、
夏休み期間中ながら、実習で不参加の3年生を除く4名が参加しました。
 
今年度正式に部として認可され勢いづいているサークルだけに、
みんな熱心に耳を傾けていました。
 
一番皆の興味を引いたのは、Skypeを使ったもので、
ITBCとIPtalkを立ち上げ、マートフォンを接続して実際に表示できた時には、
思わず「わぁ〜!」という声が上がりました。
 
学生支援課長さんも見学に見え、
「みんなの目がギラギラしていたので、楽しい様子がわかった」と言われていました。
 
刺激をいただいたメンバーは、
「今夜は眠れないかも…」と言って帰って行きました。
 
学生のパワーを信じ、良い種を蒔いていただいた森さんには、ほんとうに感謝です。
森さんから、「みんなの熱心な様子に来た甲斐があった」と言っていただいたのが何よりでした。
いろんな意味でパワーをいただいた一日でした。
日経産業新聞(2011.8/11朝刊、p.15)に
モバイル型遠隔情報保障システムのプロジェクトの取り組みが
掲載されました。

新人脈地脈
モバイル型遠隔情報保障システム普及事業(東京)
ーNPO・企業・大学がタッグー

産業新聞に取り上げられたということは、
「聴覚障害支援=福祉の対象」という構図から
社会全体で解決すべき課題として認知を広げる
貴重な機会をいただけたと思っています。

情報保障支援を希望する方々は、ますます増えていくと
思われます。

産業界にも、それらのニーズを解決するための
提案が継続していけたらと思っています。

皆様からの情報提供、ご要望なども、これからも
ぜひ上げていただければ幸いです。

ITBC講習会

2011.08.05
ITBCの作成者の森さんがご夫婦で塩尻におみえになり、
ITBCの講習会をしていただきました。
 
森さん、かわいらしい奥様、
長時間、本当にありがとうございました。
 
<講習内容>
ITBCと他のシステムの連係方法
1,音声認識ソフト
2,Twitter
3,Skype
4,エアペン
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 今までやってみたくても、やり方を知らなかった機能を
たくさん知ることが出来た、とても有意義な時間でした。
 
この講習会には、長野県の2つの要約筆記サークルから
4名の参加があり、さらには長野大学の要約筆記グループ
からも若い学生さんが参加してくださり、非常に有意義な、
熱気あふれる講習会となりました。
 
今後、災害時支援活動にも有意義に使えるシステムの
検討を目指して、様々なシステムと連係させながら、
ITBCの有効活用を目指して、森さんや全国の
入力者の皆さんと、考えていきたいと思います。

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