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サマクロ2017 | お笑い版『夏フェス』!よしもと漫才劇場ほか

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『サマクロ2017 〜Summer Crossing〜』の名物イベント
「帰ってきた【みとぼる村】の夏祭り」がZAZA POCKET'Sで開催!

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8月26日(土)にミナミ一円で行われたお笑い版サーキットイベント『サマクロ2017 〜Summer Crossing〜』。道頓堀のZAZA POCKET'Sでは、クロスバー直撃主宰の観客巻き込みイベント「帰ってきた【みとぼる村】の夏祭り」が開かれました。

2016年の『サマクロ』でも行われた「【みとぼる村】の夏祭り」。NSC大阪の大教室で開催し、カルトな人気を呼びました。そこで今年はスケールアップ! 会場をZAZA POCKET'Sに移して、クロスバー直撃ワールド全開のサスペンス劇を繰り広げたのでした。

開場からすでにZAZA POCKET'Sはみとぼる村に。デルマパンゲ・迫田が「表彰屋」になりきって、即興でお客様の長所を表彰。おいでやす小田はおいでやす検定を開いており、アッパレード・木尾も客になりきって参加していました。フロアの片隅には吉田結衣による「パン占い」のブースも。パンを見ながらお客様の未来を占っていました。そんな中、タナからイケダは9月12日(火)によしもと漫才劇場で行われる自身の単独ライブ「神方MANZAI〜朱雀〜」を告知。やぐらを囲んで村祭りは盛況を見せていました。そのやぐらになっているのが、デルマパンゲ・広木。広木は終始、一言も発せず直立不動でやぐらになりきっていました。

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19時になり、1000万3回目の【みとぼる村】の夏祭りが始まりました。クロスバー直撃・前野扮する副村長とクロスバー直撃・渡邊扮する村長の挨拶の後、営業でやってきたタナからイケダの漫才が。観客の木尾がフロアで声を出して笑いながら、楽しそうに見ています。そしてカラオケ大会ではヒガシ遭ウサカ・今井、デルマパンゲ・迫田が参加、「昨年も参加した」という木尾も舞台に上がりました。奄美大島からやってきたという設定の木尾、昨年は彼女と一緒だったのですが今年は一人、聞けば別れてしまったとのこと。その彼女こそ、パン占いをしていた吉田でした。ギクシャクしたムードの中、木尾がある夏の定番ソングを歌ったことから【みとぼる村】に暗雲が立ち込み始め...。

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村長によればそれは絶対に歌ってはいけない歌だったようで、霜降り明星・粗品扮する巨大カメレオンの出現、それに立ち向かう村長と選ばれしお客さん、パンで撃墜しようと奮闘する吉田結衣と、楽しかったはずの祭りが大騒動にいたってしまいました。しかも、会場にあった冷蔵庫を開けると冷凍遺体が! ここからサスペンス劇場へ。霜降り明星・せいやによる名物刑事と、その助手今泉くん(ヒガシ遭ウサカ・今井)の活躍で目の前で起こっている難解事件を紐解いていき、殺人容疑で逮捕された小田は林に連れて行かれ処刑...。悲しみが【みとぼる村】を覆いました。

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そんな空気を一掃するかのように「みんな、踊りましょう!!」という声でやぐらを囲んで【みとぼる音頭】で盆踊りスタート。「ミートボールポイ! ポートボールミィ!」の合唱が会場に響き渡り、再び【みとぼる村】に穏やかな空気が戻ってきました。

お芝居はここまで。昨年は時間を10分余らせてしまい、今年こそは時間きっちりと終わるように意気込み、吉田が巨大カメレオンを倒すシーンでは、吉田の声が枯れるほどたっぷり時間を割いて展開したのですが、それでも5分余ってしまいました。もはや【みとぼる村】名物なのかもしれません。

冷凍遺体役に徹したヒガシ遭ウサカ・高見も任務遂行。「ロッカーの中がめちゃくちゃ暑くて、待っている間に2回くらい気を失いそうになりました」と高見。やぐらとしてずっと立ち続けた迫田も「立っているだけなのに足ってしびれるんですね」とふり返り、ふたりの体を張ったパフォーマンスに賞賛の声が送られました。

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最後は参加者全員で記念撮影をしてお開きに。今年の「【みとぼる村】の夏祭り」も賑やかに幕を閉じました。



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