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経済危機そっちのけという国民不在の民主党代表選挙が終わった。
しかし国民は(民主党の支持者かどうかに拘わらず)思いっきり「存在」した。 この状況に党内抗争していることのナンセンスを指摘し、延期させるくらいが役割であるはずのマスコミが、思いっきり民主党で「遊んだ」からだ。 そして国の状況をさらに悪化させた。「権力に屈しない」というスローガンがお笑いだ。 政策論争がないと散々に言われたが、その「政策」はまるで他党だ。政策や理念が明らかに違う人たちが一緒にやって国民はそれをよしとするのか? まず、民主党は2つの党に分党し連立を組め。それならすべて説明がつく。 党を二分した闘いの直後に「一緒に仲良く」と言うのだから、組閣や党人事が極めて難しい作業であることは当たり前だ。 敗者の陣営が満足する人事?それって国民の満足はそこにあるのか? またもや国民不在にするのか? 総選挙で勝敗が付いた後に、「国のことなんだから負けた党からも大臣を入れましょう」ということがありますか? 小沢陣営の中には現政権・現総理をテレビで公然と批判した人すらいるのだ。 立派に二つの党ができるような「いつわりの一政党」の中でそれが行われようとしている。 もし、その「ノーサイド人事」が行われなければ、もしかすると党内で「シャドーキャビネット」が作られかねない。 いずれの人事を行ったとしても、矛盾に矛盾を塗り重ねた終末的な政権になることは避けられない。 何がいけなかったのか、3週間精一杯遊んだマスコミはその責任で検証し、国を守る一翼を担ってもらいたい。 |
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ほんと、"挙党一致"とは、結局は、どっちつかずということであり、正邪も混同してしまうということですね。
私も、この際、2つに分離することに賛成です。
2010/9/16(木) 午後 9:10