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サマクロ2017 | お笑い版『夏フェス』!よしもと漫才劇場ほか

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天竺鼠・川原、コマンダンテもゲスト出演した
「極ワンダーランド 〜ワイワイ大喜利LIVE〜」をYES THEATERで開催!

YES THEATERではプリマ旦那・河野がMCの「極ワンダーランド 〜ワイワイ大喜利LIVE〜」が行われました。東京から天竺鼠・川原、コマンダンテもゲスト出演。川原チーム、コマンダンテ・安田チーム、コマンダンテ・石井チームの3チームに分かれて大喜利合戦を繰り広げました。

本戦に入る前、ウォーミングアップでチームリーダーのキャッチフレーズを考案。リーダーが気に入ったら登場すると言うことで、各チームは数々のキャッチフレーズをひねり出しました。呼び込みはプロレス入場風のアナウンスで。派手な演出に会場も沸きます。

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各チームがリーダーのキャッチフレーズを考えるも、全く舞台に出てくる気配なし。そこへ霜降り明星・せいやが「朝からぱや〜ん、お昼にぱや〜ん、夜はあの娘とぱや〜ん」とリーダー安田のギャグを用いたキャッチフレーズを叫ぶと「これよこれよ〜」と上機嫌で安田が登場しました。その後も、ダジャレや思い出、事実とは異なる印象を持つキャッチフレーズに軒並みNG。川原は舞台袖で石井と雑談、石井のキャッチフレーズなのに川原が悠々と出てくる一幕もありました。イベント時間は45分とコンパクトだけに「時間がなくなる!!」と河野も焦り気味に。「この流れやったら一生出てこない」と河野、キャッチフレーズは無視して、川原と石井を舞台に呼び出しました。

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本戦の1つ目は「5W1H大喜利」。チーム戦で「いつ」「どこで」「誰が」「なぜ」「どのように」「何をした」そして、感想を一人ずつ考えて発表。赤チームの大喜利「誕生日に」「北海道で」「叶姉妹が」「夜勤明けで」「声を押し殺して」「だんじりを引いた」と発表、感想担当のデルマパンゲ・広木が「体力ないよねぇ、もうねぇ」としみじみ答え、勝利を勝ち取りました。

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2つ目は「興組み合わせで一言」。上の句、下の句を組み合わせて作ったお題に答える大喜利で、各チーム一人ずつが挑戦。「バカっぽく」「国の名前を言う」というお題では「キュッ!」首を傾げて答える霜降り明星・粗品。「おネエっぽく」「映画のタイトル」ではステップをふみながら「ET!」(イディーン!)と叫んだ吉田たち・ゆうへい。2戦続けてチームから送り出された昴生。2回戦で「涙をこらえながら「歴史上の出来事を言う」というお題に迫真の演技で「何で明智光秀、裏切ったんや」と答えるも、瞬殺で河野のNG判定を下されました。

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最後は「大喜利借り物競争」へ。入場時、お客様に配布した封筒にお題が記されており、メンバーは客席フロアに降りて封筒を回収。舞台上で開封し、大喜利に答えるというものです。OKが出たら勝ち抜け、NGの場合は再挑戦。最初に答えたのは見取り図・リリーで、「デパートのアナウンスでそんなこと言うな」というお題に店内アナウンス風の声色で「わたくし、あと1時間15分で休憩に入ります」。一番乗りでOKをもらいました。『アンパンマン』のテーマソングに乗せて「あなたの一番の友達を教えてください」というお題を引き当てた川原、「ななまがりの森下だけが友達さ」と朗々と歌い即OK。ラストはデルマパンゲ・広木が飾ることに。「誰もが知っていることをドラムロールの後に自慢げに言う」というお題で、仰々しくドラムロールが流れたあとスポットライトに照らされた広木、「赤は止まれ」と立ち姿も決めて自慢げに答えると、会場から万雷の拍手が沸き起こりました。大喜利対決は広木の奮闘も功を奏し、赤チームが勝利しました。

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