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			<title>堕ちていく自分の日記</title>
			<description>私は働き盛りといわれる年齢の男。しかし、このところ日に日に年老いていく、堕ちていく自分が見えるようだ。これからの日記は私の最後の一週間なのか、一年なのか、もしかしたら３０年なのか・・・。いつまで続くか判らない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/samallith</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>堕ちていく自分の日記</title>
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			<description>私は働き盛りといわれる年齢の男。しかし、このところ日に日に年老いていく、堕ちていく自分が見えるようだ。これからの日記は私の最後の一週間なのか、一年なのか、もしかしたら３０年なのか・・・。いつまで続くか判らない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/samallith</link>
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		<item>
			<title>船長釈放は検察の失態か</title>
			<description>FD改ざん事件に続いての、これは「失態」とは言えると思う。&lt;br /&gt;
しかしこれは白か黒かはたまたグレーかというそう簡単な話ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三権分立は国内においては、それぞれの国民に対する責任が明確だが、三者ともに利益が一致するはずの、つまりすべての国民の利益たる国益維持は、三者を代表して誰が責任を負うべきなのか。&lt;br /&gt;
それを、検察の司法判断に任せる、と言って「ああ、司法さんがそう判断したんだからしかたないねぇ」と言っていていいのか、というのが問題点だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
検察は今回、それこそ「粛々と」判断すればよかった。その判断は、国内法に照らした国内の判断である。しかしこれが外交に関連し、国益に反する恐れがあるなら、行政府・立法府が一緒になって解決法を探すのではないか。そしてネコの首に鈴をつける必要があるならば、誰か一人でなければならない。それは自ずと決まっている。&lt;br /&gt;
ただ、それとて「ポンッ」と一つの答えが出てくるものではないはずだ。&lt;br /&gt;
いくつもの変数をあらゆる可能性を考慮して複雑に組み合わせて、その結果は一般国民には判らない状態で外交決着させるものかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の検察の立場について話を戻す。&lt;br /&gt;
検察が捜査を尽くした結論として拘留期間途中でも釈放、なら判る（それに対する意見は二分されると思うが）。&lt;br /&gt;
ところが、「これ以上捜査を続けるのが適当でない」という理由で、単に途中で仕事を止めてしまったのだから、国内的に大きな信用失墜と言える。&lt;br /&gt;
ただ失墜したのは、検察の司法上の機能についてではなく、責任を負わない誰かの介入で、意図しない判断を自らの判断として発表することをよしとした主体性のなさ・責任感の欠如についてだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それゆえ今回検察は「失態」ではあったが、FD事件とは違い、検察そのものの「信用が落ちた」とは思わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この責任問題は将来じわじわと結果が表れることに対してであるから、その時にはもう誰もいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
責任を負うべきなのに負わない人間たちを早くどうにかしないと、地盤沈下に一緒に沈んでいく自分たちを見ることになる。&lt;br /&gt;
地盤沈下を止めることができるのは、誰でもない国民である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/samallith/61147507.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Sep 2010 16:55:52 +0900</pubDate>
			<category>行政</category>
		</item>
		<item>
			<title>船長釈放の代償</title>
			<description>船長釈放のニュースは文字通り愕然とした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時のその理由は、マスメディアで散々騒いでいるのと同じ、&lt;br /&gt;
「中国の理不尽な圧力に屈するこの国は、もう終わる」&lt;br /&gt;
というものだった。&lt;br /&gt;
その気持ちは今も変わらず、これから先「ごり押し」され続け、目に見えた衰退を辿っていくだろうと確信する。中国はもちろん、北朝鮮などは大喜びしているに違いない。&lt;br /&gt;
仮想敵国ばかりではない。&lt;br /&gt;
欧米諸国だって、日本に対する経済摩擦の闘いの手法に自信を深めた違いない。（もっともアメリカなどはその方法論を完成させていると言えるが。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府はあくまでも「司法の独自の判断」という建前を貫き通そうとしている。&lt;br /&gt;
外交において建前は重要だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、目先の問題解決はともかく、今回残した禍根について、一体誰が責任を負うのであろうか。&lt;br /&gt;
那覇地検の鈴木次席検事が国の将来に関する責任を負うのか？&lt;br /&gt;
司法のトップは法務大臣か？&lt;br /&gt;
誰もがその責任を引き受けようとはしない。&lt;br /&gt;
当たり前だ。誰だってこうやって総攻撃を浴びるような嫌われ者になりたくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで登場するのは政府でしかない。&lt;br /&gt;
その政治的手法は私には解らない。しかし、責任を持ってくれる人がいないと、国民の怒りや不安の持っていきどころがない。&lt;br /&gt;
国民はなにもその人をつるし上げようというのではない。日本は中国とは違う。&lt;br /&gt;
自信を持って説明してくれる人を求めているのだ。&lt;br /&gt;
ただそれだけだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/samallith/61141485.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 23:18:36 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>民主党は２つの党に分党し連立を組め</title>
			<description>経済危機そっちのけという国民不在の民主党代表選挙が終わった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし国民は（民主党の支持者かどうかに拘わらず）思いっきり「存在」した。&lt;br&gt;
この状況に党内抗争していることのナンセンスを指摘し、延期させるくらいが役割であるはずのマスコミが、思いっきり民主党で「遊んだ」からだ。&lt;br&gt;
そして国の状況をさらに悪化させた。「権力に屈しない」というスローガンがお笑いだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
政策論争がないと散々に言われたが、その「政策」はまるで他党だ。政策や理念が明らかに違う人たちが一緒にやって国民はそれをよしとするのか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まず、民主党は２つの党に分党し連立を組め。それならすべて説明がつく。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
党を二分した闘いの直後に「一緒に仲良く」と言うのだから、組閣や党人事が極めて難しい作業であることは当たり前だ。&lt;br&gt;
敗者の陣営が満足する人事？それって国民の満足はそこにあるのか？&lt;br&gt;
またもや国民不在にするのか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
総選挙で勝敗が付いた後に、「国のことなんだから負けた党からも大臣を入れましょう」ということがありますか？&lt;br&gt;
小沢陣営の中には現政権・現総理をテレビで公然と批判した人すらいるのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
立派に二つの党ができるような「いつわりの一政党」の中でそれが行われようとしている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もし、その「ノーサイド人事」が行われなければ、もしかすると党内で「シャドーキャビネット」が作られかねない。&lt;br&gt;
いずれの人事を行ったとしても、矛盾に矛盾を塗り重ねた終末的な政権になることは避けられない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何がいけなかったのか、３週間精一杯遊んだマスコミはその責任で検証し、国を守る一翼を担ってもらいたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/samallith/61103336.html</link>
			<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 17:00:48 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>民主党に国民目線なしか</title>
			<description>昨年の衆議院選で、自民党支持でありながら、政権交代による中長期的な国民利益を期待して民主党に投票した者として言わせてもらう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
小沢氏が党代表戦に立候補する。その決め手は鳩山が支持に意を翻したからと伝えられている。３ヶ月前に退場したばかりのこの二人、何故戻ってくること、戻ってこようとすることが許されるのか、（一部）民主党議員の愚かさを証明する決定だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
マスコミで国民の意見として伝えられるところでは、「政治とカネ」の問題がくすぶっている人が再登場していいのか、というのが主な論調だ。&lt;br&gt;
確かにその問題もあるが、彼らが退場した原因はそこではない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
鳩山前首相は、普天間問題や財源不足のままのばらまき政策などで内閣がどうにもならなくなった責任を取ったものであったはず。&lt;br&gt;
小沢氏は、政調を廃止し幹事長室で国の政策が決められている、と疑われる二重権力構造にＮＧを食らい、党の信用を失ったことの責任を取ったもののはず。&lt;br&gt;
「政治とカネ」の問題は、国民感情として極めて強い違和感はあるが、二人が主張しているとおり司法においては微妙または「白」なのだ。&lt;br&gt;
退場の決定打ではなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とにかく、いずれも「党内で二人の地位が不適切だ」という判断になったため、退場することを飲んだものだったのではなかったか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
小沢氏は菅氏に協力する条件として、現幹事長をクビにして自分が再度幹事長になることを要求したと伝えられている。つまり、国民にも不信をもたれ党でもＮＧとなった地位に、丸々戻せ、ということだ。&lt;br&gt;
それが菅氏には当然受け入れられず、では、とその上の代表の座に着こうという判断をした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
同じ党が、少なくともその半分の人が、３ヶ月前の決定はなかったもののようにすっかり忘れて、再登場を期待している。&lt;br&gt;
それを直接あと押ししているのは、そのときに自分の退場の道連れにした鳩山だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それまでは菅氏支持だったと伝えられているが、我が目で見ればとんだ茶番だ。はじめからそのつもりだったに決まっている（注1）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自民党で多く見せられた「茶番」を見たくないから、そういう権力づくりや政治手法を変えて欲しいから、あえて民主党に投票したのだが、多くの人が言っているとおり、民主党は全く同じ道を平然と歩んでいる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
小沢氏については、首相として国を引っ張れる一人だと思うし、キライでもない。&lt;br&gt;
民主党に投票したことを間違ったとは、いまも思っていない。&lt;br&gt;
しかし投票した責任として、あまりに空気の読めない連中が半分以上もいるこの政党に、一旦頭を下げるように言いたい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
注１：現在の立場では現総理を支持するという姿勢でいた、という発言あり。&lt;br&gt;
さらに「自分を首相にまでしてもらった恩義がある」と言ったという。&lt;br&gt;
一国の命運を個人的な利害関係で決める、と受け取れる重大な発言だと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/samallith/61033271.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 13:58:16 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>今回の自民党総裁選は解らない</title>
			<description>&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070916-00000112-yom-pol&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070916-00000112-yom-pol&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の総裁選はちょっと意外だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍雪崩現象とは違う福田雪崩現象。ポスト小泉既定路線として安倍さんをマスコミが国民的に人気に作り上げた前回に対して、今回はそのマスコミが作った既定路線の麻生さんに対して、「非常事態」収拾の救世主として自民党派閥領袖が担ぎ出した福田さんに雪崩現象が起こった。&lt;br /&gt;
「勝ち馬に乗」ろうとしている事に変わりはないし、選挙後のポストを期待していることも火を見るよりも明らか。そんな打算が見え見えで、福田さんが勝った後は自民党人事と組閣後のマスコミ批判は避けられない。それなのに、大半の議員が自主的に雪崩れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚いたのは、世論調査がそれに追い風を吹かせていることだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日曜日の番組と政見演説を見る限り、数年前に大衆が小泉さんに求めたリーダーシップを期待できるのは明らかに麻生さんだ。&lt;br /&gt;
福田さんは番組内でも麻生さんに同意を求めるような姿を見せ、演説では何度も間違える。慣れの問題は確かにあろうが、危機的な状況については国民全部がその打開を求めているのであり、そういったときに求めるキャラクターに「安定感」や「調整力」というのは、これまでとずいぶん違う印象である。&lt;br /&gt;
人事は必ずや「全員野球」で派閥均衡、重厚または順番待ちの人たちといった顔ぶれとなるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
危惧するのは、そうしてできあがった「安定感のある」「調整型」内閣に大衆が満足するかだ。&lt;br /&gt;
自民党総裁は大衆が「直接」選ぶわけではないから、大衆は好き勝手なことが言える。安定調整型を望んでも、その結果の内閣顔ぶれに批判を加えることなど「へ」でもない。&lt;br /&gt;
その上大衆は、小泉人気の05年の総選挙で、自分たちが「直接」圧勝させた自民党の議員たちの行動である、ということを忘れている。今回の安倍さんの辞任も、自分たちの選択が引き起こしたことであることを忘れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、大衆が不満をあらわにしたときにも、それを振り払ってなぎ倒して政治を進めていくことができるかどうかだ。なぎ倒された大衆は必ずや野党支持に回る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう考えると、大衆から選ばれた自民党議員たちが、談合だとかポスト期待だとか言われつつも、自らの意志で「雪崩れ」を起こし、自らの自民党政治をやろうとする行動とも言える。国民が圧倒的な支持で選んだ人たちなのだから、それはそれで正しい。&lt;br /&gt;
ただ、大衆がその行動を引き続き支持するかどうかは甚だ疑わしいので、自民党議員には十分注意してもらいたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/samallith/50180239.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 21:50:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「安倍雪崩現象」を検証</title>
			<description>「福田首相」でほぼ確定したようである。自分の希望とは別として、予想は当たった形となった。&lt;br /&gt;
「福田雪崩現象」だそうだ。１年前に起きた「安倍雪崩現象」になぞらえた表現だが、あれとはまた違うと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000904-san-pol&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000904-san-pol&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000000-maip-pol&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070915-00000000-maip-pol&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょうどいいのでその「安倍雪崩現象」を検証してみよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍さんは閣僚経験がほとんど無い「未熟」な状態で総裁・首相にまつりあげられた。&lt;br /&gt;
「国民的人気を背景に選挙に勝てる、という目的だけで首相を選んだ自民党、どう責任を取るのか」というのが、各マスコミそろった論調だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに「雪崩」の当事者は政治家であり、その行動の責任はある。しかし。ちょっと待ってくれ。&lt;br /&gt;
その「雪崩の原因」を作った者を忘れてないか。&lt;br /&gt;
その責任は誰がどう取るのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「国民的人気」ができていったプロセスは。&lt;br /&gt;
安倍さんは比較的責任の軽い立場において、(当時）若くてはつらつとしたイメージがあり、その上で、北朝鮮問題など目立つ位置にいて右よりの発言で強い日本を主張して目立っていた。&lt;br /&gt;
小泉さんの大衆路線イメージを引き継ぐのはこの人しかいない、と、安倍さんをマスコミが持ち上げ、美化した。（イメージであり、小泉さんも安倍さんも大衆路線だったというわけではない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大衆路線イメージは視聴率を上げ、部数を伸ばすマスコミに都合のいい政治だ。&lt;br /&gt;
力のある老かいな政治家は、大衆受けしない。&lt;br /&gt;
若い政治家を応援した方が、＜マスコミ自身が＞「新しいイメージ」で視聴者や読者の支持を得やすかったからだ。&lt;br /&gt;
マスコミにとっては早くから「ポスト小泉」は安倍さんに決まっており、去年の初め頃から「安倍次期首相」のサブリミナルが大衆に浸透していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり「国民的人気」は、マスコミが自らの視聴率や部数に都合が良かったために、安倍さんに作り上げた虚像によるものだった。&lt;br /&gt;
安倍さんの政治力が「人気」の理由ではなかったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのマスコミの都合でできあがった「国民的人気」に乗った自民党はけしからん、と言う。&lt;br /&gt;
自分で道にトラップを作っておいて、そこに落ちた獲物に&lt;br /&gt;
「道の歩き方が悪い。どこを見て歩いてるんだ。見ろ、穴があいたじゃないか、この責任をどうするつもりだ！」&lt;br /&gt;
と正義漢よろしく、責めたてているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのトラップが引き起こした政治空白と、国際的信用の失墜と、膨大な税金のムダについて、「正義漢」たちは全く忘れている。&lt;br /&gt;
さらにたちが悪いのは、「忘れている」のではなく「認識が元から無い」ことだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/samallith/50135648.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 13:06:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>大衆に踊らされハシゴを外された首相の最期</title>
			<description>&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070912-00000535-reu-bus_all&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070912-00000535-reu-bus_all&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ポスト小泉」という言葉が使われ始めたのがいつだか判らないが、安倍さんが首相になることはマスコミにより作り上げられていた。その頃のことを思い出した方がいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍さんについて、党内には大事な「ホープ」を「次の次」に、という声も多かった。&lt;br /&gt;
ところが若くて何となく人気の安倍さんを捕まえて離さなかったのはマスコミだった。&lt;br /&gt;
そしてマスコミの論調を国民の意見と鵜呑みにした大衆にまつりあげられ、総理になってしまったのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所信表明は、あの小泉さんの後ということもあって、非常にエネルギッシュで自信に満ちたいきいきとした声だった。しかし、どこかなんとなく「ムリをして」声を「張り上げている」、背伸びをしている印象があったことも思い出す。&lt;br /&gt;
当時から相当のプレッシャーだっただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マスコミが離れていくのは早かった。&lt;br /&gt;
「首相としての迫力がない」&lt;br /&gt;
最初の批判的言葉がこれだったと思う。それからマスコミは雪崩を打つように、あら探しと批判に走りはじめる。そうなると、「アラを見つけ出せないマスコミは無能だ」、くらいの勢いに各社が転じていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして今日、たった数時間で安倍総理は「切れた」。&lt;br /&gt;
彼は実は、昨今社会に増殖している、鬱に陥る悩める管理職の代表だったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残念ながら今日は安倍さんの「最期」になる可能性大である。&lt;br /&gt;
「次の次」だったら、力をもっと発揮して平成の大宰相になったかもしれない。&lt;br /&gt;
しかし、今回の「最悪」の辞め方になってしまったことで、正直言ってもう「次」はないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大衆に踊らされるだけ踊らされ、ステージに押し上げられた上で、あっさりハシゴを外された安倍さん。&lt;br /&gt;
辞め方は最悪だが、気の毒としか言えない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/samallith/50089523.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 23:23:52 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>新総裁やりたい人いるの？</title>
			<description>&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000148-mai-pol&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000148-mai-pol&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんど衆議院解散が近いことが明白になった今日の安倍総理辞任表明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安倍さんの涙の辞任表明に同情して自民党の支持率が上がるとは思えない。&lt;br /&gt;
国民的人気の小泉－安倍路線が終わったことで、大衆としては「候補」と思われる人々は「あんまりよくしらなぁーい」人たちだ。&lt;br /&gt;
それならここは、いよいよ政権交代を一発やらせてみよう、となる可能性は高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の総理は短命になる可能性は極めて高い。&lt;br /&gt;
新しい内閣にも、マスコミによるあら探しのエネルギーは変わらないだろう。&lt;br /&gt;
こんな時に総理になりたい人がいるだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
短命でもいい人は誰だ？予想は二人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福田さん：高齢だし、前回総裁選を辞退したことで、もう候補としては終わった人。でも引退の花道として総裁の椅子を。&lt;br /&gt;
小泉さん再登板：安倍さんの失態の国会を乗り切るためだけに、やったるか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他はやりたくないでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/samallith/50088643.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 22:54:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>安倍総理辞任で小沢さんもきつくないか</title>
			<description>&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070912-00000940-san-pol&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070912-00000940-san-pol&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テロ特措法の延長か新法かという議論は、民主党内でもいろいろな意見がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小沢さんとしては最終的には、何らかのおみやげをもらって延長に合意するんじゃないかな、と思っていた。民主党としては「延長反対」一本槍の他の作戦をとるチャンスを失ったんではないか。&lt;br /&gt;
一発ダウンを取ってポイントを上げられれば、しばらくおろそうかと考えていた振り上げた拳を、おろせなくなったんじゃないか。&lt;br /&gt;
アメリカを完全に敵に回してしまうことはできないし、国際貢献から引くことのマイナスは小沢さんも民主党もよく解っているはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意外と民主党も難しいかも。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/samallith/50088251.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 22:40:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>台風直撃多摩川住民は</title>
			<description>彼らのことを「住民」というかどうかは判らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県はヘリを出して多摩川のど真ん中の中州に住み、台風による増水に取り残された人々を助けた。&lt;br /&gt;
中には救助を拒否した人もいるという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会に言いたいことがあるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしその社会は、彼らに対して何もしていないわけではない。&lt;br /&gt;
川崎市は、ホームレスの自立支援のための取り組みと、一時的に無料で入れる住居施設を提供している。これらには億単位の予算が取られている。そして今回の救助にも多額の費用が発生した。&lt;br /&gt;
我々はそのカネを住民税として負担しているのだから、はっきり言う資格がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我々は微力ながら彼らに対してやることをやっている。&lt;br /&gt;
彼らはやるべきことをやっていない。&lt;br /&gt;
義務を果たさなければ権利はない。文句を言う資格もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人権への配慮や、人道という言葉は尊重しなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
助けられた人は、命は助かったものの、空き缶集めの「商売道具」である自転車も「家」も流され途方に暮れているという。空き缶集めは問題も指摘されているが、ともかくその「商売」に努力しているような人は、本気で商売（仕事）をできる可能性がある。そういう人たちだけでも、これを機会に社会に戻ってほしい。&lt;br /&gt;
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台風9号のニュースはこちら&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/samallith/49999054.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 14:31:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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