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現在3組に1組が離婚するとか言われていますよね。
でも それは 最近の 若い子ちゃんたちのデーターが反映されているだけで、
年配夫婦とか 中高年あたりの 離婚率は 欧米の それに 比べて ずっと 低い。
その理由は 日本人が 家族を大切にし、 世間体を 気にするからだと 言われています。
が、最近 その 真相を 図書館で 借りた本で知りました。
不倫が横行していて それが うまく ガス抜きに なっているからだと。
旦那の浮気は するものだと 思え だとか 2回以上の性行為がほんとうの浮気だと描いてありました。
妻側の立場だと 「ふざけんな」 って 感じです。
が、 ちなみに 最近は 妻の 浮気も 増えているそうです。
(あ、ちなみに私は一線は越えませんよ。念のため。(笑))
ここで 目くじらを立てずに よくよく 考えてみると
結局のところは 視野を広く持ち、自分の旦那を世間一般の男性と比べて 冷静に判断するということです。
実は 私も ぶっちゃけると 何度も 離婚しようかなと 思ったりすることは あります。
でも 今の自分で 現在の旦那より 良い人と巡り合えるかというと 否 なのです。
年齢は 40近くて 子供もいる。 そんな人を 誰が 引き取ってくれるんだい?
特別美人なわけでもなく、大金持ちというわけでもない。第一、お金をあてにされては困る。
なにしろ 今より 良い条件じゃないと 再婚する意味がないのだ。
でも 自分の 市場価値が 現旦那と結婚した時より 明らかに 低下している以上
今より 良い結婚なんて 望めるはずもない。
だったら 今の旦那を 自分が 「いい男」 に 仕上げるしかないじゃん って こと。
そのためにうまくガス抜きをすべく、いろいろな男性を再度見渡すということは浮気とは呼びません。
それは テレビにでてくるジャニーズだって いいんです。
「ああ、嵐かっこいい!うちの旦那とは違う!」
でも よく考えて ジャニーズは あなたとは 絶対結婚してくれません。
でも 嵐との恋愛を妄想することで 旦那との仲が良くなれば それで いいのです。
旦那を 嵐だと 思って接すれば 旦那もよろこんでくれるはず。
だれかが 言ってましたが 大人の女とは 上手に 脳内恋愛が できる女のことなのだ そうです。
そうすると 決して 身を滅ぼすこともなく、 夫婦円満と なるのでは ないか
ということに 最近 先週やったかな? 私は 気が付きました。
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読書
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最近 よく 本を 読むのですが、 三浦綾子さんのエッセーに とても 感動しました。
以下要約
ある男が戦争から帰ってきたら、妻が他の男の子供を妊娠していたのです。
しかし彼は文句を言うどころか感謝して育てたそうです。 そのわけは・・・
自分は上司の命令から、妊娠している母親の腹を刀で引き裂いて母子ともに殺してしまったことを
戦争中とはいえ、とても悔いていたそうです。
自分は一人の赤子の命を奪ってしまったけれど、自分の妻が代わりに新しい命を宿してくれたことで彼は救われたそうです。
男は自分が罪深いと思うからこそ、相手の非を認められた。
同じ罪でも人間というものは他人の罪を重くみてしまいがちです。
しかし、自らを罪深いと認識することで人に優しくなれるのです。
と いう 内容でした。
戦争中のことだし、夫以外の子供を産むのはどうかとは思いますが、
自らの行動に謙虚になって 人には 寛大に ならなければいけないな と 思いました。
「人をどれだけ許せるかでその人間の価値は決まる」 そうです。
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先日 電車の中で 「7割は課長にすらなれない」 という 城 繁幸氏の 本を 読んで 日本の年功序列 終身
雇用制の カラクリ と 特徴 、崩壊による 弊害 を 学んで 目から 鱗だった。
そして 今日 その 前作である 「若者は なぜ 3年で辞めるのか」 を 図書館で 借りてきて
読んでいる。 なんとなく 「我慢が足りないから?」 なんて 思っていたんだけど
それだけが 理由では ないのだと いうことが 分かってきた
まだ 途中までしか 読めていないが、 年功序列が 格差を生み、 少子化に拍車をかけ と 諸悪の根源のよ
うに 後半部で語っているような気がする
年功序列や終身雇用制、 そして 高度経済成長を 維持してきた 昭和の日本が 懐かしいです(笑)
まさに 我々 昭和生まれ・・・・
とは いいつつも 我々の世代は 氷河期組の 団塊ジュニアで 常にサバイバルゲームの 中で
戦う 戦士なのに 最後まで 報われない かわいそうな 世代なのである・・・
でも ほんとうに かわいそうなのか?
「若者はほんとうに かわいそうなのか」 という 本で 城 氏の 理論の 批判も なされていて
それも 読んだのだが、 なんだか 屁理屈のような 気もした
いちばん しっくり きたのは どこの 記事か 忘れたが
たしか ネットでの 記事で
「わかもの かわいそう理論」 そして 「若者の○○離れ」 といって 若者が消費しないことを 若者自体の責任にする 理論は 中高年層をターゲットにした マスコミが でっちあげた ものだ
という 考え方に 妙に しっくりときた
若者は マスコミよりも ネット世代である
マスコミが 自分たちを 支える 中高年を 持ち上げて 悪いことを みんな 若者の せいにしているような
気がしました・・・
まあ 私も 若者でも ないんだけどさ・・・
最近 テレビを 見るのが とても バカバカしく 「ネットで いいじゃん」 と 思う点は
若者的かもしれません・・・
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勝馬 和代 に 関しては 賛否両論あるけれど、 私が 3年前 会計士を目指そうと 思ったのは
彼女の 影響も ある
何冊か 読んだ中で 今回の 本は 面白かった
抜粋
不幸になる生き方を 知ることによって そうならないように行動し 結果として 幸福になる
そのためには まず、 人のせい、 社会のせい などにするのではなく
自分で 自分の 人生に 責任を持ち、 コントロールできる 人間になることである
リスクを とることを 恐れない
小さな リスクを たくさんとることで 練習を 積み 問題解決能力を 培うことによって
能力の 高い人間になれば 周りに 人が 集まってきて 援助者が 多く 生まれる
次に 目先の 利益に とらわれず 長期スパンで 行動すること
また、 他人との 比較を やめること 幸福を 自分比 で はかることである
仕事などの 一つのことに 全エネルギーを 注ぐのではなく
家庭 趣味 などと うまく バランスを とる つまり 分散投資と 同じ要領で 生きることである
また 人に 見返りを 要求せずに 自分のできることを 無理せず かつ 迅速に 行動することである
小さな 約束の 積み重ねによって 信頼を 得る 以上抜粋
哲学的な 幸福論と違い
会計の 考え方を 生かした より 実践的な 幸福の 手引書で 役に立つと 思いました。
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今日は 読書ディに なりました
本屋さんで 見て ドキッとしたので 題名の 本を 購入・・・
私と同じ 団塊ジュニア世代である 著者が バブル世代である アラフォー女子 への
羨望の 思いを 描いて 描いた 歯に衣着せぬ ルポ に 苦笑いしながらも あっと いう間に 完読・・
以下 抜粋
アラフォー女子は マスコミに 踊らされて 一元的価値のもとで ブランドを 買いあさる 最後の 世代
基本的に 男尊女子の 考え方を もっているので 「女子力」 が 高く 婚活 市場でも 評価が 高い
男に 貢がせる 能力を 持っており 結婚に対して 自我を押し殺す能力を持っている
平たく 言うと 結婚とは 顔と金の 交換であり、 「キモイ男」 とも お金の ためなら セックスできる
婚活 市場において 子供を生むには 年を取り過ぎていると 思われる 彼女たちが もてる 理由は
45以上のキャリア男性で 子供を 非効率的な投資と考える 男性にとって
専業主婦で家にいたがる 女性というのは 安価な家政婦であり 寝る前に話をきいてくれる キャバクラ嬢
として 都合がいい
一方
団塊ジュニアの間で ワーキングマザーが 強い力をもっているが
本当に仕事を頑張っていて責任感の強い女性は 結婚も出産もできない 状態である
ワーキングマザーは 職場では 閑職についている場合が多く
彼女たちが 専業主婦を 必要以上に 見下すのは コンプレックスの 裏返しである
以上が 抜粋です
今まで 気付かなかった視点なので なるほどと 思うことも あったが
まあ ひどい 言い方だな とも 思ってしまった(笑)
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