|
自分が トライアルを 何回か 受けてみて (結果はまだですが)
また、前回のチェックテストで 添削してもらって
翻訳するときは こんなことに 注意しなければ いけないんだ
と 気づいたことを メモしておこうと 思います。
自分は 産業翻訳なので 映像翻訳とか 文芸翻訳には もしかしたら 当てはまらないかも しれません。
1 意訳しすぎず、できるだけ原文の表現を尊重する。
こなれた日本語にしようとして、原文からかけはなれすぎてしまうと、アウト みたいです。
自分にとっては、これが 一番 気をつけるべき点です。
2 一つ一つの単語の意味は、その業界できちんと使われている表現に直す。
辞書の意味を適当に当てはめるのではなく、実際にグーグルで検索してみて、業界で多用されている表現でないといけない と 思います。
時には、ぜんぜんどこにも出てこなかったりするので、根気よく検索することが重要です。
自分は、医薬の文書の場合、同じ種類の文章を探して、その表現をほぼコピペしました。
3 構文を取り違えない。
自分はこれは大丈夫だと思っているのですが、時折、原文自体の構文が間違っていることがあるので、そのときは、文脈や論理から類推して訳さなければいけません。
4 ケアレスミスをしない。
コンピュータ関係の翻訳をするときに、難解で長い片仮名がでてくると、ワードで拾えないほどのミスタッチをすることがあります。
文章を何回も見直すことが必要です。
5 数字は半角で打つ。
いつものくせでつい全角で打ちますが、アウトみたいです。
6 「」や{ }を正しく使う。
どのときにどれかは、自分はまだいまいちわかっていないのですが、このへんの細かい決まりがあるそうです。
また わかり次第 書いていきます。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





