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サマクロ2017 | お笑い版『夏フェス』!よしもと漫才劇場ほか

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YES THEATERは音楽ライブ「KIZAKIC STATION」で幕開け!

YES THEATERでは、祗園・木崎がメインMCの「KIZAKIC STATION」で幕開け。オープニングはよしもと漫才劇場のDANCE THEATERのメンバー6人による「EAT SHOCK」で、キレッキレのダンスを披露しました。

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「ミュージックステーション」のオープニングミュージックで女子アナウンサーに扮した櫻井と木崎が登場。木崎は「キモリ」ですと名乗り、愛称は「キモさん」。「KIZAKIC STATION」はキモさんが観たいアーティストを呼んでパフォーマンスをしてもらうというイベントです。

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トップバッターはアイドルになりきった5人。マユリカ・阪本に注目と事前に促したように、他の4人のダンスにまったくついていけない阪本。その妙な動きに笑いが絶えませんでした。「これでもだいぶうまくなりました」と肩で息をしながら釈明する阪本ですが、客席からは「え〜!」という驚きの声が上がっていました。

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セルライトスパ・肥後と堀川絵美という実力派シンガーふたりは椎名林檎・トータス松本の「目抜き通り」を。圧倒的な歌声で聴かせるふたり、肥後は時折、シャウトも効かせていました。最後は紙ふぶきを自ら舞わせてきらびやかに。「とても気持ちいい」と肥後、歌い切った様子です。堀川も「何をとどけたかったかというと、やかましいほどの声量」と満足げな表情を浮かべていました。

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DANCE THEATERはよしもと漫才劇場のメンバーの出囃子に乗せてダンスを。守谷日和は「すっごい楽しみ! こんな目の前でダンスをフカフカ踊るから」と目を輝かせていました。ラフ次元の出囃子から始まり、トット、ゆりやんレトリィバァ、てんしとあくま、ミキと続きます。ステージのスクリーンに「祗園」の文字が浮かび、出囃子かと思えば偽の祗園による漫才が。ラニーノーズ・洲崎によるSUZAKIと櫻井になりきったジュリエッタ・藤本が完コピ漫才を。まったりとしたツッコミに「祗園はあんなんじゃない」と櫻井による猛烈抗議もありましたが、そのクオリティの高さは目を離せないものがありました。

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ミニコーナーは「注目のピックアップアーティスト」。注目の新人アーティストを紹介ということで、8月23日にオリジナル曲の配信が始まった大村ジーニアスが紹介されました。PVを流しながらのパフォーマンスに「PVは完璧でしたね。」と櫻井。「こらからどんどん告知していろんなお客様に届けたいです!」と大村ジーニアスも意気込みました。

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「表現」というパフォーマンスでは、スキマスイッチさんの「奏」に乗せて守谷日和と木崎がレオタード姿で創作ダンスを。こちらは普段、守谷日和がやっている「表現する」というネタを初めてのデュオで、しかも新ネタを披露したものでした。

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ラストはDANCE THEATERのダンスでお別れです。マルセイユ・別府は「楽しかった」、藤本は「次はミスチルになりたいです」とコメント。メンバー9名による息の合った群舞にブレイクダンス、ロボットダンス、バック転など、最後まで切れ味抜群のダンスで沸かせました。

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