長野サマライズ・センターYahoo!基金NPO助成プログラム報告

『モバイル型遠隔情報保障システム』を活用させていただき、遠隔支援活動の普及事業に取組みます。

Yahoo!基金報告

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2011年5月17日 
毎日新聞東京本社 毎日ホールにて開催される
『だれもが使えるウェブコンクールシンポジウム』において
情報保障を行います。
東京のハブネットせたがやの皆さんと
長野サマライズ・センターが情報保障を担当させていただきます。

主催:だれもが使えるウェブコンクール実行委員会
   NPO法人ハーモニー・アイ
○セッション1(15時00分から16時10分まで)
  パネルディスカッション1
「 ウェブアクセシビリティの現在の課題と、今後の方向性とは?(仮)」
○セッション2(16時20分から17時10分まで)
  インタビュー
「ウェブコンクール受賞サイト運営者・制作者&市民モニターの声を聞く」
○セッション3(17時10分から18時まで)
  基調講演「新しいUDフォント AXIS明朝の設計思想」
○セッション4(18時10分から19時10分まで)
  ライトニングトーク(各5分×10社予定)
詳細はホームページをご覧ください
 http://daremoga.jp/event/symposium20110517.html 
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    障がい者雇用や福祉的就労のワクワクする未来について、
  参加者全員で語り合い“つながり”と“ハッピー”を産み出す交流会
    
      ◇第5回ユニバーサル・ワールドカフェ(UWC)◇
         Produced by 働くしあわせプロジェクト
  会場協力  :特定非営利活動法人翔和学園
    情報保障協力:特定非営利活動法人長野サマライズ・センター
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「ユニバーサル・ワールドカフェ」は、障がい者雇用や福祉的就労の底上げに
取り組まれている方をプレゼンターとしてお招きし、参加する皆さんと共に、
その事業のより良い未来について語り合う一人ひとりが主役の交流会です。 
今回は、障がい者が活躍できる世の中を実現することを目指し社会起業された
Real Fantasy代表の北村尚弘(きたむらなおひろ)さんをプレゼンターとして、
「震災で気づいた“相互に支援し合う共生の意識”を継続する方法」をテーマ
に、 みなさんと一緒に話し合っていきたいと思います。
障がい者就労支援に関わる方も関わっていない方も語り合いを通じて多くの
気づきと深いつながりが得られる楽しい交流会です。
どうぞお気軽にご参加ください!!
※開始時間、会場、懇親会が従来と変更されています。ご注意ください。
■日 時:2011年5月21日(土)13:30〜16:30(開場・受付開始13:00〜)
     13:00〜    開場・受付開始
     13:30〜14:00 プレゼンテーション
            北村尚弘さん(Real Fantasy代表)
     14:00〜16:30 ワールドカフェ
            カフェのようなリラックスした雰囲気の中で対話を
            楽しみながら新たな未来や価値を創発する新しい
            スタイルの座談会です。
■場 所:特定非営利活動法人翔和学園 ホール
     東京都中野区中央1-38-1 アクロスシティ中野坂上ビル2F
     http://www.showa-gakuen.net/map/
■定 員:36名
     ※定員になり次第締め切らせていただきます
■参加費:2000円(税込)
     ※当日、会場にてお支払いください。
     ※終了後、別会場にて懇親会の開催を予定しております。
     ふるってご参加ください。(別途、実費をご負担ください)
■テーマ:「震災で気づいた“相互に支援し合う共生の意識”を継続する方法
      〜 世界初! リアルにあらゆる人が住む村をつくろう!〜」
未曽有の震災は大きな爪あとを残しました。
しかし同時に、相互に手を差し伸べる、またそれを受け入れるという共生の
意識を日本人が取り戻すことにもなりました。
では、危機を共有し、再度気づいた共生の意識は本物で、永続的でしょうか?
残念ですが、震災の傷が癒えるとともに消えるのではないかと思います。
その時、日本は3月10日以前の状態に戻っていくことになります。
成長著しいアジア諸国に対し経済は縮小し、年金問題で将来に不安を覚え、
自殺者の莫大な数字に嘆き、介護や幼児保育など取り巻く問題は他人ごとでは
なく、「将来の日本はどうなる?」と皆さんが思っていたはずです。
 ・GNPに偏り過ぎない日本のあり方。
 ・年金が破たんしても不安にならない社会のあり方。
 ・介護や乳幼児の世話が負担になり過ぎない社会のあり方。
僕は、共生の意識をカタチにすることで、これらが手に入ると考えます。
今回のプレゼンテーションでは以下のことを分かりやすくお話しします。
 1) なぜ震災後に共生の意識が生まれたのか
 2) 共生の意識を継続する方法
 3) 共生の意識で実現できること
その後全員で、実現に向けてイメージを膨らませましょう。
ご参加をお待ちしております。

■定 員:36名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:2,000円
     ※当日お支払いください。
     ※今回は、第4回までのUWCと違い、懇親会は別会場で行います。
      参加費は、ワールドカフェ参加のみの金額です。
■情報保障:北村尚弘さんのプレゼンテーション(30分間)では、
      特定非営利活動法人長野サマライズ・センターにご協力を
      いただき、『モバイル型遠隔情報保障システム』による
      情報保障を行います。
      ご参加されるかたは、ぜひ、ノートパソコン、iphone、ipad等
      をご持参いただき、上記システムをご体験ください。
      特定非営利活動法人長野サマライズ・センター
       http://www10.plala.or.jp/summarize/samarize.html
      『モバイル型遠隔情報保障システム』
      http://www.tsukuba-tech.ac.jp/ce/mobile1/index.html

【お申込方法】
 以下のURLより、お申し込みください。
  http://kokucheese.com/event/index/10281/

【本会の問い合わせ】
   働くしあわせプロジェクト
     メール  event@hatarakushiawase.net
2011.5.21(土)
発達障がいをお持ちの方々の支援を考える集まりで、
『モバイル型遠隔情報保障システム』を使った支援を
実施させていただきます。
 
 
『モバイル型遠隔情報保障システム』は、
聴覚障害だけでなく、文字による支援が必要な方々にも
たいへん有意義に活用していただけるのではないかと
期待しています。
 
『モバイル型遠隔情報保障システム』の詳細
 
*システムのモニター各種募集中
特定非営利活動法人長野サマライズ・センター
 
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昨年から取材をいただいてきた、
『モバイル型遠隔情報保障システム』の小学校での
実施のようすが、図書館用書籍である

 ーさがしてみよう!まちのバリアフリー②ー
   学校のバリアフリー 小峰書店 2800円
16ページに掲載されました。

図書館にシリーズで配置されるような書籍ですので
チャンスがあれば、ぜひご覧ください。

こういった支援が、希望があれば当たり前に実施される
社会を目指したいと思っています。

皆様のご理解とご支援をよろしくお願い致します。

『モバイル型遠隔情報保障システム』の詳細はこちら
http://www.tsukuba-tech.ac.jp/ce/mobile1/index.html


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