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サマクロ2017 | お笑い版『夏フェス』!よしもと漫才劇場ほか

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G3に美声が響き渡る! 
歌自慢の芸人たちが勢揃いした「サクロ★歌ウマPARTY!」

8月26日(土)に、よしもと漫才劇場の芸人が総出演した「サマクロ2017 〜Summer Crossing〜」。昨年は、3会場でしたが、今年はパワーアップしてよしもと漫才劇場を含む全6会場で開催されました。新たな会場のひとつ、道頓堀にあるクラブ・G3では、漫才劇場の歌ウマメンバーが大集結した「サクロ★歌ウマPARTY!」が開かれました。

CRAZY KEN BAND「タイガー&ドラゴン」のメロディとともに現れたのは、矢野兵動の矢野。自前の衣装をまとい、気持ちよさそうに歌い上げながらステージへと進みます。「なに歌ってんですか」と福本愛菜からツッコミを受け、審査に専念するよう促されます。歌い手は矢野の判定を受け、勝ち抜けた人が今回のチャンピオンとなります。矢野は、「お客さんの反応も判定に加味しますからね」と、来場者たちに出演者を盛り上げて欲しいとお願いします。

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トップバッターはネイビーズアフロ・皆川の中西保志「最後の雨」からはじまり、しっとりとした雰囲気に包まれます。矢野は「ちゃらんぽらん・冨好さん以来のチョイスやな」と感想を述べ、トップなので皆川は自動的にチャンピオンに。

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次いで現れたのは、飛び入り参加のマユリカ・中谷。「チャンピオン起立」(命名、ネイビーズアフロ・皆川)の皆川に見守られながら歌うのは、aiko「カブトムシ」。途中、カブトムシ振付を織り交ぜ、熱っぽく歌い上げます。振付は矢野も高評価、マユリカ・中谷の勝ち抜けが決定しました。

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黄色い歓声を浴びながら登場したのはラニーノーズ・洲崎。「Runny Noize」としてバンド活動もしている洲崎が選んだのは、Aerosmith「I Don't Want to Miss a Thing」。歌い終え、矢野は「外国人の前で歌っても大丈夫やん」と感心するも、マユリカ・中谷を勝者に選びます。「いつも、キャーキャー言われてるし、今日ぐらいは(中谷を)チャンピオンにしてあげて」と矢野は洲崎にお願い。中谷は「勝ったけど、惨めすぎませんか?」と、せっかくの勝利に浮かない顔です。

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この後は馬と魚で、歌うのは、海原千里・万里「大阪ラプソディ」。「上沼恵美子さん(当時は、海原千里)になり切って、みなさんを魅了します」と宣言し、歌に重きを置くではなく顔マネで乗り切ります。これに矢野は「忘れていたものを取り戻した」とハッとした顔で、「歌うことよりも面白さ。僕たち芸人なんですよね」と原点に帰らせてくれたと褒めちぎりました。よって、馬と魚が暫定チャンピオンに。

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つづく8.6秒バズーカー・田中シングルは、自ら「歌い方が似ているって言われるんです」とハードルを上げてMr.Children「シーソーゲーム」を熱唱しました。昔から矢野とは親しい間柄だったことも手伝ってか(?)、田中シングルが勝利を飾りました。

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紅一点の堀川絵美はホテルからそのままやって来たかのようなバスローブ姿で、SPEED「My Graduation」を。美声が矢野の琴線に触れたのか、堀川がチャンピオンに選ばれました。

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そして、セルライトスパ・肥後はケツメイシ「さくら」で、手を振ったり、ジャンプを促したりと場内一体化させお客さんのテンションを上げていきます。それが功を奏したのか、見事、矢野からチャンピオンに指名されます。

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トリを飾ったのは鱒之介・梶川。平井堅「楽園」を艶やかなハイトーンボイスで歌い切ります。あまりのウマさに矢野は「歌手やん!」と絶賛、すんなりとチャンピオンに決定しました。

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矢野は出演者みなの歌声を讃えながら、「普段の、芸人としての仕事とは違った形で舞台に立つドキドキを味わえる。お客さんも、いつもとは違った芸人さんの姿を見られるしね」と、振り返り締めくくりました。

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