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TOBラッシュです。
昨日2件のTOBが発表されました。3366一六堂のMBO 6896北川工業のTOBの2件です。一六堂は実質オーナーによるMBO、北川工業は日東工業によるTOBです。
上記2件を合わせて、現在7(*)件のTOBが進捗中です。
(* 8933NTT都市開発、4924シーズHD、8840大京、6478ダイベア、5758FCM)
この中には、本日締め切りの8423アクリーティブや現在規制当局からの回答待ちである6079エナリスは除いています。
経験上、TOBを狙った投資は経験上相当堅実です。私の場合、利回りが低いので結構まとまった資金を投じています。価格変動に伴うリスクは低い投資法ではありますが、天変地異には敵いません。地震等に伴い資産が大きく毀損した場合は価格の見直しがあり得ます。
TOB案件が重なると、利回りが向上する傾向があるように思えます。今回の2件もそこそこの利回りになりそうですが、既存のTOB案件の決済を迎えるまでは当面見送り予定です。
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最近は、専らTOB銘柄への投資と優待獲得で確実薄利を狙っています。
7889 桑山、3764 エキサイトは無事終了しました。
8423 アクリーティブはギリギリで大和へ移管完了、TOB成立待ちです。
8840 大京、6478 ダイベア、4929 シーズHは仕込み完了です。
8933 NTT都市開発は仕込めていません。TOBは一度発表されると簡単に撤回ができない制度です。但し、地震等天変地異によって重大な財産の毀損が起きた場合にはその限りではありません。不動産関連で大京のTOBを狙っていますので、万が一地震があった時に備え、とりあえずNTT都市開発は見送る予定です。
ただ、NTT都市開発はカブドットコム証券で申し込みを受け付けていますので、申し込みギリギリのタイミングで差額が狙えるようであればチャレンジ予定です。
最近TOB発表が連発されています。そのせいか、利回りが若干向上している気がします。今年大損をしていますので、税金を支払わない分利回りがよくなります。貴重な投資機会となっています。
6079 エナリスのTOBも狙っていますが、現在国内外規制当局の回答待ちで確定ではありません。貸株料が3%と非常に高い割合で入ってきますので、時期未定ではありますが、当面保有継続予定です。
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株価は調整局面入りしたようです。こうした時には、薄利でも確実に利益が出るもので耐え忍び、時期を待ちましょう。
さて、4924 シーズホールディングスのTOBです。購入者はジョンソンエンドジョンソンです。TOB価格は5900円/株となります。
足下価格は5860円/株です。直接利回りは0.68%で、年利にすると大凡3%程度になります。(手数料を除いて計算しています。)
TOBが不成立に終わる可能性は、もちろんあります。ですからフル投資は避けるべきでしょう。ただ、本件はどちらかというと良質の部類に入ると思っています。会社側もTOBに応じるよう推奨しています。
期間が長いのがちょっと気になります。決済は年明けになります。
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6079エナリスをKDDIと電源開発2社の連合がTOBを仕掛けています。
正式には国内外規制当局からの許認可待ちでのTOBスタートですので、実際の手続きに入るのはまだ先です。
TOB価格700円と実際の価格677円(直近終値)との差額は3円です。
国内外当局からの許認可待ちであること、加えて創業者株主がTOBに応募するのか否か不明であることから、株価はもう少し低いレベルで低迷していました。
ここに来て上昇してきたのは、国内外当局からの許認可がもうすぐ降りるであろう、そうすればTOBの手続きが開始されるに相違ない。そうした思惑があるからではないかと思います。
TOB価格と足下の株価との差はわずかに3円しかありません。直接利回りは0.4%(手数料除く)です。
不思議なのは、カブドットコム証券の貸株で3%の貸株料が取れる状態になっていることですいつまでその状態が続くか不明ですが、結構おいしい副収入になります。
あらかじめ空売りしておいて、当面の利益が確定できるポジションを作っておくためか、はたまた株式を購入せずに株主名簿に記載される為か、いろいろ考えられます。
とりあえず、TOBの手続きに入るまで保有して、場合によっては早めに市場売却することも視野に入れておこうと思っています。
最近は、7889 桑山のTOBが成立しました。足下では、3754エキサイト、8423アクリーティブのTOBに申し込み中です。
8933NTT都市開発はまだ仕入れもしていませんが、エキサイトのTOBが成立したら、資金投入予定です。
そうそう、FISCOさんから「10年後の日本未来予想図(デジタル資本主義がやってくる!)」が送られてきました。私のような世の中の動きに疎い人間には重宝できる本です。
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