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サマクロ2017 | お笑い版『夏フェス』!よしもと漫才劇場ほか

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世界を狙う作品が「サマクロ」に!? 
バラエティ豊かなラインナップとなった「サマクロ映像祭」

8月26日(土)に、よしもと漫才劇場の芸人が総出演した「サマクロ2017 〜Summer Crossing〜」。よしもと漫才劇場を始め全6会場でさまざまなプログラムが行われました。

なんば白鯨ではプログラムのひとつとして、「サマクロ映像祭」が催されました。司会のダブルアートのふたりが「(映像作品を)見てみたい5人」を選び、それぞれが今日のため作った1分ほどのものを上映します。ゲスト審査員として天竺鼠・瀬下と爆ノ介も参加し、MVPを決定します。

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1番手のポートワシントン・笠谷は、コロコロチキチキペッパーズやダブルアートのライブで使用する映像編集の担当を任されるほどの腕前だそう。アメリカのヒットソングに合わせたスタイリッシュな映像に、半ば強制的けしかけて相方・伊藤に「○○○チャレンジ」にトライしてもらう様子を収めました。

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スーパーノヴァ・あさやまんちゃんランドの作品でも、ポートワシントン・伊藤が大活躍。彼の尖ったヘアスタイルで、次々にものを破壊していく「バイオレンスアクション」もの。

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大自然・白井は、ももいろクローバーZの代表曲「行くぜっ!怪盗少女」をモチーフに、歌詞に白井がアクションをつけます。撮影時間、驚異の10分というハイスピードで仕上げた作品です。

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それぞれ会場内を大笑いさせました。これを受けてニッポンの社長・辻は、「みなさんのは娯楽性が高いけど、メッセージ性がない!」と、世界を見据えた映像を披露。絶対アイシテルズ・らぶ王子の妙演が光るシリアスタッチなものです。

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そして最後は、ビスケットブラザーズ・原田。「2000年代のファンタジックな映画」をイメージしたという内容は、得体の知れない化け物同士の恋。不思議な余韻が残る独特なタッチで審査員ら、お客さんを作品世界に引き込んでいました。

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審査員らの合議の上、MVPはニッポンの社長・辻の作品に大決定。ダブルアート・タグからは「つづきがみたい!」と高評価されていました。

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